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アメフト日本代表→外資コンサル→外資保険を経て金融ベンチャーへ。 26歳が描くビジョンとは? 松田 凛

SYN Groupで活躍するファイナンシャルアドバイザーを紹介する「SYN GroupのFA紹介」

今回紹介するのは、外資コンサル→外資保険という輝かしいキャリアを経て、SYN GroupのFAとして活躍している松田凛(まつだ りん)FA

顧客から多大な信頼を寄せられ、高い業績を出し続けている彼が、なぜSYN Groupという金融ベンチャーで、FAとして生きていくことを選んだのか? その内側に迫っていきたいと思います!!


アメフトを通じ培ったリーダーシップ


ーーまずは簡単に生い立ちを教えてください!

今日は宜しくお願い致します! 兵庫県の出身で、中学からアメフトを始めて大学までずっと続けてきました。



ーーかなり本格的にアメフトに取り組まれていたとお聞きしました。

そうですね。 高校ではアメフト日本代表に選出して頂くことも出来ました。
びっくりするくらいアメフト漬けの毎日で、学校から家まで片道2時間以上かかってしまうのですが、通学時間で練習映像を見直して、学校が終わってから21時くらいまで練習し、23時から最寄り駅のジムでトレーニングをし、帰宅したらご飯を食べながら寝ていましたね。笑 本当に5時間くらいしか寝てなかったのではないでしょうか。



ーーハードなスケジュールで大変だったんじゃないですか?

間違いないです。 実は、「自律」していくことが得意で、時間がない中でもうまく創り出して、精力的に動けるタイプだと自負しています。 親曰く、幼少期からそうだったみたいです。



ーー大学入学したての頃に、大きな転機があったみたいですね。

入学式の次の日に、右脳が出血を起こしてしまい、左半身麻痺で2か月近く入院をしていたんです。 アメフトとは全く関係のないものだったんですけれど。
これを機にプレイヤーからマネージャーへ転向し、母校の高校のコーチとなったんです。 私が大学3年次には、チームを日本一へ導くことが出来て最高の想い出になりました



ーー素晴らしい実績ですね! マネジメントサイドに移って、なにか学べたり感じたことはありましたか?

「人の動かし方」ですね。 それほど年齢の変わらない高校生たちを、いかにモチベートしていくか?ということです。
いまのFAという仕事も、周りに方々の協力あってこその仕事なので、この経験は結びついていると実感します。



ーー具体的にどのようにモチベートされていたのですか?

役割を与え、チームに関わらせることです。 通常では試合に出ることが出来ないメンバーであったりしても、シチュエーションに応じた「1プレイ」の役割を与えることにより、自身の価値やチームへの関わりを認識してもらうことが重要だと思っています。
人を動かすためには、なにをすればいいのか? どうすれば人は動くのか? その動機付けはどう行うのか? ということは今の仕事でも常に思考し、取り組んでいます。




分析 → アウトプット を徹底的に磨く

ーーその後の就活はどのようなものだったのでしょうか。

就活では特にやりたいことを見つけられなかったんですよね。 逆のアプローチで、なんでもできる会社を目指そう!と考え、コンサル業界と総合商社に絞りました。
とは言っても、アメフトとのスケジュールの兼ね合いもあり、当時就活がピークとなる夏の時期はアメフトも合宿等が重なり多忙な時期だったんです。 その点、外資系コンサルでは年初から就活が出来たので、かなり早い時期に内定を頂き、その後は再びアメフトに集中していました。



ーー入社後はどのような仕事だったのでしょうか?

私がアサインされたチームはシステム領域に特化していたため、海外研修を経て英語とプログラミングを徹底的に学びました。
実際のプロジェクトでは、期限と予算が設けられている中で、クライアントに対して短期間でアウトプットしていくことが欠かせません。 短期間で集中して分析し、プレゼンでアウトプットする、ビジネスの基礎体力を養うことが出来たと思います。



ーーその後、前職の外資系保険会社へはどのようなキッカケで転職されたのでしょうか?

キッカケとしては声をかけて頂いた形になるのですが、いち事業主として報酬や働く時間など、全てコントロールしていく働き方に惹かれました。
コンサル業界にいたときも、売り物は自分自身になるのですが、金融業界でもそれは同じです。 むしろ、その色がより強まることによって、自身にとってぴったりな環境だと感じました。



ーーコンサルで培ったスキルが活きてくることはあるのでしょうか?

非常によくあると思っていて、先述した分析能力とプレゼン能力をフルに活かすことが出来ます。
顧客の資産や財務状態を分析し、課題解決のソリューションとして難しいプランを分かりやすく伝えていく、というフローは似た部分が多くありますね。



ーー前職の外資系保険会社では、入社後からすぐに業績表彰されるなど、かなり高い実績を出され続けていたと思うのですが、どのようなキッカケでSYN Groupへジョインされることとなったのですか?

一社の保険会社に専属して顧客へサービスを提供する、という仕組みに違和感を感じたことが大きいですね。 顧客の資産に対してコンサルティングのアプローチをしていく中で、どうしても限られた領域でしかアプローチ出来ない状況が多々あったんですよね。
その一方でSYN Groupでは、ワンストップで顧客に対して様々なソリューションを提供出来るので、自身の強みである分析能力をより高いレベルで提供出来る上に、顧客に対してより高いレベルで貢献が出来ると感じました。



ーー実際に転職されてどうですか?

大企業にいたときよりも、顧客に対する提案の幅が広がって業務に集中できる一方で、責任感も大きくなっています。 僕自身は、プロの金融パーソンとして更に成長できる環境を目指してSYN Groupを選んだので、この環境を存分に活かしたいと思っています。



ーーこの先のビジョンを教えてください!

まずはこの環境で、自身のクライアントに対して一層の貢献をしていきたいです。
SYN Groupは、顧客への貢献 = 実績 となるような報酬設計になっているので、その結果としてSYN Group自体をどんどん大きくしていきたいですね。 規模を全国レベルまで拡大し、知名度のある会社になっていけたらと思います。



ーー最後に一言、お願い致します!

人生を上向きにしていきたい!という方、いらっしゃると思います。
そんな方は是非一度お会いしてお話しましょう! 必ず役に立てるはずです!


松田FA、有難うございました!

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