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〈新卒社員インタビューVol.2〉自分が選んだ道が良かったと思えるようになる!

みなさん、おはようございます!!
グッド・クルーの採用担当 小島です。


今日も社員インタビューを紹介します!

インタビュアーは野村さん!
ぜひお楽しみください🌸


今回は、「この子にインタビューしてほしい!」という推薦者の声があって実現したインタビューです!

成長を見てくれている先輩や上司がいるというのは、本当に幸せなことですね。

◆氏名:廣瀬 彩乃
◆生年月日:1998年3月29日
◆出身:東京都
◆グッド・クルー歴:2020年4月〜
◆今興味のあること(仕事):お客様にあった応対を見つけること
◆趣味:食べ歩き
◆好きな食べ物:ドーナツ
◆経歴:2020年新卒でグッド・クルー入社→現在ドコモショップ勤務

⇩本人コメント:「大学生の学祭の時、同期の企画で作った装飾の前で撮った写真です!」


⇩本人コメント:「学祭の企画の同期とディズニーに行った時の写真で1番自分らしい笑い方してるなって思ったので選びました!」


インタビューの推薦メッセージはこちら!

新卒メンバーとして出会った廣瀬はいつも🥺の顔をしてて、石橋をかなり叩かないと渡れないタイプの子でした。早い段階での店舗異動の経験を経て、「私がやらなきゃ」「とりあえずやってみます」と逞しくなった姿を見て、成長している自分に気が付いてほしい、一度自分を振り返る機会にしてほしいなと思い、推薦しました!

⇩推薦者であるメンバーのインタビューはこちら!


では、インタビューへ!

目次

  1. どんな想いで働いてるの?
  2. 「土台」を築くことが大切だと思ったキッカケは?
  3. どうして意志を持つことができたんだろう?
  4. 「グッド・クルーに入社して良かった」と思えるように必要なことって?
  5. 企画をやりたいと思うようになったキッカケは?
  6. ここまでの話がビジョンにも繋がっていくのかな?
  7. 過去の自分に声を掛けるとしたらなんて声を掛ける?
  8. 編集後記

どんな想いで働いてるの?

インタビューの前に、この問い掛けに対する答えを考えてはいたんですが、難しいなぁと思っていました。

そんな中でも感じていたのは、入社してから半年が経ち、店舗異動とかもあって、「土台を築きたい」という想いが強くなったということです。

それは「知識としての土台」でもあり、「職場感という環境としての土台」です。

グッド・クルーへの貢献もそうですし、数字的な店舗への貢献もそうですし、「与えれらた環境で何ができるか」を考えていかないといけないと思ったんですよね。

こういう意識が、「自分が思うような理想の状態(働く自分)」になる上で、大切なことだと思っています。

「土台」を築くことが大切だと思ったキッカケは?

「自分の意見を伝えること」も大切ですが、その前提には「関係性づくり」がないと、一方的になると思うんです。

だからこそ、両者のバランスを取れるようになりたいなぁと感じています。

前の店舗では、ずっと上野さん(今回の推薦者)の後ろにいましたし、同じ店舗にいた2人の同期は、いつも後ろにいる私に対して「私、やります!」という感じだったので、私が後ろにいることが目立っていました。

入社したての頃は何もわからないですし、それに加えて、私の「人見知り」が発揮されたことにより、周りの人との壁を作りがちなところがありました。

当初は、「土台を築こう」なんてことは思ってなかったんです。

こんな状態だった私が変わったキッカケは、環境の変化だと思っています。

異動してから思ったのは、「自分で自分の居心地の良い環境にしよう」ということでした。

グッド・クルーで所属している事業部の研修でも、「店舗で何をすべきか?」ということを考えた時に、「関係性を築くこと」と「数字を上げること」が大切だと思ったんです。

自分から意見を言えないような環境だと自分にとってもマイナスだし、「なんでこの会社にいるんだろう?」と思うようになるから、まずは「信頼関係が大切だ!」って思いました。

それに加えて、実績が伴ってないとやりたいこともできません。

これらの変化は、環境の変化が半分くらいのパーセンテージを占めていますが、もう半分は「自分の意志」です。

新卒で入社してから4ヶ月経って、「土台を築くことの重要性」に気づいたんです。

なので、これまではやってこなかったことを、自分の為にやっていこうと思いました。

どうして意志を持つことができたんだろう?

グッド・クルーの面接でも話したのですが、「自分が選んだ道を正解にしたい」という想いが根本にあります。

大学に入学する際もいろいろな選択肢があったのですが、自分が選んだわけではなく、強制的に決まったようなものでした。

ただ、その時も思っていたのは、「こっちの大学を選んで良かったと思えるようにするのが大切」ということです。

「自分の選択を正当化したい」という気持ちがあったんだと思います。

今回の異動も、「異動になったからには、そこで何かをしたい」と思っていましたし、これを機に、グッド・クルーでも何かをしたいと思っています。

そうやって行動を起こしていると、「こっちで良かった」と思えるはずなんです。

人生にはいろいろな選択肢があって、「何でこっちを選んだの?」を考えることが非常に大切ですよね。

グッド・クルーの面接では、「過去の決断を振り返るワーク」があって、そのワークに取り組みながら「こういう想いで選んできたんだな~」ということを考えながら選考に進んでいました。

こういう想いが根本にあったからこそ、今回の店舗異動のタイミングでも「こっちで良かった」と思えるように意志を持てたんだと思います。

「グッド・クルーに入社して良かった」と思えるように必要なことって?

「企画の仕事をしたい」という想いがありました。

自分が作った何かによって誰かが笑顔になり、会社に貢献することができれば良いなと思っているんです。

そうは言っても、「企画の仕事」のイメージが湧いてなかったというのが正直なところです。

そんな中、事業部の報告会で先輩のプレゼンを聴いた時に、「店舗で企画を立ち上げて、その企画が数字に貢献する」という動きができるってことに気づいて、「今の環境でも企画ってできるじゃん!」と思ったんです。

なので、まずは今の職場で企画を立ち上げることにチャレンジしていきます。

企画をやりたいと思うようになったキッカケは?

大学生の時に、学園祭を運営チームに入っていました。

営業・総務・企画などのチームがあって、私は企画をやっていました。

先輩からの指示で、強制的に企画になった感じですが(笑)。

1年生の頃は、主にお手伝いの担当として、イベント系の裏方で動いていましたが、2年生になったらリーダーを任されて、意識が変わりました。

それまでは「やらされている感」で仕事をしていましたが、いざ企画を作ってみると、お客様目線でもイベントを見られますし、自分の作った企画でお客様が笑顔になっているという光景を直接見ることができて、「良いな・・・」と思ったんです。

イベントを企画している時って、先輩・同期・後輩との関係性にむしゃくしゃすることも多かったですが、お客様が笑顔になっている様子を見ていると、そのむしゃくしゃが嘘かのように、気持ちが晴れていく感覚になりました。

そこから、「企画の仕事に携わってみたいな」と思うようになりました。

高校生の頃に遡ると、高校生の時にも文化祭の実行委員長をやっていました。

部活に入っていなかったのですが、部活に入っていな人は委員会に入らないといけなくて、文化祭の実行委員長は忙しいという理由で部活に入っている人は除外されていたこともあり、これも半強制的にやることになりました(笑)。

私としても、学祭とかのワイワイした雰囲気は好きだったので、「やってみよう」とすんなり決めることができました。

委員長として先生とのやり取りがあったり、メンバーが思うように動いてくれないこともあり、苦労しました・・・これは個人的な問題でもありましたが、生徒会の顧問との折り合いが悪く、むしゃくしゃすることも多かったです。

高校生の頃は「自分で動いた」という感覚がないままに活動が終わったので、大学生の頃とは違って、「終わった~」という感じ燃え尽きていました。

なので、大学生の時に経験した企画の仕事が、自分の中では大きな経験になったなぁと思います。

ここまでの話がビジョンにも繋がっていくのかな?

ビジョンは考える機会はあったんですけど、これまでは難しく考えてしまっていました。

自分の根本にあるのは、これまで伝えてきた通りで「自分が選んだ道が良かったと思えるようになる」ということです。

そこには、「自分も周りも笑顔に」という状態があります。

ただこれが、「仕事を通して」なのか「人生を通して」なのかがわかっていないんですね。

「笑顔になっているという状態」は明確になっているけど、「自分が何をしたいのか?」とか「自分には何ができるのか?」というのがはわかっていません。

そんな中でも意識しているのは、「周りを笑顔にする為に自分が笑顔で明るく」ということです。

今の店舗は小さい店舗で、地域密着を意識しているので、できる限り自分は笑顔で親切に接しています。

特にご年配の方が多いので、相手に合わせた声の大きさを意識することは大切なんです。

難しいことは考えないで、自分が笑顔になることによって「来て良かった」と思っていただけるのであれば、双方がWinになるから、それはそれで良いかなとは思っています。

「自分も笑顔で相手も笑顔」ということを考えると、「自分が笑顔になっていれば相手も笑顔になる」というのは自然なことですし、それだけではなくて、「あなたで良かった」と思ってくれる方が増えると嬉しいですね。

「あなたで良かった」を生み出すというのは、「自分の価値をどう感じてもらえるか」ということと繋がると思うので、これから意識していくべきことだと思います。

「あなたで良かった」と言ってもらえることは私としても嬉しいですし、それが仕事の達成感に繋がっていくんだと思っています。

過去の自分に声を掛けるとしたらなんて声を掛ける?

大学2年生の自分に対して、「その時の感動とか達成感を忘れないようにね」と声を掛けます。

それが今の私を形作っているものの一つだから、「その感情は忘れないようにね」って。

編集後記

「関係性を築くこと」と「数字を上げること」が今の自分にとっては大切であり、意志を持って行動に移している姿勢は、グッド・クルーのコアバリュー的に言うと、まさに「勇気ある変進」だなぁと感じました。

人の後ろにいるような廣瀬ちゃんを知っているからこそ、インタビューで感じた印象が以前と違うことに驚きました。

これも全て、「自分の下した決断を正解にする為の行動」を起こせているからですし、ビジョンが明確になっていないと話していましたが、インタビューでの言語化をベースに考えていけば、どんな環境に行ってもブレない自分を保つ為に必要なビジョンを策定することができると感じました。

とても頼もしい存在であり、これからの成長が楽しみになりました!

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