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大企業からベンチャーへ。敏腕営業担当のシゴト観を徹底解剖【社員インタビュー】

こんにちは!Peaceful Morning株式会社インターンの杉村です。
先日公開された僕のインタビュー記事はご覧いただけましたでしょうか?

初めてのインタビューで慣れない写真撮影に戸惑っていた僕ですが、今回は一転、インタビュアーとしてPeaceful Morningの営業の要(かなめ)である月田 優さんに、ピスモニで働くことになったきっかけから普段の業務内容シゴト観に至るまでを根掘り葉掘り聞いてきました!

Peaceful Morningへのエントリーを検討しているベンチャーへの転職や就職で悩んでいる、そんな方にぜひ読んでいただきたい記事です!

月田 優 (Yu Tsukida)
大学卒業後、約10年間国内外の大手金融機関に勤務。代わりがたくさんいる大きな組織の中の1人として働くのではなく、自分が事業を作って世の中に直接貢献したいという思いから転職を決意し、2019年12月よりPeaceful Morningにジョイン。営業としてフリーランス事業、Robo Runner School運営、ウェビナー運営などをマルチにこなす。

プライベートでは2児の父でもある月田さん。以前はゴルフやドライブが趣味だったそうですが、コロナ禍で料理やストレッチなどインドアな趣味にも目覚め、家族と過ごす時間をより大切にするようになったとのことです。

ファーストキャリアは大手の金融機関だったんですね!

新卒時は自分の力を試したいという思いから、商品が目に見えず成果を上げればその分評価される金融業界を志望し、日系大手証券会社に入社しました。
今思えば当時はやや視野が狭かったのかもしれません。志望していた会社でいざ働き始めたものの、定年までその会社に居続けるという未来が見えず、新卒3年目に外資系金融機関に転職しました。


大企業から飛び出してベンチャーで働こうと思ったきっかけを教えてください!

結婚や出産で家族が増えたということもあり、2社目の外資系金融には7年ほど身を置いていましたが、身の回りの環境が落ち着いてくるとともに「組織の中の自分」に違和感を覚え、学生の頃から興味を持っていた「起業」というフィールドで勝負をしたいと思うようになり、起業家のコミュニティに参加し情報を集めるようになりました。
そこで常に顧客やマーケットとその未来を見つめ続ける起業の世界の面白さを知り、同時に雇用は安定しているが会社のブランドを借りて仕事をしているに過ぎないという大企業でのキャリアに物足りなさを感じ、起業の世界に飛びださない理由はないと考え転職を決心しました。


Peaceful Morningにはどのように出会ったのですか?

大企業のブランド力を借りてビジネスをするのではなく、自分自身の力で事業を作り直接世の中に貢献したいという想いがあり、主に起業することを考えていました。その想いを起業家コミュニティのオーナーに相談したところ、それを実現する道の一つとしてPeaceful Morningという場を紹介していただいたというのが出会いとなります。
Peaceful Morningの代表である藤澤さんとお話をする中で、藤澤さんの想いや企業の理念に共感するとともに、Peaceful Morningも自分の目指す起業という道を応援してくれると感じ、方向性が一致したことでジョインする意思を固めました。


若手からベンチャーで働くことについてどう思いますか?

大賛成です。世の中の温度感やマーケットに最も近いベンチャーの世界で働くことで、大企業では身に付けづらい「ベンチャーマインド」を養うことができます。常に顧客やマーケットと向かい合い、試行錯誤し挑み続けることで得られる「稼ぐ力」やスキル・知識・経験は、全て自分自身に蓄積され、たとえ事業に失敗したとしても失われることはありません。
会社に身を捧げるのではなく、自分の人生は自分で切り開く。そうせざるを得ないのがベンチャーの環境です。終身雇用が当たり前ではなくなりつつある現代日本においては、すべての社会人が持つべきマインドセットだと私は思います。


Peaceful Morningの魅力って何だと思いますか?

これはどのベンチャーにも通じることかもしれませんが、意見が通りやすく裁量が大きいという点が挙げられます。一人一人が役割や責任を全うしなければならない場であり、当事者意識やPDCAに基づいて行動する力が鍛えられます。自身の成長がそのまま事業の成長に直結するのが面白いですし、やりがいと言えます。
また家族との時間を失いながら仕事に邁進している人が多かった大企業時代と比較すると、フルリモートで働いているため家族との時間を大切にできているという点も、「我慢しないで働ける社会を創る」というミッションを掲げるPeaceful Morningだからこその魅力かもしれません。
そうした理念や代表である藤澤さんの魅力に惹かれた人たちが集まって事業拡大に向けて一体となって進んでいるのがPeaceful Morningという会社です。


Peaceful Morningの営業の仕事について教えてください!

私自身、社長でなければできないこと以外は全部やるというマインドを持って仕事に臨んでおり、売上に直結する営業関連の業務は全て扱っています。具体的には、フリーランス事業やRobo Runner事業の企画からカスタマーセールス、各種ウェビナーの運営などを行っています。
特定のプロダクトやサービスのみを扱う大企業の営業と異なり、Peaceful Morningにおける営業の役割は会社のPDCAに合わせて随時変わります。事業の創出やプロダクト・サービスの改善の一連の流れの中の過程の一つとして営業があり、営業担当が事業を作っていくという理解の方が正しいかもしれません。

(注:Peaceful Morningの詳しい事業内容についてはホームページをご覧ください)


月田さんご自身は今後どのようなキャリアを歩みたいと考えていますか?

自分の力で事業を作りたい、起業したいという想いを持ってPeaceful Morningにジョインしましたが、その想いは今は一旦頭の隅に置いてあります。
私自身は、長い目では世の中の課題を解決できる力や影響力を持った人間になりたいと考えているのですが、起業はあくまでそうした目標を実現する手段の一つでしかありません。今はPeaceful Morningという環境で目標を達成するための当事者意識を身につける段階だと考えています。そして、まず第一に考えているのは今のお客様に真摯に向き合うことです。RPAや自動化、DXに課題を抱えているお客様にしっかりとしたソリューションを提供できるサービスを作りたいと考えています。


最後に、Peaceful Morningへのエントリーを検討している方にメッセージをお願いします!

前向きで事業目線を持った人、変化を恐れない人と働きたいです。ベンチャーで働く以上、会社がどう変化するかは良くも悪くもわかりません。マーケットに素直になるということは予測不可能なことに対応していくということです。ベンチャーマインドを持って会社の成長やサービスの改善、お客様の課題の解決を目指せる人と働くことを楽しみにしています。

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