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What we do

決算ロボット以前
決算ロボット以後
ROBONは、高度な専門性を必要とする業務をITで自動化していきます。 最初のサービスは会計情報から法人税申告書を作成する業務を自動化する「決算ロボット」です。 ━━ 法人税申告書とは? ━━ 会社では、日々のお金の流れを数値化して管理するために経理業務が行われています。そして、通常は1年毎に経営や財務の状態を明らかにするために決算が行われます。決算を行った結果、発生した所得に対して法人税を納めるための計算と申告を行う書類が「法人税申告書」です。法人税申告書の作成には、税務の知識が必要となりますので、税理士さんなどの専門家が、経理業務で使用している会計ソフトやERPを参照して、法人税申告用のソフトウェアに計算した数値をキーボードから入力して「法人税申告書」を書き上げています。 ━━ 決算ロボットの特徴 ━━ 決算ロボットは、会計ソフトやERPを参照する代わりに、WebAPIを呼び出して、会計データを取り込みます。そして、取り込んだデータの内容を解釈して、申告が必要となるデータ項目を生成・蓄積していきます。そして、法人税申告用のソフトウェアのWebAPIを呼び出して、蓄積されたデータを投入することで「法人税申告書」を印刷したり、電子申請ができる状態にします。 「決算ロボット」のご紹介 https://youtu.be/fKXhUtmFH98  (1分) https://www.youtube.com/watch?v=o5n4FTpbH2U (30秒) https://www.youtube.com/watch?v=LLcIGXPh3Y0 (3分)

Why we do

━━ 税務のプロとしての夢 ━━ 当社の創業者は、会長の荻原と社長の荒木です。二人は、親会社である株式会社豆蔵K2TOPホールディングスの前身である株式会社豆蔵の創業から20年目の2019年に「次の20年に向けた第二の創業」という決意を持って会社を設立し、株式会社ROBONが誕生しました。 会長の荻原は、株式会社豆蔵K2TOPホールディングスの社長でもありますが、公認会計士でもあり、税理士法人の代表社員も務める会計と税務のプロフェッショナルです。 設立の前年の2018年、荻原と荒木は、税務のプロフェッショナルとしての荻原の夢「税務申告業務の自動化」に取り組むことを決め、会社のビジョンや経営理念を構築していったのです。 法人税申告は、もちろん専門性の高い業務ではあるのですが、ノウハウのある税理士の先生たちにとっては機械的に作業している部分も多く、このノウハウを内蔵したソフトウェア・ロボットをサービスとして提供することで、全国で400万社と言われる全ての会社が毎年行わなければならない大量の作業のあり方を変えていきたい。その夢を形にしたものが「決算ロボット」なのです。 ━━ ソフトウェアエンジニアとしての夢 ━━ ソフトウェアは、大量の専門家の大量の時間を投入して開発されています。 もっと簡単に速く正確にできないものでしょうか。 また、「データを制するものがビジネスを制す」と言われています。 IoTや非定型のテキストやログデータなど大量かつ多様なデータの活用が始まっています。でも、私たちは、多くの会社で現在使われているシステムのデータですら分析不能に陥っていることも知っています。データを活用する以前に、そのデータが何なのか?もっと簡単に速く知ることはできないものでしょうか。 未来では当たり前で必要不可欠な製品やサービスを目指して新しい夢を描いていきます。

How we do

決算ロボットの構造
ROBONの仲間
ROBONは、スタートアップ企業であり、ベンチャー企業です。 既存の常識や慣習に捕らわれることなく、新しいROBONらしいやり方で解決していきましょう。 ━━ 求める人物像 ━━ ・失敗を恐れず、新しいことにチャレンジする好奇心のある方 ・お客様や自分が向き合う相手の「想い」をイメージできる想像力のある方 ・新たな事業を生み出し、拡大していくビジネスマインドをお持ちの方 ・プログラミングやインフラ構築が好きな方 ━━ 決算ロボットの開発現場 ━━ ROBONのオフィスにはサーバーがありません。自社の全てのIT資産をクラウド上に配置しているからです。ですから、いつでも、どこからでもクラウド上のバーチャル・デスクトップに接続して開発ができます。メンバー間のコミュニケーションはSlackなどのツールで行っています。 もともと病気やケガ、出産や育児や介護など様々なライフイベントが発生しても離職することなく、永く勤務できる会社を目指したものでしたが、今回のコロナ禍でも生産性を落とすことなく在宅勤務を続けることができました。 ━━ 決算ロボットの構成要素(活かせるスキル) ━━ ・フロントエンド:Vue.js + TypeScript ・バックエンド:AWS Lambda(Golang)+ DynamoDB ・インフラ:Cognito, S3, Amplify, CodeCommit, CodeBuild, CloudWatch など ・開発環境:VSCode + Remote Development先としての EC2(Amazon Linux 2) ━━ 教育とキャリアパス ━━ 「決算ロボット」は、上記の要素で構築された Single Page Application + Serverless Application ですが、入社時は全員がほぼ未経験者でした。しかし、入社後1ヶ月間の社内トレーニングで全員が基本を身に着け、実プロジェクトを通して、日々成長しています。 毎週金曜日には、今週の実績と来週の目標を発表するSprint報告会を実施しており、チームの全員でお互いの報告を共有します。Sprint報告会の場で、より良い設計や実装のためフィードバックや軌道修正を行いながら開発を進めています。Sprint報告会以外にもSlackの開発チャネルなどでも活発な情報交換が行われており、お互いに成長できる環境にあります。 ROBONではプログラミングの価値を重視していますので、プログラミングを極めたい方は生涯プログラマーを目指すことも可能です。 また、サービス毎にプロダクト・オーナーを任命しますので、マネジメントや企画や事業経営に関心のある方は、開発者からプロダクト・オーナーを目指すことも可能です。