自分を否定し続けた私が、前向きになれた?!ランクアップとの出会い【内定者インタビューvol.3】

こんにちは。ランクアップ採用担当の上田です。
今回は2020年卒の内定者の水野さんに、就職活動のこと、なぜランクアップに入社を決めたのかを聞いてみました。

プロフィール

水野 那菜(みずのなな)
2020年卒内定者 東京成徳大学 応用心理学部 臨床心理学科
●これだけは負けないポイント
 周りの努力と比べて突出していると自分で思うくらいに努力しないと気が済まないところ。
●内定を勝ち取った秘訣
 志望動機を紙芝居にしたり、100人の知らない人に街頭調査したり周りがしていないことを沢山した。
● ランクアップで成し遂げたいこと
 子どもの笑顔を一つでも多く増やすために、子ども食堂を運営すること!

■大人ってつまらないかも!?と思っていた子ども時代。

Q:子どもの頃はどんな子だったのですか?
小さいころから絵を描くのが好きでした。
ただ、大人が働くことに対しては幼いころからあまりいい印象はなかったんです。
「仕事が楽しい」という話を大人から聞いた覚えはなく、大変なことや辛いことを話しながらお酒を飲んで憂さ晴らしするのを目にすることが多かったのかもしれません。
大学生くらいになっても、「今のうちに遊んでおきなよ!」と言われることが多く、なんとなく”働くこと”に対してすっきりとしない思いが自分の胸に広がったことを覚えています。

■やらないといけないから、しょうがなく就職活動。

Q:就職活動のスタートは?
実は私の就職活動は、大学受験で希望した大学全てに落ちた時、すでに終わったと思っていました。
もう就職活動なんてやりたくない。会社を探すのもめんどくさい。
いい会社になんて巡り合うはずなんてないし、巡り合わなかったら何のための労力なんだと思っていて、
いっそのことどこかからオファーがきたらいいのにな、なんて他力本願になっていました。

しかし、3年生の6月頃のキャリアの授業で就活サイトに強制的に登録をさせられて、しょうがなくわたしの就職活動はスタートすることになりました。

Q:自分のやりたいことを見つけられましたか?
まずは「化粧品」のキーワードから企業探し・訪問を始めました。
大学生になってから、化粧のパワーで人付き合いが楽しくなるすごさを感じたからという理由もあります。
が、ここだけの話、化粧品会社を訪問すると、お土産がもらえるのが楽しみだったというのも大きな理由です。しかし、何社訪問してもピンとくる会社はありませんでした。インターンシップに参加してもあまり熱中できず、「早く帰りたいな」「つまらないな」と思ってウトウトしてしまうこともありました。



■楽しく働く大人との出会い、自分の力でなんとかしたいという思いとの出会い。

Q:ランクアップとはいつ出会ったのですか?
その頃出会った1社がランクアップでした。3年生の夏、インターンシップに参加して、実は唯一前向きな気持ちで取り組めた会社でした。社員さんの働く姿がとても輝いてみえて、「いい会社だな」と思いました。しかも、インターンの進行をしていたのが、私とたった1歳しか変わらない内定者の方で、「すごい!素敵!」と思いました。

社風は暗いより、明るいところがいいなとか、誰と働くかは大切だなとか、自分が働くイメージも少しずつ具体的になっていくのを感じました。

■出会いがもたらした自分の変化

ランクアップで人事の上田さんに出会いました。いつも忙しくされているのに笑顔を絶やすことがありません。そのうえ、一人一人に向き合って的確なアドバイスもくれるのです。あまりにも的を得ていて反発しそうになったこともあるのですが、私はすぐに上田さんのようになりたいと思うようになりました。
笑顔でいる、
言い訳をしない、
相手を認める、
常に良いところを褒める、

一つずつ真似をしていくことで、自分が変わるのを感じました。

自分でできる限りの最大限のアピールをしたいと思ったランクアップの1次選考。選考後、上田さんが自己PRを褒めてくれたので、思い切って「上田さんのようになれるように今日まで努力したんです。」と伝えました。

いつもネガティブに「自分なんて」と思っていたけど、大学2年生の時から始めたアルバイト先でお客様を増やすために自分が工夫をこらしてした努力や得た実績がある、そこで出会った尊敬できる大人が自分にはいる、ということに気づいて、日々の生活や就職活動にも前向きに取り組めるようになりました。

■自分の納得いく人生を生きたい、ランクアップでまだまだ成長したい。

ランクアップに無事内定をもらいました。「ここで輝けるよ」と言ってくれた上田さんがいて、そう確信できる自分がいました。迷いはありませんでした。

今採用活動に携わっていて、実はまだちょっとネガティブな自分を感じてしまうことがあります。
学生さんが私を頼ってくれたり、アドバイスをまじめに聞いてくれたりすると、私が関わってよかったのかなと不安に思うこともあります。
でも、ネガティブな感情は、「よりよくしていこう」という原動力。日々葛藤の毎日ですが、私は私なりのやり方で、上田さんのように、学生さんに真摯に向き合って一人一人の人格を認めていきたい、たくさん褒めてあげたいと思っています。

今、素敵な同期にも出会いました。魅力的でとてもキラキラして見える同期。
同じ志を持った仲間に出会えたことを誇りに、ランクアップでの社会人生活で、自分の世界をどんどん広めて、私の可能性をさらに高め、「”わたしの力で”多くの人を幸せにする」という目標を現実にしていきたいと思います。



水野さんは、インターンシップで話してくれる内容は面白いのに、表情も伴わずに楽しさが伝わってこない。もったいないな、と思っていた子でした。でも、ランクアップの社員・内定者から働く楽しみを感じてくれて、自分から変わりたい、変わろうと思ってくれました。
その変化は私もびっくりしたんです。水野さんがまだまだ進化することを私は楽しみにしています。

今後のセミナーでお会いすることもあるかと思いますので、ぜひ水野さんの話をもっと聞きたいと思った方は直接聞いてみてくださいね。

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