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入社1ヶ月が経ち、Zoomランチ会を企画してみた

こんにちは。みらい翻訳エンジニアリング部のTaishiです。
※Taishiはニックネームです。みらい翻訳ではニックネーム敬称略で呼びあっています

今回は、入社1ヶ月が経ち、Zoomランチ会を企画・実施したレポートをお送りします!

- 企画理由

(ⅰ)
Yuji(エンジニアリング部部長)との1on1で「困っていることはないか」と聞かれ、「入社してからずっと在宅勤務で、他の部署の人と接する機会がほとんどない・同じ部署でも仕事以外の話がフランクにできる場が少ないことが気になっている」と伝えた。
(ⅱ)
Yujiも「リモートワークだと、既存の人間関係を維持することはできるけど、新しく人間関係をつくるのは難しいかもしれないね」とのことで、他部署の方との接点をつくる・同じ部署の人でも雑談の機会をつくる意図で企画した。
(ⅲ)
“うまくいかなければ改善してまた開けばいいや”という気持ちで、早速その翌日に開くことにし、Slackで告知をした。

- やってみた感想/次回への改善点

(ⅰ)
半分くらいは同じ部署のメンバーだったが、他の部署から参加してくれる方も想像より多く、計十数人が参加してくれて驚いた。
(ⅱ)
オフィスでの雑談と違いZoomだと生活の様子が垣間見えるので、それぞれの食事や趣味の話で盛り上がった。
(ⅲ)
多くの人が参加してくれたのは良かったが、Zoomだと全員が一度に一つの話題でしか話せないので、話す人・話さない人にムラができてしまった。多くの人と一度に話すより、少人数の会を重ねる方が向いている気がした。
(ⅳ)
昼休みの1時間を目一杯使ってしまったため、あまり休憩できなかった人がいたかもしれない。もう少し短めの時間で切り上げた方がよいかもしれない。

- まとめ/今後の取り組み

(ⅰ)
オフィスであれば色んな人の様子を目にすることができるが、リモートワークではそうもいかず、特に新しく入ったメンバーは”どんな人”が”どんな風に”働いているのか把握しづらい。
(ⅱ)
コミュニケーションも、ミーティングやSlackなどでの仕事上のやり取りにとどまってしまい、従来の関係づくりとは異なる工夫が必要になっていると感じる。
(ⅲ)
今回は私が企画したが、同じ人が主催し続けるのではなく、いつでも誰でも気軽に開いて、誰でも誘えるような雰囲気がつくれたら嬉しい(そして誘ってほしい)。
(ⅳ)
ランチ会以外にもオンライン飲み会を開いたり、ボードゲームが好きな人が多くいることがわかったのでボードゲーム会などもやっていきたい。
(ⅴ)
他社で社員同士の飲み会を促進する制度があると聞いたことがあり、みらい翻訳では今ちょうど社内の細かな制度の見直しを行っているところなので、私からも提案してみようと思う。

今回企画・実施してみて、改善点も多く見つかりました!
みらい翻訳は、プロダクトの成長フェーズであることはもちろん、今まさに"会社の文化や風土を作っていくフェーズ"でもあります。
改善点を活かし、今後も積極的に組織作りに関わっていきたいと思います。

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