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Lightning Talk大会を開催しました!

株式会社みらい翻訳の吉田です。(弊社ではニックネーム文化があり、社内ではluigiと呼ばれています)2020年の7月に入社し10ヶ月目突入になります。現在、エンジニアリング部でMirai Translator®︎の機械翻訳エンジンの開発に携わっています。
さて、今回は社内の有志のメンバーで行ったLightning Talk(以下LT)大会について紹介したいと思います。
少しでも雰囲気が伝われば幸いです!

今回のLT大会は、朝に『五分だけ勉強会』というLTを日々行っている中で、全社的な取り組みにも使えるのでは?という背景や、別の部署の人がどんなことに関心を持っているのか知りたい!という理由から、本年度の終わりに、今年1年で発見・学んだことを共有する会として開催に至りました。

▲当日の発表の様子です

LT会の内容

今回は、6名の発表者が下記内容で発表しました。順番は事前にZoomでくじ引きで決めました!
※一部社内的な表現をマスキングしております、ご容赦ください。

自社の製品に関わるLTから、エンジニアならではのLT、自然言語処理を扱っている弊社ならではのLTなど多岐な内容になりました!

私の発表内容

私は「自社製品検定を作ってみた」というテーマで発表しました。
これは、社内に関する製品であったり、社内に関するルールを資料や講習で学んだけど、実際自分で身についたかどうかを簡単に確認したい。ある程度知識が身についているか定期的に確認したい。ということがあると思います。実際私も入社して半年以上経ちますが、自分がよく関わっている製品仕様についてしか理解していないことがあり、どうせなら楽しく学べるようにテスト形式のものがあればいいなあ、と思い作ってみました!

見た目はこのような感じです↓↓

テキスト入力と○×クイズに対応しており、正解、不正解したときに以下のような画像が現れます。



こちらはPythonのstreamlitというモジュールを使って作成しました。Pythonを使ってリッチなフロントエンドを簡単に作れるモジュールで前から気になっていたので使ってみました!

作成した時の困った話や他の部署でも是非使ってみてくださいという話をし、私の登壇は終了しました。

開催中の雰囲気

みらい翻訳は、在籍しているメンバーの職種がエンジニア割合が多いことが特徴なのですが、エンジニア以外の方も参加していただき、自由参加だったのにも関わらず、当日は全体で40名の参加になりました!
発表中、コーポレート部門の方から質問が来たり、Slackは社内共通のコミュニケーションツールで利用しているので、"あるある"といった色々な反応がありました。
フロントエンドエンジニアのメンバーが発表した、クメール文字のunicodeについてはみんななんて複雑なんだといった感じでとても盛り上がっていました!
LT中にもたくさんチャットが流れていて、他チームとの交流もたくさんできたことがとても良かったです。

最後に

私個人、自分が興味を持っている技術に関してアウトプットがするのが好きなので、LT大会という場ができてとても嬉しいです!Seleniumを使った色々なブラウザのDevツールに関してや、クメール文字のことは全然知らない話だったので、新しい知識も得られていい会になったな、と感じています。

実はLTだけでなく、去年の年末にはみらい翻訳のアドベントカレンダーを作成したりと様々なアウトプットをしています。社内にはアウトプットが好きなメンバーが多いですよ!
ちなみに、アドベントカレンダーは私も記事を書かせてもらいました!私が書いた記事はこちらです。

アウトプットが好きな方やWantedlyの記事やアドベントカレンダーを見て、気になった方は是非一度カジュアル面談にお越しください!

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