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【社員インタビュー】メンバーの想いを大切にする会社で、僕が今取り組んでいること

自己紹介

はじめまして!9月に入社した、櫻田寛之です。
前職は出版社で働いていました。動画部門の立ち上げやネットコンテンツ拡張の担当として入社し、サイト運営・管理や動画編集、ユーザーへ配信するメールの効率化ツールの開発など幅広い業務に携わりました。
現在はエンジニアとして、モバイルデバイスキッティングを扱う現場で働いています。
また、休日はアロマやリラクゼーションに興味があり、趣味の延長でセラピストをしています。

この記事では、僕がエンジニアを志した理由や、untitledに入社した理由についてお伝えできればと思います。

エンジニアになろうと思ったわけ

実は元々プログラミングに興味があった、という訳ではなかったんです。
前職では動画編集・配信を主に行っていたのですが、入社した際、自分も含め、社内にITに精通する方がいない…という状況でした。そこで、業務上必要になることを独学で学び、ハード・ソフト両面でのインフラ/フローの構築や、社内情シスポジションも兼任していました。

そんな中で、"社内の業務改善をプログラミングで解決できないか"と思い立ち、独学でプログラミングを勉強してみたんです。

まずはPHPから勉強し、自社サイトのコードを読んで少し修正するくらいのことを。そこで自信をつけ、Pythonを使ったスクレイピングやメール定期自動送信ツールなどを作りました。

その時に、「助かった!とても楽になったよ!」と喜んでもらえたのがすごく嬉しかったんです。

この経験を通じ自分のような初心者でもアイデアと創意工夫次第で誰かに喜んでもらえるものが創れる喜びと、自分の想定より技術を必要としている人が多くいることを知りエンジニアという新しい働き方に興味を持ったきっかけとなりました。

untitledとの出会いとジョインのきっかけ

未経験でも挑戦できるエンジニア職、ということで、untitled以外にもいくつか選考は受けていました。
その中でもuntitledを選んだのは、面談の時にお世話になった野口さん、クライアント先への仕事に就くまでのサポートをしてくださった中山さんと関わり、エンジニアを中心にメンバー1人ひとりのキャリアビジョンや意思をとても大事にしていることが伝わってきたからです。

自分自身も新しい場所で働くなら信頼できる人と!という想いがあったので、メンバーの想いを大切にしてくださるuntitledにてお世話になることを決めました。

現在担当している業務内容について

現在は、MDM(モバイルデバイスマネージメント)という端末制御システムを用いたスマートフォン・タブレットのキッティング(セットアップ)を行うプロジェクト管理をしています。
業務内容としては、要件定義、進行管理、作業フロー改善・構築、お客様とのすり合わせ、、などなど、多岐に渡ります。

転職して変わったこと

現在担当している現場には、管理者のポジションで参画しています。
初めて管理ポジションで働いて分かったことが、作業側だと「雇われている」という感覚が強く、与えられたタスクをこなせばいいという考えに無意識的になりがちでした。

「なぜ上の立場の人たちはこんな無茶なことを言うのだろう、、」
「どうしてこんなに状況がころころ変わるんだろう、、前もって予測できないものなのか、、」

など疑問や不満に思うことも少なくはありませんでした。当時は目の前の状況しか見えておらず、上の立場の人の気持ちや現状というものを想定することができていなかったんです。

実際、自分自身が管理者になってみると、お客様の要望や、様々なセクションが連携して動いている場合、どこかで変更が生じると、それが全体に影響してしまうため、事前に把握したり予測し対応をしておくというのはなかなか難しい部分がある痛感しました。

(当時自分が作業者だったとき管理の人はこう思っていたんだと思うと申し訳ないです…)

実際、どちらが正しいとか、間違っているというのは無いと思っており、立場が上になればなるほど会社全体の利益やビジョンも重視した上で判断が必要ですし作業者や現場側は、課せられているタスクを確実にこなすために保守的になりがちです。

そこの間をうまくとりまとめるのが、管理者の役割だと実感し、日々の現場で学ばせてもらっています。

前職の職場環境との変化

前職の職場と比較して大きく変化した部分は、関係する人やセクションが格段に大きくなったことですね。
前職の出版社でも動画コンテンツ部門の立ち上げ、運用といったことをやっていましたが、基本的には、著者の担当編集さんと自分単体でコンテンツ制作をしていました。

そのため、企画打ち合わせ、撮影、動画制作、販売ページへのアップロードという工程を自分で完結しており、自分のスケジュール都合に合わせて進めることができたので、考えるべき相手は担当編集さんからくる著者の意向や販売時期くらいでした。

ところが現在の職場では、一つの仕事に対して取引先であるクライアント、自社の営業、技術サポート部、キッティング現場というセクションがかかわっています。
こうなると、各セクションの要望をヒアリングしながら、いかに下まで円滑にフローさせるかということが重要になってきます。

この部分が前職と大きく違う点だと感じています。

関わる方が増えるほどセクションが増えスケジュール調整も複雑になっているので忙しさや大変さは感じますが、経験にも繋がるので自分自身新しい気持ちで取り組めていますね

実際に働いて感じるやりがい

一番は、プロジェクト全般にかかわることができているという点です。管理者という立場上、すべてのセクションの状況を把握する必要があるので各ポジションと関わることで、多角的な視野を広げることもできるのがとても貴重な経験だと思っています。

一つの立場から見ていると見えないことも、様々な立場の人の話を聞くことで、それぞれが何を求めているのかを探っていくのですが自分が趣味でやっているセラピーに少し似ている部分があって、そこにちょっとした面白みを見いだしながらお仕事させてもらっています(笑)

untitledについて

入社前にも感じたのですが、お互いを強く尊重し合っている会社だと思います。

クライアント先で業務を行うと聞くと、不安な点も多くあるかと思いますが、untitledでは、現場のことなどはあらかじめ可能な限り情報収集してくれますし、実際配属となってからも、状況のヒアリングもとってくれるため、コミュニケーションをしっかりとることができます。

初めての現場の状況や、悩み相談なども気軽にでき、バックアップが整っているという点は、安心して働く上でとても重要ですし、だからこそ働きやすいと感じます。

untitledメンバーについて

これはあくまで主観ですが、『人と人とのつながりを大事にする人たち』かと思います。
同じ職業でも自分よりスキルや経験がある人は世に数えきれないほどいますし何より自分自身、まだ右も左もわからない立場です。

では、その分野における一番の天才かもしくは相応の技術力がある人がいればいいか、それに対してなにもできない自分なんて、、、というと、そういうことでもないようです。
スキルも経歴もばらばらの人たちが、世の中に溢れる会社の中で、チームを組んだり協力をして仕事をしています。
それはもしかすると、

この人とお仕事してみたい。
あの人とならお互いを任せられる。

ということかもしれません。スキルや知識も大切ですが、最後は誰と働くかという「人」の部分が重要になるからなのではないでしょうか。

そして、untitledで関わった方達を見ていると、その大切さを何度も感じることがあります。

なので、「あなたにやってもらいたい!」と言われる人になりたいという人や、誰と働くか大切にしている人にとってはきっと楽しい出会いになると思います!

今後にチャレンジしていきたいこと

今個人でやっているセラピストとしての活動を通して、「自分自身の本質と向き合う」というテーマを掲げている中で、時間や義務に追われて自分の中の本質から離れてしまっている人が多く見受けられるなと日々感じています。

例えば、自分では気づいていないが実は土と触れ合うことに関して不思議な才能がある方がいるとします。そのまま続けているといつからか周りに「あなたのブレンドした土は作物がよく育つからぜひ譲ってほしい」という人に囲まれる幸せな未来があるかもしれません。

けれどやる前から
「確かに落ち着くし夢中になるけど、土いじりなんてしてなんの意味があるのか。」
「毎日仕事に追われて疲れて、生活だってあるし、第一お金にもならないしそんなの時間の無駄だ。」

なんて思ってしまったらせっかく待ち受ける未来の体験が思い込みで潰えてしまいます。

労働しなくても生きていける社会、自分の内側から湧いてくる衝動が仕事につながるこれからの未来に向けて、IT分野を通した「サービス」を世の中に提供し、人々の「しなければいけない事・時間」を少しでも取り除く事で、そこでできた時間を、何もしなくていい時間や自分の内側と向き合う時間、そして向き合う事で内側から溢れてきたやりたい事感じたい事に使う時間にして人々が新たな価値を生み出すようになるとしたらとても面白くなると思います。

なんだか夢いっぱいのわんぱく坊主みたいですが(笑)
そんなサービスに関わることができれば、、思っています。

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