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創業2年、社員7名の会社が新卒採用30名!?異例の内定式に内定者が迫る!

〈今回のインタビューアー〉
株式会社BUB 21卒内定者 たいが&サン

こんにちは、株式会社 BUB 内定者のたいがとサンです。
今回は、内定者インターン広報担当による初めての投稿と言うことで、実際に私たちが参加した 2021 年度株式会社 BUB の内定式について、副代表の清原さんより、どのような想いで、今期の新卒採用を行われたか、そして当日どのような心境で迎えられたかをインタビューしました!

【内定者インターンとは】
2021 年度卒業の株式会社 BUB 内定者メンバーによる、入社前インターンとなります。 実際に先輩社員が行っている仕事を体験することで、BUB での業務や企業文化への理解を深めるために行っており、現在は私たち広報チームの他に、ユニフォーム作成チームや会員 キャンペーンチーム、イベント企画チームなど幅広いジャンルで取り行っております。

〈今回インタビューする方は?〉
株式会社BUB 副代表 清原皓平

--プロフィール--
神奈川県鎌倉市出身。青山学院大学を卒業後、楽天株式会社に入社。楽天カード会社に出向 し、楽天カード加盟店拡大に向けた新規事業開拓営業に従事。営業職として活躍後、大学の 同級生である代表の一戸さんと株式会社 BUB を創業。副代表に就任。


それでは早速質問していきたいと思います。今回は、前年に比べ内定者を多く採用した という風に伺いましたが、実際どのような心境で対面の内定式を迎えましたか?

去年の新卒は3名だったので、当日みんなの前に立った時に圧倒され、若干緊張しました(笑) ですが、僕は内定者のほぼ全員と面接していて、みんなの夢や BUBに対する思いを思い出して、そんなみんなとこの先何十年と続く強い会社を作れるんだという気持ちになれ、すぐに緊張からワクワクに変わりました! 21 卒の方々は個性も強く、様々な経験をしている人が多く、魅力的な人ばかりですので、4 月からが楽しみで仕方ありません。

また私たちは人と人とのコミュニケーションをとても大事にしています!今回、状況的にオ ンラインという選択もあったのですが、直接みんなに思いを伝えたいと強く考えていたので、万全の対策をして内定式に臨みました!!

僕はもちろん緊張していたんですけど、清原さんも緊張していたんですね!ちなみに採用人数を 10 倍にしようと思った理由は何かありますか?

我々は今まさに第二次創業期として急速な事業拡大を進めていて、3 年以内に国内外問わず15 拠点の店舗展開、4 年後にIPO、10 年後には時価総額1,000 億という大きな目標から逆算した時に、創業2 年目ですが新卒 30 名採用という選択に至りました。

よって皆さんには、今後拠点の立ち上げや新事業開発などといった、会社を引っ張る中枢メンバーとして会社とともに一緒に成長できる事を期待しております。

    ここでは、一戸代表より、1人1人激励のメッセージを頂きました!


なるほど!それではもう少し深く質問させてください!社員を増やすとあ らゆる面(人件コスト等)でリスクが生じると思うのですが、それでも社員を増やそうと思っ た理由は何かありますか?

確かに、現スタッフのおかげでサービスも運営できていますし、口コミ等のお客様の評価も有難いことに決して悪くはありません。しかし、これから30 年、100 年と後世に残るような会社を作っていきたいと考えたときに、人的資産が大事だと思ったからです。
だからこそ、一人ひとりとしっかりと面接して、BUB のビジョンに共感してくれている、 そして自分自身の夢や思いを大事にしている社員と一緒に仕事をして、後世に残る会社を作っていきたいと強く思っています!

そういう熱意をもって採用活動をしていただいていたということを知れて嬉しいです! 私自身も 4 月から働くことがより一層楽しみになったのですが、具体的に一緒に働く人に求めるものは何かありますか?

求めるものは一つですね。
「きっかけが未来を創る」というビジョンに共感する、これにつきますね。
ジェームズ・コ リンズが著者の「ビジョナリーカンパニー」という本の中に、「このバスはどこに行くかまだ分からない。でも適切な人がバスに乗って、適切な席につけば、素晴らしい場所に行く方法を見つけるなんて簡単だ」というフレーズがあるんですけど、同じ方向のビジョンを持つ人が集まれば、おのずと最高の場所にいけるという風に僕は解釈していて、まさにこの通りだと思っています。

なるほど。しかし、目指す場所は同じでも、そこを通過する経路って人それぞれ違うと思うのですが、それに対して何か考えはありますか?

「Same goal in different ways」というミッションを掲げているのですが、自分らしい生き方で、自分らしく歩んで行ってください、という考えですね!最終的なGOALが同じ方向を向いているのであれば、それまでの道のりは人それぞれで問題ないよねって考え方だね。


私も人と関わるうえでその人の個性をとても大事にしているので、その考えはとても好きです!
話は変わりますが、内定式後の懇親会で、社員の皆さんがフレンドリーに感じましたが、距離感に対してなにか意識していることはありますか?

距離感についてはだいぶ意識しているね。クルー(BUBでは社員のことをクルーと呼んでます)同士の距離感はもちろん、ゲストとクルーの距離にも重きを置いています。

その土地・季節・国でしかできない様々なアクティビティをきっかけにゲストに「たくさんの選択肢」と「それを簡単に選択できるような自信」を作っていけることは、BUBの大きな魅力だと思ってます。更に、そこに距離感とその人らしく届けることで、魅力が何倍にも跳ね上がるんだよね。

アクティビティを届けるクルーが、ゲストを自分の「友人」や「ファミリー」のようにもてなし、ただ淡々とこなすのでなく、クルー1人1人の「個性」や「らしさ」を上乗せして、自分だったらどんな形で届けられるのだろうと考えることが重要だよね。それだけゲストとの距離感を大事にしているし、そこがBUBの満足度にも繋がっているよね。そして、ゲストとの距離を大事にするために、まずはクルー同士の距離感を大事にしていかないと、 いいサービスできないと思っているよ。だって、ミッキーとミニーが裏で仲が悪いのってなんか嫌だよね(笑)

あとは、仕事を行う上で、言いたいことははっきり上司部下関係なく言え、そしてそれを受け入れる側もしっかり自分毎として捉えられることが大事だよね。そういった面でもクルー同士の距離感は大事だと思ってる。BUBの文化としてSABO、フィールドデー、ゲスト未来会議などがあるが、これらにはそういった距離感を意識して出来上がった側面もあります。

たしかに私自身も、クルー同士の距離感が近いとより楽しくお仕事ができると思いまし た!それでは、ここから 2 年後、3 年後どのような未来を考えていますか?そしてどういう ことを考えて今回の内定者を選出しましたか?

質問の答えの内容が重複すると思うのですが、3 年後には国内外問わず 15 店舗の展開をしていきます!この未来を見据えたときに、内定者のみんなには会社を支えていけるような重要なポジシ ョンを担ってほしいと思っているんだよね。

ただそうなると、会社の成長スピードに合わせて、個人も他社では考えられないようなものすごいスピードで成長しなきゃいけないんですよ。それは大企業で働くよりももっとずっと大変で、乗り越えなければならない壁もたくさんあるんだけど、そこを日々日々挑戦して、少しずつ乗り越えられる壁の高さも大きくなっていき、最終的にどこでも活躍できるような人になってほしいと強く願っています。

今回採用した人たちはみんな、その可能性があると感じたんですよね。面接を通じて、自身 の成長意欲や、本気で未来を、そして社会をよくしたいという思いが伝わったので、みんな を採用しました。

それでは、10 年後、20 年後の未来はどうなっていたいですか?

正直、一言でいうとわかんないな。(笑)
ただ10 年後も、20 年後も、BUB がやっていきたいこと(VISIONの達成)はずっと変わらないということだけは、 はっきり言えます!

最後に BUB に入社したいと考えている方に一言お願いします!

BUBはきっかけが未来をつくるというVISIONを掲げておりますが、宿泊業界にも大きなきっかけを作ることでもっとこの業界全体を盛り上げたいと思っております。

宿泊業界がいまいち盛り上がってない一つの原因として、労働環境が良くないがための慢性的な人手不足問題を良く耳にします。実際に皆さんも宿泊業界は、1日の労働時間が長い、有給が取りづらい、連休が中々取れないといったハードなイメージをお持ちだと思います。確かに労働環境は大事です。しかし私はただ労働環境が良くなれば人手不足が解決され宿泊業界が盛り上がるとは思いません。

一番大事なのは、”自分らしく”働けていれることだと思っています。その”自分らしく”働くことの一つの要素として労働環境の改善が出てくるんだと思います。そのためBUBはクルー1人1人が”自分らしく”働けるために、様々な福利厚生があったり、週休2日制といった労働環境にしています。詳細は採用ページをご覧ください笑

そのため22卒の未来のBUBクルーには”自分らしく”働きたい方を大募集しております。

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