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代表のトリセツ(取扱説明書)〜社内向け〜

先日、とある経営者の方から「CEOのトリセツ」を書いたらミスマッチが減ったという良いアドバイスをもらったので、自分も未来の仲間に向けて書いてみることにします。

これは、こういう自分を理解してねという押し付けではなく、そういう考え方の人なんだなということでご理解を頂けたらと思います。

▼ もくじ
-自分について
-空が狭いと感じた学生時代
-入社後の違ったかもを避けるための注意点
-好きなこと、大切にしていること

--自分について

実家は京都で、父は着物職人、母は看護師長、姉は着物の着付け師 兼 下駄職人 兼 バンドマンというライフスタイルを貫き、弟はお笑い芸人の道を諦めた後、酒造で修行し現在は京都の酒蔵で日々旨い日本酒を作るため努力しています。

そんなクラフトマンシップ溢れる上田家の長男として生まれ、早30年が経ちました。

会社勤めというのは、とても当たり前なことのように思いますが、上田家では唯一会社員を経験した人間であり、また業界としても「働く」を扱うという特殊な領域に身を置いて今に至ります。

--空が狭いと感じた学生時代

かなり遡っての話になりますが、物心ついたころから「空が狭い」と感じるようになりました。

自分ではもっとできると思っているのに、何者かに止めらているような感覚というか。制限されることに対して危機感を感じたことを覚えています。

この感情を強く意識したのは高校生の時なので、早10年以上「空が狭い問題」と向き合っています。

10年も付き合っていると、対策と傾向が見えてくるのですが、どうやら自分は「生き方」が標準化してしまいそうな感覚になると、空が狭いと感じてしまうようです。

なので、仕事や職場の人間関係が順調であっても、人から褒められようとも、もちろんそれ自体は最高にハッピーであるものの「見える景色や、音が変わっていない」ことに対してじっとしていられない人間なんだと思います。

--入社後の違ったかもを避けるための注意点

会ったことがない方に向けてのメッセージなので、前段から「なんの話なんだろう?」と不安にさせてしまったかもしれません。

ですが、これはottomanで働く上でとても重要な話だと思っています。

自分はどちらかと言えば、結構真面目な人間なので、世間一般でいう自由人ではありませんが、

明日急にオフィス移転がしたいというかもしれませんし、事業シナジーなく海外事業をやろうと言い出すかもしれません。見てほしい景色があれば、仕事を中断して一緒に行こうと誘うかもしれません。

興味があることや、新しいワクワクを求めて、思ったことはなんでもしたいと思っています。そしてそれはottomanの仲間からも沢山出てきてほしいと思っています。新しい課題に向き合ったり、考えもしなかったテーマに向き合うことで世界が広がると思っています。

なので、新しいことを楽しめない人や、保守的すぎる考え方の人、できない理由を考えてしまう性格の人や、現状を変えたくない人、そもそも変えられないというタイプの場合、私から発せられるメッセージやミッションがストレスになってしまうと思います。

理由は上述した通りですが、端的に言えば「変化」や「進化」を楽しめる仲間と働きたいというのが私の想いです。

「そんな保守的な自分が嫌です!変わります!」そう言って頂ける場合は、とってもウェルカムなので、社員全員でご飯に行かせて下さい。

--好きなこと、大切にしていること

この記事がトリセツなので、自分が喜ぶことや一緒に働きたいと思えることについて箇条書きにしました。

・お客さんやパートナーへの真摯な対応

・顧客目線に立った提案

・明るくて元気な雰囲気

・新しいニュースや面白いと感じたことのシェア

・即レス(スピード感のあるやりとり)

・一緒に企んでくれること(プロセスを楽しめる)

・美意識やこだわりを持っている

・趣味が多い

・食事や旅行が好き

千里の道も一歩からと言いますし、ottomanの向き合うミッションに向け、最初の一歩を共に踏み出せたらと想っています。

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