1
/
5

【TSL:メンバーインタビュー 弁護士 砂原惣太郎】入社理由は、代表のラブコール!?

皆さん、こんにちは!
横浜支店のパラリーガル、丸山です(*’▽’)

先日、人事の工藤よりアナウンスさせていただきましたが、7月1日に大阪支店がオープンしました!!
TSL、ついに関西進出です。

これまでも、全国のご相談者様のお悩みに寄り添い、お力添えをしてまいりましたが、首都圏以外の支店展開は今回が初めて。
これからも精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、本日は大阪支店に所属する砂原惣太郎先生のご紹介をさせていただきます!!



TSLとの出会い


実は、代表の中川とは、前まで勤めていた事務所時代に知り合った同期なのです。

この度お誘いをいただき、TSLの弁護士としてお世話になることになりました。当時中川は私の斜め前の席で、それで話して仲良くなって、…っていうのが始まりです。



―そもそも、なぜ弁護士になろうと思ったのですか?


父が「町の酒屋さん」を営んでおりまして、株式会社の社長でした。その中で、事業資金の借り入れだったり、個人保証についてだったりと、いろいろな場面で法律が関わってくることを知りました。そんな両親の背中を見て育ったので、「自分も法律の勉強をしておいた方がいいのかな」と思ったのがきっかけです。
勉強したり、何か新しい知識を取り入れたりすることは元々好きな方ではあったのですが、法学部に進学してからの法律の勉強が自分にとってすごく面白くて。それで司法試験を受けて、弁護士になった、という経緯です。

―なぜTSLを選んでくれたのですか?


あくまで私の中の一般的な法律事務所イメージですが、みんなスーツをかっちり着て、ボスがいて、弁護士同士の上下関係もあって…という印象があるのですが、TSLはそのどれも当てはまらない事務所でした。勢いがあって、若い人材・若い才能があって、チャレンジできる環境がある。なんか新しいことやっている感じがするところに惹かれました。事務所をどんどん大きくしていこう、という代表の中川の目標や事務所の行動指針なんかも印象的でしたね。

弁護士として働いていて感じること


―やりがいを感じるときは?


やはり、お客様から感謝のお言葉を頂いたときでしょうか。
「助かりました!」と言っていただけると、頑張って良かったな、と感じることが出来ます。安心感を与えられる存在になれたのかな、と思うと弁護士冥利に尽きますね。あまり上手な表現ができなくて悔しいのですが、”上手く”解決できた時は、大変やりがいを感じます。

―大変だと感じるときは?


弁護活動は淡々と機械的に進めることの出来ない職業だと思っています。逆に感情論だけでどうにかなるようなものでもありません。それぞれの想いだったり状況だったりが複雑に絡み合って、ご相談に至る…という経緯が多いのではないかと思っておりますので、一人一人のお客様のお話を丁寧に聞き取り、一緒に悩み、時には一緒に苦しみながら、ご依頼者様の伴走者として共に寄り添っていけたら幸いです。



TSLの働き方について


まだ、働き始めて間もないですが、服装は自由ですし、弁護士はガチガチに勤怠管理がされているわけではありませんので、ある程度の自由度があるのかな、といった印象を受けました。
メンバーは職種問わず話しやすい方がほとんどだと思います。業務上の相談は気軽にできる環境にあるかと思います。

最後に


「弁護士」という基本的人権を擁護し、社会正義を実現する活動をするにあたり、弁護士としての品位を保持して、常に襟を正している必要があると考えています。当然のことと言えばそうなのかもしれませんが、当たり前のことを当たり前にできることが、実は一番大切であり、難しいことではないかと日々実感しております。弁護士である前に、人としてそういう人間でありたいと思います。

―ご協力いただきありがとうございました!


いかがでしたでしょうか?


最後に語って頂いた、「弁護士としての品位」のお話が、私はとても印象に残っており、砂原先生の弁護士としての想いを垣間見ることが出来ました。砂原先生をお迎えすることが出来て、大変嬉しいです。

TSLに少しでも興味をお持ち頂けた方はぜひご応募をお待ちしております!

弁護士法人東京スタートアップ法律事務所's job postings
4 Likes
4 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more