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トラベルワーク推奨!仕事とプライベートのバランスをとるアステル社員に話を聞いてみた

株式会社アステルの社員インタビュー企画第1弾

記念すべき1人目は、アステルの4年目社員、桑原駿平さんです。

「アステルって一体どんな会社なの?実際にどんな業務を行っているの?社員の働き方は?ぶっちゃけ福利厚生が気になる!」そんな疑問をインターンの大村がアステルで働く社員さんにぶつけてみました。


桑原 駿平(くわばら しゅんぺい)
中央大学商学部卒。新卒で音楽業界→淡路島で音楽活動→広告業界に転職→株式会社アステル
入社歴 4年


ーーーアステルに入社した経緯を教えてください

広告業界で働いていた時の上司で、現アステルの髙橋さんが独立したので、しばらくしてから髙橋さんについてきて、アステルに入社しました。

ーーー現在は、アステルでどのようなお仕事をしていますか?

今の業務は、大きく分けると3つあります。ひとつは、ライティング事業。二つ目がプロモーション事業。三つ目は、採用の仕事です。

ライティングはやることが幅広くて、その中でもさらに細分化されて2種類あります。1つ目は、クライアント様のオウンドメディア記事の執筆や編集です。これはメインでやっている業務。2つ目はインスタやツイッターなどのSNS関連のライティングで、これは最近ご依頼が増えてきている仕事になります。ウェブのサービスができたときのSNSの立ち上げなども行っています。

これらのライティングの業務を、ディレクターの皆さんと一生懸命やっています

プロモーションの仕事は、アイドルの仕事がメインです。広告代理店としてのアステルは、業務範囲が無限にあるので、ウェブサイトも作るし、広告だと幅広い分野にまたがって仕事をしています。

ーーーすごく幅広い業務があるんですね…!
では、アステルで仕事しているからこそのやりがいをお聞きしたいです。

質問の意図とずれているかもしれませんが…
基本的に、全部の仕事が死ぬほどやりがいがあります。

今は、人が増えてきたから、組織になってきたな、売上立ってきたな、オフィス広くなってきたなとか、そういう会社っぽいことでもやりがいは感じますし、もちろんひとつひとつの業務にも達成感ややりがいは感じます。

ーーー反対に、苦労すること、大変なことなどはありますか?

ライティングだけで言うと、ライティングの仕事って、超マラソン的なので、毎月納品があって、ずっと納品納品納品...って続いていくじゃないですか。自分自身は記事は書かないので、ストレスあんまりないですけど、ディレクションをやる人、実際に執筆する人って走り続けるのが凄く大変だと思います。そうやって働く人の大変さをマネジメントしてあげられたらいいなと思います

ーーーすごく忙しいですよね…桑原さんは忙しく動いているイメージがあるんですが、お休みってちゃんと取れていますか?

全然ありますよ!明日も家族でいちご狩り行くし。お休みはちゃんとあります。

けど、アステルに入りたい人へのアドバイスとしては、自分で自分の時間をちゃんと作って動ける人の方が向いていると思います。例えば、9時に出社して18時に退社して、って決められてないと仕事できないって人は厳しいと思います。それよりは、「これだけ仕事したからこの日はこれだけ休みます」「2週間働いたから1週間は休みます」みたいな管理を自分で決めてしっかりできる人がいいと思います。


プライベートでは、お子さんとよく遊んでいるという桑原さん。アステルは、土日休み。平日も朝は比較的ゆっくり時間が取れ、普段は繁忙期を除いて、しっかり働いていれば業務も夕方には終わります。桑原さんは、「アステルは子どもがいても働きやすい会社」なので、プライベートで家族と過ごす時間もしっかり取れているといいます。インタビューの翌日も家族で栃木にいちご狩りに行くと言っていました!

ーーーそんなアステルの好きなところを教えてください!

今まだ人が少ないので、多分、そんなに気を遣わないでみんな色々な意見を言ってくれるんじゃないかと思っています。今は、働き方の改善に向けてディレクターの浅野さんもたくさん動いてくれてて、よく意見を言ってくれるし、社長の髙橋さんも意見を言えば対応してくれる。その辺はすごく良いんじゃないかと思っています。

あと、福利厚生とかも相談して、ロジックがちゃんとあれば対応できるので、言ってみたらほぼ通らないことは無いと思います。ひとりひとりがそういうところを活かしてくれたら、すごく良い会社だと思います。

ーーー桑原さんが考える、アステルで働く人の特徴や社内の雰囲気についてお聞きしたいです!

大村:私はまだ出社は数回ですが、アステルは、少人数ですごく和やかな雰囲気があって、良い意味で”こういう会社もあるんだ”っていう印象を受けたのですが…

桑原:はい、それがすべてだと思います。あとアステルの仕事内容って、キラキラに見えて地味で堅めの仕事が多くて、みんな結構遅くまで働いて納品してくれることもあります。なので、やっぱりアステルで働く人は、うまく自分をマネジメントできる人が多いんじゃないかと思います。

逆に向いていないと思う人は、「好きなことだけで生きていく!」みたいな人。

ーーー最後に、桑原さんの今後の目標や展望を教えてください!

まずは、超現実的な目標なんですけど、子ども2人余裕で育てられるくらい稼いでいきたいっていうのはありますね。

あとは、今やってるトラベルワークのシステムをちゃんと軌道に乗せることです。3年ぶりくらいの社運を賭けてる自社サービスなので、今までの集大成として、”トラベルワーク”と言う働き方と共にアステルと言う会社が認知されて大きくなっていくのが楽しみです。

あとは、担当してるクライアント、特にアイドルの子たちが売れてくれて、年末に紅白の仕事してみたいなあとかはあります。

ーーー素敵な目標ですね!本日はありがとうございました。

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