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ジョブアップ派遣の介護事業とは?

【一緒に働いて一緒に将来設計をしよう!】



JoB-upが手掛けている介護事業”ジョブアップ派遣(介護)”とは、未経験から介護のお仕事を初めて キャリアアップして自らの力で転職·就職ができるよう支援をしたい。
そんな想いから「ジョブアップ派遣」が立ち上がりました。


責任者の紹介はこちら!


「派遣」で生涯働くという働き方には以前より少なからず世間的に良い悪い問題が騒がれておりましたので、私たちもその問題に疑問を抱えていました。

契約期間が終われば次の派遣先へ。そして、また契約期間が終われば次の派遣先への繰り返し。
そして、派遣先は確約されている分けでもなく、また、2ヶ月~3ヶ月で契約更新の見直しが入る。
これでは、働いているスタッフの皆様が安心して仕事に集中することができません。

万が一、契約更新も次の派遣先もない場合は、仕事を失ってしまう。
そんな安定しない働き方を打破するために、未経験の方でも経験者の方でもジョブアップ派遣を経由すれば、派遣から正社員の道を描けるモデルを実現いたしました。

確かに若いうちは派遣でもいいと思いますが、年齢が増していくと派遣の仕事は間違いなく減っていくので、ちょうどいい時期に派遣から正社員になることをお勧めしております。

なぜやるのか?

人材の不足している会社さまへ人材をただただ「派遣(補充)」するだけの派遣会社になりたくない!
そんな想いが強いです。

介護業界に限らず、人材業界はマッチングビジネスと言われ、人材を募集する企業さまとお仕事を
探されている求職者さまの条件を確認して「条件が合えば」ご紹介をするというシステムです。

その中で、それぞれに希望する条件が当てはまらない場合はどちらかの条件を譲歩してもらい、「とりあえず」仕事をしませんか?ということもありえます。

その後、派遣でご就業された方は契約期間の中でご就業をしていただき、期間満了でまた、別の仕事(会社)に就くという繰り返しになります。

それでは、スキルを伸ばすことも、安定した収入にもたどり着くことができません。
我々「ジョブアップ派遣」は、1年間は派遣社員として勤務していただき
その後、双方了承のもと、直接雇用へ転換していただくような流れを創造しています。

通常の派遣会社だと、派遣期間が許す限り(3年間)は自社の派遣社員として
勤務していただくことを優先します。
しかしながら、3年後はどうでしょう。自社雇用や直接雇用で勤務されている
派遣社員様はどれくらいいるのでしょうか。

中小の派遣会社さまですと、ほとんどが事実上、「雇い止め」という形で
お仕事の紹介もできない状態になります。

それであれば、1年後に直接雇用になり、転籍先の会社でスキルを磨き個人の能力を上げて、
自らの力で人生を切り開いていけるような人材を排出していきたいと考え、事業をスタートしています。

当然、現在の高いスキルを活かして、「派遣」という雇用形態で時間や場所に縛られないというライフスタイルで働きたいという方もいらっしゃると思います。

そういった人たちにはその意見を尊重し、しっかり仕事は紹介させていただきますが、20年後、30年後派遣社員としてどれだけのスキルが身についているのかが大きなポイントなり、中途半端なスキルの方は非常に厳しい現実が待ちわびています。

ジョブアップ派遣は企業様に末長い目で見ていただき、派遣時にしっかりと経験を積ませながら、
共に成長し、双方がWinWinの立場になれるようなサービスにしていければ幸いでございます。

どんなマーケットなの?

日本では2025年までに後期高齢者が5年ごとに約200~300万人ずつ増加することなど様々な予想がされています。
そんな中、75歳以上(団塊の世代)の後期高齢者となる高齢化率が30%を超えることで「2025年問題」も現実味をおびてきました。
ここで問題になるのが「介護施設不足」「介護職員不足」です。

介護労働者の割合は年々約1.0%ずつ上昇しており、今後の少子高齢化を考えるとますます割合は増える見込みです。
介護業界は特に、高齢化が進んでいる業界でもあり、60歳以上の割合は21.6%に上りました。

厚労省は2020年度、2025年度に「介護人材がどの程度必要になるのか」を、2018年度から2020年度を対象とした第7期介護保険事業計画(各市町村において、介護サービスをどの程度整備するのかなどを定める)を基に推計しています。

まず第7期計画の最終年度となる2020年度には、全国で約216万人の介護人材が必要となります。
2016年度の介護人材は190万人と推計されており、26万人の乖離があります。
また団塊の世代がすべて後期高齢者となる2025年度には、全国で約245万人の介護人材が必要となります。
2016年度時点とくらべて55万人の乖離があります。
2020年度の介護人材は約203万人(13万人の不足)、2025年度には約211万人(34万人の不足)となり、乖離を放置することはできません。
また、逆をいうとそれだけ巨大なマーケットが確実くるということも忘れてはいけないということです。

抜本的な改革が必要な介護業の中でまずは私たちの出来ることを一つづつ行っていき、人材の育成、人材の定着に尽力したいと考えます。

いまの状況!



7月からスタートをはじめて立ち上げから、人材派遣、紹介共に「ジョブアップ派遣」の理念に共感していただく方が非常に多く、順調に立ち上がっております。

しかしながら、まだまだ求職者さまの派遣利用のご希望が強く、直接雇用の魅力や将来の安定性についてイメージを伝えてきれていない部分があります。(繰り返しますが、派遣もすばらしいですが、、、)

今後は求職者さま向けに、派遣で働くメリットとデメリットをしっかりと打ち出しながら介護業界を少しずつ改革し、微力ではありますが、しっかりと支えていきたいと考えております。

今後直近の目標!

介護業界全体を見渡し、、人材不足の解決は現在の事業を継続しながら人材の育成や教育に注力していき、その他介護業界に精通した事業(介護施設における環境設備やレクリエーション実施の課題)など
介護業界に起こるうる様々な問題に果敢に挑み、イノベーションを起こしていきたいと思います。

求める人材

「利用者のために」という利用者中心(利他の心)の考え方ができる人かどうかを需要だと考えます。
利用者主体ということを忘れると、介護する側の都合を優先しがちになります。
そうすると「世話してあげてる」「やってあげている」という支援の【押し売り】になってしまいます。
このような介護職員さんは、介護業界で求める人材とはミスマッチです。
相手の気持ちやニーズに合わせる協調性や、柔軟に対応できる資質が必要です。

資格が無くても、本気で「誰かのために」と思えば誰にでもチャンスはあります。
また、「ありがとう」と笑顔で言ってもらえる仕事です。

ぜひ奉仕の気持ちで人を喜ばせることが好きな方は一度話を聞きにきていただけると幸いです。




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