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What we do

ヴァンテージポイント㈱は、フリーランス営業のマネジメント会社であり、フリーランス営業のための営業支援プラットフォーム【ウルサポ】の企画・運営を行っています。 日本の労働人口約6500万人のうち、フリーランス比率は約17%と言われており、アメリカが約35%であるのに比べると約半分です。ただ今後は日本でも、2030年にフリーランス比率が約34%にまで増加すると言われています(※1)。 つまり10年後の日本は、働く人の3人に1人がフリーランス、20年後には2人に1人がフリーランスという未来が訪れることになります(※2)。 ここ数年で「働き方改革」「副業・複業・兼業の推進」の必要性が叫ばれるようになり、人材のシェアリングエコノミーが盛んになっています。一部の職種ではすでにその傾向が加速しており、フリーランス向けのプラットフォームやマッチングサイトを運営する企業も増えてきました。 しかし、「フリーランス×営業職」の市場については、まだ「働き方をサポートする」ソリューションを提供する主要なプレイヤーが存在しません。当社はこの市場にいち早く注目し、「フリーランス営業」という新しい働き方を世の中に啓蒙し、推進していきたいと考えています。 (※1)ランサーズ『フリーランス実態調査2018年度版』 (※2)当社調べ

Why we do

フリーランスと聞けば、まずIT系・クリエイティブ系(エンジニア・デザイナー・ライター・カメラマン等)をイメージされる方が多いと思います。「フリーランス営業職」を日本に定着さフリーランスと聞けば、まずIT系・Web系・クリエイティブ系(エンジニア・デザイナー・ディレクター・ライター・動画編集・Webコンサル・広告運用等)をイメージされる方が多いと思います。「フリーランス営業」を日本に定着させるためには、克服しなければならない課題が8つあると考えています。 (1)不安定な収入、完全歩合の不安 (2)何を売ればいいか分からない (3)どう売ればいいのか分からない (4)売れば売るほど、雑務に追われる (5)孤独で寂しい (6)社会的信用が低い・足元を見られる (7)キャリアを積めない・成長実感を持てない (8)労働収入からなかなか脱却ができない こうした課題があることを考えると、フリーランスという働き方にまだあまりいいイメージが湧かないという方もいるかもしれません。しかし、「自分らしく生きる」ことを実現しようと思うと、フリーランスという働き方には大きなメリットがあります。 代表の村松は、新卒で人材ベンチャーに入社し、26歳から自らの営業の腕一本で勝負出来るフリーランスで働く選択をしました。自分の裁量次第でどこまでも成果を追求することができた反面、先ほど挙げたような多くの課題に直面しました。このときの経験が、ヴァンテージポイントの創業のきっかけ、ウルサポのサービス設計の基礎となっています。 ・今後、海外のように日本でもフリーランス営業の働き方が当たり前になる時代が必ずくる ・フリーランス営業の実務経験、知見を持った人材はあまりいない ・フリーランス営業の働き方をサポートする会社はほぼない 7年間のフリーランス営業の経験を経て、「フリーランス営業の人たちをサポートする仕事がしたい」という志を持つようになり、創業を決意しました。

How we do

「フリーランス営業のエンパワーメント」に基づき、当社が提唱する「フリーランス営業の8つの課題」を解決していきます。 (1)営業代行案件紹介 (2)代理店販売 (3)営業研修・案件相談・営業同行無制限 (4)営業事務サポート (5)コミュニテイの提供 (6)信頼・信用サポート (7)チームマネジメント・新規事業立案のチャレンジ (8)ストック収入へのシフト 出社義務、MTGの強制参加、売上の目標・ノルマなど、会社から強制することは一切ありません。働く時間、休む時間、働く場所、提案する商品、報酬は全て自分で決める、という主体的な働き方です。このように、一人一人の悩みを改善し、仕組みを整えることで、フリーランス営業として「自分らしく」働くことで、幸せになれる人を増やしたいと考えています。