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What we do

第一弾サービスとして建設業界のさまざまなデータを集め、建設業界に特化した与信システムを構築し、金融サービスの提供を行っています。建設業界のビジネスモデルをDXで変えることが私たちのミッションです。
社員のバックグラウンドは様々です。平均年齢は35歳程度。大手企業やベンチャーでキャリアを重ねつつも、「スタートアップの環境でチャレンジしたい」と思う仲間が集まっています。
【ランドデータバンクとは】 ランドデータバンクは、データやAIを活用し、業界特化型のファイナンススキーム構築を手掛けるスタートアップです。各業界特有のデータを活用して業界特性をAI/機械学習で分析することにより、今までの金融スキームでは難しかった中小零細企業を対象とした新しい与信システムを開発しています。 【第一弾となる建設業特化の与信システム】 弊社は、2019年に設立し、2020年より第一弾サービスとして建設業特有のさまざまデータもとに建設業に特化した与信システムを構築し「建設業界向け工事代金立替決済サービス」をリリースしました。

Why we do

建設現場のデータを収集し、金融サービスを開発しています。建設産業は自動車産業に次ぐ規模の産業です。地域、地方の中小建設業界を活性化することで、日本全体の経済活性化を目指しています。
社員のだれも経験したことのない新規事業です。壁にぶつかることはしばしばですが、全員で知恵を出し合いながら乗り越えています。
【課題解決のために】 ランドデータバンクでは、中小企業における与信課題を解決するため、業界特有のデータやAIを活用した与信システムの開発に取り組み、2020年より一部を実用化しました。データを使った与信判断をすることで、これまで中小企業の与信判断では使われていなかった情報も与信情報とすることができ、与信スピードも向上できます。また、決算以外の情報も利用することで、リアルタイムの与信を行うことができます。 【中小企業の与信の課題】 中小企業に対する与信については、「与信情報の量が少なく、与信判断ができない」ことや、「与信担当者が個別に企業分析を行うことで、与信コストが増大する」「与信判断に時間がかかる」などの課題があります。また、中小企業の与信審査にあたっては年に一回の決算情報への比重が大きく、「決算以後のリアルタイムの与信情報がとりにくい」という課題もあります。 【第一弾となる建設業特化の与信システム】 弊社は、2019年に設立し、2020年より第一弾サービスとして建設業特有のさまざまデータもとに建設業に特化した与信システムを構築し「建設業界向け工事代金立替決済サービス」をリリースしました。このサービスは建設事業者に最適化した金融サービスとなっています。詳細興味を持っていただいた方は以下の動画をご覧いただけますと幸いです。 ■CM動画(30秒) https://www.youtube.com/watch?v=gTORkWlJdkQ ■サービス紹介動画(2分) https://www.youtube.com/watch?v=mrj_dWAJ2EE

How we do

スピード、プロアクティブ、チームワーク。この3つがランドデータバンクが大切にしている価値観です。
ベテラン社員も学生インターンも一緒になって日々仕事をしています。会議では、社長や役員と学生インターンが議論することもしばしばです。
【社内組織】 社内は6つの組織に分かれています 1.データアナリシス部(主にデータサイエンティストが在籍。業界特有のデータの収集、機械学習による分析、与信モデルの作成を行います) 2.システム開発部(データアナリシス部と連携して、業界特化型の与信システムの開発や、お客様向けのサービス用システムの開発、営業社員が利用する顧客管理システムの開発を行います) 3.事業開発部(社内の各セクションと連携をしながら、既存サービスの改善、新規事業の企画、外部パートナーとの提携などを行います) 4.営業・マーケティング部(建設業のお客様の課題を伺って、弊社のサービスによる課題解決のご提案をします) 5.カスタマーサポート部(お客様がサービスの利用にあたって行うお手続きをサポートします) 6.管理部(人事、経理、総務、広報等の業務を行います) 【スピード感を重視し、成果にコミット】 社員のバックグラウンドは様々で、社員の年代はバランスよいです。これまでのキャリアで実績を積んだプロフェッショナルが「スタートアップでチャレンジしたい」という気持ちをもって集まっています。また、学生のインターン採用も積極的に行っており、優秀なインターン社員が裁量をもって仕事をしています。働き方や働く時間などはある程度個人の裁量に任せて、各人にとって働きやすい環境で仕事をしています。