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スマイルナーシングが介護業界で目指すもの


スマイルナーシングが超高齢化社会に向かっている日本で目指しているものをお話しさせていただきます。

介護療養型医療施設(通称:療養型病院)は2023年末に廃止され、介護医療院へ移行の流れになっていますが、医療(国家財政)→介護(地方財政)のため、順調に移行できているとは言えない状況になっています。

厚生労働省の発表によると、2025年には後期高齢者人口が約2,200万人に膨れ上がり、国民の4人に1人が75歳以上になる計算です。
在宅でいられる元気な高齢者さんは良いのですが、難病を患った高齢者さんの行き先が不足するのが分かっており、社会的な問題になっています。

その部分を民間の力で少しでも改善したいと思い、起業したのがこのスマイルナーシングです。
小規模の介護施設の運営により、入居者さんの個々の状態に合わせたていねいな対応が出来るのが特徴で、ご家族からの高い評価をいただいています。

業界の慣習を破った、新たな形での施設づくりをする事で、短期間で充実した施設を多数オープンしています。



ただ施設を増やす事に力を入れているのではなく、働きやすく、やりがいのある施設、そしてそれに見合った収入を得られることで、CSとESの両立、収益と社会性の両立という、相反する事が多い課題に取り組んでいます。


医療と介護業界は、報酬が安定して増えるというよりは、削減がされていく事が予想される中で、民間による低コスト運営とレベルの高い医療、介護サービスを提供するために、多店舗化とITによる効率化を図っています。


ご自身の家族に入って欲しくなるような、理想の介護施設を作るために力を貸して頂けるスタッフを募集しています。
まずは施設に入って、スマイルナーシングを体感し、ゆくゆくはスーパーバイザーとして施設の教育を担う『人財』になっていただける方を心から欲しています。
気になった方は、気軽にメッセージを送ってみてください。

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