1
/
5

【LULL's Voice #1】挑戦をもう一度。

どうもLULLの見澤です!

おかげ様でLULLが設立して1年が経ちました!本当にありがとうございます!!

そこでこの度LULL初となる社員インタビュー記事を書くこととなりました!✨

記念すべき一人目に、スクールでWEBデザインを教えてくださっている講師の多々納さんを取材させていただきました!

profile
多々納夏美
WEBクリエイション部所属/WEB講師
2019年6月 LULL中途入社


早速ですが前職では何をされていましたか?

京都の着物を扱う会社で販売営業をしていました。

ずっと同じ店舗ではなく、4人1組のチームで日本中を回りながら展示販売会をするという業務内容だったので、催し物の会場選び・会場予約・設営(売り場の同線づくりや帯・着物のディスプレイ)接客・撤収まで展示会に関わる全てをほぼ自分たちで行っていました。なのである程度裁量もありましたし、待ったが効かない状況の中で、様々な可能性を考えて行動する癖が付けられたのはとても重要な経験となりましたし、今でも活かされていると思います。

自宅に帰れるのは月に3日程と確かに大変な面もありましたが、日本中を営業で回わることができたので、その土地の文化・空気感だったり、時には北海道の五稜郭でお花見ができたり、そこでしか味わえない経験ができました。

勤めて本当に良かったと思っています。


転職しようと思ったきっかけはなんですか?

高校生くらいから[映画、ドラマ、広告等が好きで、]クリエイティブな仕事に就くことに対して漠然とした憧れがありました。

しかし私は自分に自信がなく、【0から何かを作り出し、仕事にする】なんて無理だと諦め、卒業後は着物で接客するアルバイトを大学時代にしていたのもあり、京都で呉服業に携わるという道を選びました。

そんな折、一着一着の着物や帯のデザインであったり、展示会を開催する際にディスプレイを考えるうちにつれ、”デザインにふれ、何かを生み出したい”という気持ちが復活し自分が一度諦めてしまった、0から1を作る仕事に就こうと決意し転職しました。


色々なクリエイティブ職がある中でなぜWEBデザイナー?

パソコン一つで仕事ができるのと、自分が作ったものが世間にどれだけ影響を与えているかの可視化ができると思ったからです。

例えば屋外ポスターなどの紙媒体だと、一枚一枚がどれだけの効果をもたらしてくれているか正確にわかりません。ですがWEBサイトであれば、アナリティクスなどでユーザーの細かな所為がわかりますし、すぐ対策もできます。

そしてなにより、手に職であるWEBデザインは自分の資産になると思ったからですね。


LULLに入社しようと思った決めてを教えてください!

未経験からWEBデザイナーに挑戦できる環境と、ベンチャー企業であること、そしてLULLで働く方々の人柄です。

正直WEBデザインに関しては少しかじっていた程度なので全く自信がありませんでしたし、やるならもう一度1からしっかりと学びたいと思っていたので、働きながらでも基礎から勉強できる環境は魅力的でした。

そして当時のLULLは設立したばかりでしたので、新規事業の一部となって会社に貢献できるようになるという、普通だったらなかなか出来ない挑戦がここならできると感じて入社しました。


WEBを未経験から学ぶ上で大変だったことは? 

何もかもが新しいことの連続なので、一つ調べたら二つ三つわからないことが出てくるようなことが毎回ありました。また今は情報があふれているので、その中から正しいものをインプットするという作業も最初は苦戦しました。


晴れてWEBデザイナーになったわけですが、なぜLULLのWEB講師になろうと思ったんですか?

当時はクリエイティブの仕事に憧れると同時に学校の先生にもなりたかったんです。

大学では教職課程をうけていましたし、塾講師をするくらい人に教えるということが好きでした。

ですが学校の授業は必然的に一人対複数人ですし、一年間の短い期間のなかで一定の速度で教え切らなければいけないので、個人・個人に注力ができません。

できるだけ遅れている子はフォローをしたい、伸びている子はもっと伸ばしてあげられる指導者になりたいと思っていたので、結局先生の道も選びませんでした。

だからこそ、上司にWEB講師をやってみないかといわれたときは、もう一つの諦めてしまった人に教える仕事ができると思い即断即決しました。


なるほど、キャリアチェンジに挑戦ができるLULLだからこそ、自己実現が出来ているのですね!では、現在の具体的な仕事内容を教えてください。

現在は自社スクールのWEB講師として勤務しています。

オフライン・オンラインスクールの運営、受講者のスキルチェックや管理はもちろんのこと、スクール参加時以外の質問対応等、受講者の学習からデビューまでのサポート業務を主に行なっています。


講師として大変だったことや、やりがいを教えてください。

私たち講師の最終的な目標は、受講者の方々を「現場で活躍する人材」に育てることです。

なのでより、自らが解決出来る力も現場には必要になるので、時には助けたいという気持ちを抑えて受講者自らがゴールにたどり着いてもらうためにあえてヒントだけを伝えることもあります。

最終的には相手のためとはわかっているのですが、その瞬間はやはり心苦しくもありますね。

その反面で、初めはパソコンをほぼ触ったことがなかった方でも、今では「勉強が楽しい!」と言ってもらえたり、自分で色々調べたりしながら勉強を進められるようになっていく姿や、スキルを身につけていくところを間近で見守っていけるのは、頑張ってよかったと感じますし一番のやりがいでもありますね。


LULLで学んだこと・身についたことはなんでしょうか?

前職では営業として会社の売り上げ部分を作るだけの存在でした。そのため、「会社としての視点」で考えることは全くありませんでした。

WEB講師になったことにより、今後WEBスクールをよりよくするためにはどうしたらいいのか、withコロナ時代という大きな転換期にある中で、どうしたら会社に自分たちの取り組みが貢献できるようになるのかなど、自分自身が経営者目線で全体を見渡した考え方ができるようになったのは成長点だと思っています。


最後にメッセージをお願いします!

私は最初「自分が何かを0から作る仕事なんて…」と挑戦する前から諦めていました。

実際新卒の時は、失敗して傷つくことが怖くてクリエイティブ系やメディア系の会社は一切受けませんでした。

でもその想いを我慢した結果、最初の会社で何かが違うと感じ、結局退職してしまいました。

ですが、また挑戦ができたからこそ、今があるんだと思います。

LULLにはそういった自己実現のチャンスが備わっています。

挑戦するアナタを私たち講師は全力でサポートします!

IT人材の慢性的な人材不足、そして新型コロナウイルスの影響で、より手に職をつけるということの市場価値の高さに注目が集まっています。

LULLでは自社WEBスクールを展開させていただき、0からWEBデザイナーを目指せる環境をご用意しています。

そして「人を創り、価値を創る」を理念に一人一人の自己実現の場をお届けいたします。

株式会社LULL's job postings
49 Likes
49 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more