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【学びTimesの取り組み】小学生向けの通信教育はどれが良い?編集チームで実際に使って独自検証してみた!

こんにちは。『学びTimes』でCTOを務めている、矢野雄己です。

今回の投稿では『学びTimes』の普段の取り組みをご紹介します✨
題して、『学びTimesの取り組みシリーズ』。今回は記念すべき第一弾です🎉

そもそも、『学びTimesってなに?』『いつからやっているの?』という読者の皆様に向けて、学びTimesのことを簡単にご紹介しますね。

学びTimesとは

学びTimesは2020年6月にリリースされた新進気鋭のメディアです。

元々、弊社は別ジャンルでの教育系メディアを長く展開し、ユーザーの皆様から高い評価をいただいておりました。大変ありがたいことです。

そうした弊社には、「生涯学習について取り組む会社になって欲しい」「新しい分野での教育メディアに挑戦して欲しい」という声が社外から少しずつ届くようになりました。そうした声を頂くようになってから、社内でも、日本の教育産業を盛り上げるために私たちが挑戦しなければいけないという使命感が高まっていったんですね。

さて、そのような経緯で、弊社では主に「幼児〜高校生」を対象としたメディアを新たに運営するという意思決定がなされ、『学びTimes』が誕生したんです。求められて誕生することほど、幸せなことはありません。

教育スタイルの転換が生んだ通信教育への需要

『学びTimes』が注目している教育コンテンツは「通信教育」です。

これまで何十年と続けられてきた「登校型」の学習スタイルは、コロナ禍によって一気に「通信教育型」の学習スタイルへと転換しています。私たちは今、間違いなく教育産業の転換期を迎えていると考えています。

これは従来の「登校型」の意義を一切否定するものではありません。ただし、IoTデバイスやiPadなどのタブレット端末機を使用した通信教育型の教育スタイルが今の時代に合っていて受け入れられやすくなっていることは事実です。

『学びTimes』の編集チームは、この「転換期」という時代背景を踏まえながら、学びTimesのユーザーにとって一番良いコンテンツを提供しようと躍起になっております。

「転換期」の時代の流れにあって、ユーザーの皆様が一番気になっていることは、

「幼児向けの通信教育はどの教材が一番いいの?」
「小学生でも通信教育が当たり前の時代になるの?」
「高校受験は地元の有名な塾に通うスタイルではダメなの?」
「大学受験は大手の予備校しか知らないけれど、通信教育ならどんな選択肢があるの?」

といったようなことであろうと考えています。

そして、このコロナ禍は、残酷にも凄まじい早さで私たちの社会構造をガラリと変えています。
この「転換期」にまだ時代が追いついていないという面も否定できず、実際はユーザーが求めている通信教育についての情報はまだインターネット上でも十分に普及されていません。 

このような時代の流れを汲んで、学びTimesの編集チームでは「転換期」が生んだ新しいユーザーの声に応えるべく、「通信教育の比較・検討」に大きく力を入れています。

前置きが長くなりましたが、今回は「小学生向けの通信教育」について比較・検討をしているメディアチームの会議に潜入し、どのように小学生向けの通信教育のランキングを決めているのかなど、編集チームの実態を調査してきました!

編集長、教えて!通信教育の良し悪しってどうやって決まるの?

学びTimesで編集長を務めている古田 海斗くん。

矢野「古田編集長、ズバリ、通信教育のランキングはどうやって決まっているんですか?物言いがつくような方法ではないでしょうね...?」

古田「いやいや(笑)学びTimesの編集チームでは、候補となり得る様々な通信教育の教材を実際に取り寄せて、使いながら比較・検討をしていますよ!」

ああ、オフィスにやたらと通信教育の教材が届くのはそういうことだったんだ。


確かに実際に教材を使わずにランキングを決めてしまうのは、ユーザーをミスリードしてしまう悪手でしょう。

これだけの量の資料にじっくり目を通して、全ての講座の最新情報を全員が正確に把握しています。

そして、これらの膨大な資料から各社の「相違点」を抽出してランキングの作成を進めていきます。

ランキングを支える5つの評価軸

教材やタブレットを実際に使って比較しているのは確かに評価できますが、現在の通信教育の教材は細部にわたって各社の多彩な工夫が凝らされていますから、それら全てを加味して総合評価の順位を決めるのは難しいのでは...?と邪推してしまいます。

古田「学びTimesでは、まず総合評価の順位を決める前に、大きく5つの評価軸を決めるのです。この5つの評価軸自体は教材を触りながら、比較しやすいところ・教材の良し悪しに直結するところ・ユーザーの購買意欲に関わること、といった観点から決めます。そして、それぞれの評価軸を20点満点で点数化し、最後にこれらを合計した100点満点の合計点でランキング化しています。」

なるほど、確かにこれは理にかなった方法だと感心します。

初めから100点満点で順位付けされてしまうと、「評価軸1ではA社の方が良いけど、評価軸2ではB社の方が良い」というような細かい比較ができませんね。

また、点数も話し合いの過程でどんどん変化していきます。結論ありきの議論にならないように注意しながら、本当に良い講座は何かということを話し合っていきます。

実際に、今回の小学生向けの通信教育のついての5つの評価軸を見せてもらいました!

確かに、「講座料金」が気になるユーザーは多いでしょうから、こうした軸ごとに評価して総合評価を決めるのはユーザーファーストの方法だと思います。

古田「また、実際に自分たち編集チームが教材を使っているだけでなくSNSでの評判を集めるという作業もします。僕たちの主観が色濃く順位に反映されないように注意を払います。いつでも客観的に正しい評価をユーザーに届けたいんです。」

基準選定に一寸の隙なし。自信満々に古田は続けて語る。

古田「実際に、ランキングで1位と2位を争った二社は、どの評価軸を選んでもまさにがっぷり四つなんです。社内でも一部評価が割れる部分もありましたが、最後はSNSなども活用し、幅広いユーザーの口コミを勘案して、点数・順位を決めさせていただきました。」


現場の熱気は凄まじい。これだけ独自の比較・検討を十分に重ねて出た結果なら、ユーザーのみなさまにも自信を持って提供できるコンテンツです。

そうして、順位を編集チームで話し合って結論が出されたあとは、この会議の議事録をそのまま記事に書き起こすような形で記事が完成していきます。

つまり、記事ができる前に完璧な調査がなされ、その検討の過程と結論がそのまま記事になっていくということですね。

そうして数日後に仕上がった記事がこちら🎉🎉🎉

私自身は、この比較には直接関わっていませんが、端からこの会議の熱気を見ているだけでこの記事は非常に推せます。

この記事の意義は、いまだ十分と言える比較がないところにいち早く記事を出せたことでしょう。

私たちにとってはわずか数ヶ月間の出来事でも、学生、特に受験生にとってはお金で買いたくても買えないほど貴重な数ヶ月です。

時代の流れは残酷です。時間は誰も待ってくれません。

現在までに判明している物理学の範囲では、例えエントロピーが減少したとしても、時間の流れが逆さになるというような、「TENET」の摩訶不思議な現象は決して発生しません。

映画監督クリストファー・ノーランがどれだけそのように主張しても、大学で物理学を専攻していた私が言うのですから、そうなのです。

この逆行しない時間の流れの中で、私たちが提供できる最大限の教育コンテンツをどんどん配信していきたいと考えています。それがユーザーが私たちに一番望むことでしょうし、これすなわち、私たちが一番取り組もうと考えているところなのです。

この記事の他にも、学びTimesでは「小学生・中学生・高校生の勉強法」をはじめとする、魅力的なコンテンツを数多く配信しています。

ぜひ一度ご覧ください。

それでは、第一弾はここまで!
第二弾、「中学生向け通信教育はどれが良い?」は近日公開予定!お楽しみに😃

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