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入社3か月でメディアの統括責任者に!?後輩の育成にも力を入れるインターン生|古田海斗


インターン生インタビュー🎉

今回は、弊社の新規メディア「学びTimes」の統括を務める古田海斗くんにインタビューしました!


自己紹介をお願いします!

古田:早稲田大学法学部3年の古田海斗です。サークルは英語サークルと法律サークル、旅行サークルに入っていました。ゼミは国際ビジネス法のゼミに所属しています。

川田:ゼミでは具体的に何を扱っているのですか?

古田:主に日本と海外の企業同士の取引に関連する法律について主に扱っています。

川田:そのような国際的なことに興味があるのですか?

古田:もともと世界に関わることに興味がありました。高校生までに海外に行ったことがなかったので、海外に対する漠然とした憧れがあったのかもしれません。また自分が住んでいた寮に留学生がたくさん来たり、フィジーに短期留学に行ったりして、海外に触れることが増えたので、より興味が沸きました。

川田:なるほど!

古田:また僕は古典的なものにはあまり興味がないんです。もともとは経済学部系を志望していたくらい、企業やビジネスの方に興味があります!


ベンドの入社前について

川田:海斗君はベンドの前にもインターンをしていましたよね。アルバイトをしている大学生が多い中で、インターンをしようと思ったきっかけは何ですか?

古田:僕は学外の友達が結構いて、その中にインターンをしている友達がいました。その子に出会ったのが大きいです。僕は飲食店のアルバイトをしたこともあるのですが、それは自分の性に合いませんでした。飲食店は時給制のところが多いですよね。時給制ということはつまり、どれだけ働いても同じ時間を過ごせば給料は同じです。そうなるといかにさぼるかを考えてしまうんです。インターンでは成果報酬型の給与体系で、そちらの方が自分に合ってました。

川田:時給制の仕事ならいかにさぼるのかを考えるのは、個人単位で考えたら効率の良い生き方かもしれませんね。

川田:ベンドへの入社はいつ頃でしたか?

古田:2年生の2月末です。

川田:以前のインターン先からなぜ会社を変えようと思ったのですか?

古田:もう学ぶことがないと感じたからです。

川田:それで新たなインターン先を探し始めたのですね。どのようにベンドに出会ったのですか?

古田:知り合いにインターン先を探していることを個人的に相談しました。インターン先の希望を伝えたら、希望に合っている会社として「ベンド」を紹介してもらいました。

川田:その時にどのような希望を出したのですか?

古田:裁量権があってしっかりコミットできる環境を希望していました。以前インターンをしていた会社は大きい会社だったので末端業務が多く、単調な仕事ばかりだったからです。また、その職場は学生がほとんどいなかったので、今回は歳の近い人たちと切磋琢磨したいと思っていました。

川田:なるほど、そうだったんですね!実際にその条件は満たせていますか?

古田:はい!

川田:では他にベンドの良いところを教えてください。

古田:みんな学生なのでフラットで楽しいです。それと、みんな優秀すぎます!


現在の業務について


川田:現在の業務を教えてください。

古田:僕は「学びTimes」というウェブサイトの統括業務をしています。

川田:「学びTimes」は4か月前に弊社からリリースした教育系メディアですね!いつ頃から構想していましたか?

古田:ローンチしたのは5月31日ですが、構想はコロナ期間からです。オフィスは閉まっていたのですが、社長と個人的にやり取りをして仕事を教えてもらっていました。どの領域にするのかなど、事業選定の段階から社長とともにやってきました

川田:仕事をしていて、やりがい感じる瞬間はありますか。

古田:はい。やはり、記事からCVすると嬉しいです!

川田:そうですね!海斗君は「学びTimes」の統括のほかに、新人の研修も行っていますよね。後輩の育成で気を付けていることは何ですか?

古田:まずは相手のことを知ろうとしています。何が好きか嫌いか・得意なこと・興味があることについて知って、仲良くなれるようにしてます。そこから仕事を教えるという順番です。これは社長から教わったことで、常に意識しています。

川田:研修を担当した子と面談をしていましたよね!それもそういった取り組みの一つですか?

古田:そうですね。文字のコミュニケーションだと齟齬が生まれてしまって共通認識を図るのはとても難しいんです。直接話してコミュニケーションを取らないと伝わらないものがあると思います。オンラインだとなかなか難しいので、オフィスで直接やり取りできるのがベストですね。


今後の目標は?

古田:「学びTimes」で「資格Times」を超えます!「資格Times」は資格業界では知られてきていますが、「学びTimes」は通信教育界隈でまだまだ知られていません。しかし将来的には、多くの人に知られるメディアにしたいです。誰かに見せた時に「このメディア知ってる!とても良いサイトだよね!」と言われたいですね。また、会社自体も大きくしたいです!

川田:みんなが入りたくて憧れるような会社にしたいですね!

古田:はい💪

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