1
/
5

1年生から行動力を武器にインターンに挑戦!気がついた私の強み| 東綺伽

インターン生インタビュー

東綺伽(とう あやか)さんに、ベンドでの仕事や今後の働き方などについてインタビューをしました🎉

インターンを始めた経緯

矢野(インタビュアー):自己紹介をお願いします!

東:東京外国語大学国際社会学部3年の東綺伽です。ベンドは1年生の終わりの3月に入社しました。ベンドでは1年以上働いています。

矢野:インターンを始めたとき、まだ1年生だったんだよね!1年生からインターンを始める学生は多くないのですが、綺伽さんはなぜ1年生からインターンを始めたのですか?

東:インターンを始めようと思った経緯ですが、1年生の時にビジコンの団体に入っていて、周りの子との会話でインターンという言葉を知ったことが最初のきっかけです。インターンについて調べたら、バイトでは身に付かないスキルも学べるにもかかわらずお金も稼げて一石二鳥だと思い、インターンを始める決意をしました。

矢野:それに気がついたのが1年生の後期だよね。早い!いい情報のアンテナを張っていましたね!

東:きっかけは周りの子のおかげです。その時ちょうど、インターンの人材紹介の会社を運営している方と面談する機会があり、インターン先を探していますと相談したんです。その方にベンドをおすすめしてもらい、ベンドに採用面接を申し込みました。

矢野:ベンドをお勧めしてもらえたのはとても嬉しい話です!

東:自分でも他のインターンを探していたのですが、勤務が平日限定の会社さんが多く、平日に授業が詰まっている私には難しいなと思って断念することが多かったです。おすすめされたベンドは、休日でも働けるので、これは私には向いていると思いました。SEOを含め、デジタルには全体的に苦手意識があったので、インターンで克服できたらいいなとも思いました。

矢野:休日もオフィスを開けておいてよかったです!学生は休日たくさん来てくれます。採用面接ではリモート業務が可能という点も推しています。それはどう感じていましたか?

東:平日は忙しいことが多いのですが、空いた時間にリモート業務ができるのも私には向いていると思いました。ちょうどインターンを始めた時にコロナウイルスが日本でも大流行してしまったのですが、リモート業務が可能で、緊急事態宣言にあわせて会社もすぐに全面的なリモート業務に切り替えていたので、インターンを続けることができました。

矢野:大変な時期に入社しましたよね。実際にインターンを始めてみて、最初の印象など教えてください!

東:研修でSEOの難しさとGoogleの凄さについて教わったのが印象的です。検索結果の順位について考えたことがなかったので、ユーザーにとって役立つ記事が上位に来るような仕組みになっていると知り、驚いた記憶があります。

矢野:研修ではみっちり基礎を教わるよね。一番大切な「ユーザー目線」という考え方が研修でしっかり伝わっていて嬉しいです。ベンドのコミュニティについてはどう感じていますか?

東:すごく居心地がいいです。静かすぎることもなく、うるさいこともなく、私にとってはすごく「ちょうどいい」温度感のコミュニティです。インターンの初期に困っている時に、近藤さんや矢野さんがとても話しかけてくださったのも嬉しかったです。

矢野:インターン生とのコミュニケーションは大事にしています。年齢的にも物理的にも近い距離で仕事ができるのも強みだと思っていて、インターン生が何を考えて何をしているのかがわかりやすいんです。

東:私も実際に入ってそう思います。距離が近く、多く関わることができるのは嬉しいです。



インターンで成長した部分

矢野:インターン業務をこなすなかで、成長したと思える部分について教えてください。

東:入社する時に感じていたデジタルへの苦手意識を払拭することができました。ウェブの仕組みの基本やサイトの構造を勉強して理解していくにつれて、興味が持てる分野にもなりました。また、文章を要約したり、長い文章の構成を組み立てる能力も身につきました。

矢野:いいね!将来どの業界に行っても役立つ基本的な能力だよね。

東:はい。記事の構成を考えていく時に特に意識するのは「ユーザーが何が一番欲しいか?」という点です。ユーザーの目線になった考えるという発想がそもそもなかったので、この意識を持つことはとても勉強になりました。

矢野:ユーザー目線はすごく大事だよね!

東:なるべくユーザーが欲しい情報や、その記事の結論が記事の先頭にくるように意識しています。自分が記事を読むときもその方が気持ちが良いからです。結果として、その意識や記事の構成がSEOでも有利になっているということも理解できるようになりました。

職場での自分

矢野:職場で気がついた新しい自分の姿や、変わった姿などはありますか?

東:最初に思い浮かぶのは、即レスですね笑。この会社の即レスのレベルはトップクラスだと思います。

矢野:即レス!

東:仕事している時に困ったり確認したいことがあったりする時に、他の人にSlackで質問を投げることがありますよね。その返答が数時間後になると今目の前の仕事がその間進めづらくなってしまいます。なので直属の先輩から即レスがもらえるとすごく助かります。即レスで自分が助かる経験をして、自分も自然と即レスできるようになりました。

矢野:即レスはベンドの重要なカルチャーの一つだよね。ベンチャーなので、とにかく目の前の仕事を前に進めたい、止めたくない。全員がそれを実践しているね。

東:そうですね。仕事だと、これくらいの即レスはやらなといけないんだなっていう意識が身につきました。

矢野:他には何か変わった姿はありますか?

東:コミュニケーション能力が上がりました。最初は、初めての職場で、他大で年上の人が多かったので距離を勝手に感じてしまうこともありました。でもすぐに皆さんが話しかけてくださるので、殻を破って会話することができました。職場での年上の方とのコミュニケーションの機会を多く得られたので、大学1年生からインターンにチャレンジしたのは良かったと振り返って思います。

矢野:新卒で入社するとまた同じような立場関係になるから、そのいい練習になったね。

自分の強みに気がついた

矢野:僕はこれまで綺伽さんと1年以上一緒に働いてきて、継続して高い質のアウトプットを出せることが綺伽さんの強みだと感じています。

東:ありがとうございます。働き方や仕事のクオリティについては、いろいろな先輩にフィードバックを頂いたことがよかったと思います。1人からだけではなく複数人から仕事の内容のフィードバックを受けることで、それぞれの先輩が思いつく改善点や新しいアイデアを全部吸収できました。そのため、アウトプットのクオリティが高くなっていったと思います。

矢野:様々な視点からの指摘を吸収して、それを統合してアウトプットできるようになりましたね!

東:はい。先輩方のフィードバックはどれも丁寧で、とてもありがたいものでした。すごく丁寧なので、相手に申し訳なく思うようになり、フィードバックが一切不要なくらい完璧な仕事をこなそうというのが私の密かな目標となっています。

矢野:フィードバックをする側も新しい視点や、自分の仕事を振り返る良い機会になっているから申し訳なく思う必要はないよ。でも自分の仕事のクオリティに高い当事者意識と向上心を持って取り組んでもらえていることが嬉しいです。

東:同期や近い年齢の先輩の姿はとても刺激になります。

矢野:綺伽さんは自分の強みについてどのように感じていますか?

東:現時点では、「行動力」が私の強みだと思っています。大学1年生の時からビジコンやインターンなど新しい環境に飛び込んで行きました。

矢野:本当にすごいよね。その行動力の源泉はどこにあるんだろう。

東:大学では自分と違う専攻の人と接する機会がなく、全く新しい視点での考え方をする友人などができません。ビジネスのことを考えた時に、大学の専攻の分野とは全くかけ離れていたため、ビジコンの団体に入ればビジネスが好きな友人ができるのではないかと感じていました。さらに、大学1年生の時に内閣府が主催する海外研修プログラムに参加する機会がありました。その研修では現地の公的機関に訪問して、災害対策について考えをまとめたり知識を得たりしました。その時に、この災害対策についてビジネスの視点から考えてみるとどうなるんだろうと気になり、それが大きなモチベーションとなってビジコンに参加しました。

矢野:面白い!大学1年生から海外研修に行く子はほとんどいないけど、そこで当たり前のように現地に飛び立つのが外国語大学の学生の良さだよね。

東:海外研修はとても面白いものでした。ビジコンの終わりと同時にインターンを探し始めたのは、ビジコンで受けた刺激が魅力的だったからです。私は「常に何かに挑戦していたい」という性格だと思います。

矢野:だらけている自分は好きではない?

東:あまり好きではないですね。休んだ後に、どことなく嫌悪感を感じてしまいます。働いていた方が充実した感じがして好きです。

矢野:ビジネスパーソン!

東:インターンを始めるまでは行動力が自分の強みだと理解できていませんでした。でもインターンを実際にやってみて、周りの優秀な子たちと仕事をする中で自分の強みを分析してみると、やっぱり行動力だと自覚しました。

矢野:僕もたくさんのインターン生と面談するけど、綺伽さんの行動力はピカイチだと思います。大学1年生からインターンに応募してくれる学生はすごく少ないです。綺伽さんはそのうちの1人で、かつ継続力もあり、ベンドの重要な戦力の1人です。

東:今後も頑張ります!



ベンドをおすすめするなら

矢野:現在も学生の採用は積極的に行っています。綺伽さんは、ベンドはどんな学生に向いていると思いますか?

東:まずは継続できる人が良いと思います。加えて、新しいものに好奇心を持って挑戦できる人は向いていると思います。

矢野:どうして継続できる人が良いと考えていますか?

東:まず仕事のクオリティは継続しないと上がっていかないと感じています。フィードバックをいろんな人から何回も頂くことで自分の能力が高まっていきます。どんなことでもそうかもしれませんが、成長するためには継続がまず何よりも大切だと思います。

矢野:綺伽さんは継続力があるから、説得力があるね。実際、継続力がある子が伸びるよね。

東:そう思います。また継続すればインターン生や社長との会話の機会も多くなります。そうした経験はインターンなどをしないと得られないし、将来に役立つ貴重な経験です。なので、継続は自分の成長に繋がっていきます。

矢野:好奇心についてはどうしてそのように思いましたか?

東:私自身の経験ですが、ウェブには苦手意識があったけれどインターンを通してそれを克服できればいいなと思って挑戦しました。そこで、苦手だからと諦めてしまうのではなく、面白そう!と思って挑戦の意識に向けていける人の方が向いていると思います。

私の今後

矢野:自分自身の今後のキャリアや働き方について、現時点ではどう考えていますか?

東:今後仕事をしていく上で、即レスをするとか頼まれた仕事はすぐにやるとか、ベンドで身についたそういった基本的なことはずっと忘れないようにしたいです。

矢野:どの会社に行っても役立つ大切な姿勢ですね。

東:また、ベンドでは後輩育成にも興味があります。私自身が大学一年生の時に先輩方に育ててもらったように、私も年下の後輩を育成できればいいなと思います。そうした経験もきっと将来的に役立つと思います。

矢野:綺伽さんと、綺伽さんに続く後輩にも期待しています!それでは最後に今後の目標を教えてください。

東:はい!まだざっくりしているのですが、新しい何かを生み出せる人になりたいです。その意識は忘れずに、自分なりのキャリアを探して挑戦していきたいと思います。

矢野:ありがとう!これからもよろしくお願いします!

株式会社ベンド's job postings
19 Likes
19 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more