明日のはたらくを創るコンサルタントたちVol.3 ブライダルから人材へ。それぞれの人生のターニングポイントに携わる仕事を通して僕が学んだこと。 ~松原 悠貴~

Mission:中途入社6か月。看護領域の人材紹介を行う事業部にて、病院・クリニックの採用支援と看護師の方の転職サポートに携わる。入社して間もないながら、ブライダル時代に培ったfor youマインドを武器に、経営目標に対して192%を達成する等、今後の活躍の片鱗を見せている。


――クイックに入社する前の経歴を教えて下さい。

ブライダル業界で、主にウエディングドレス等の衣装の接客・営業を行っていました。


――松原さんが転職しようと思ったきっかけは?

もっと点ではなく面で、人の役に立てる仕事がしたいと思ったからです。

前職では、結婚式という大きなターニングポイントに関わる仕事をさせて頂いていましたが、その中で、自分の仕事は衣裳という限られた分野に特定されていました。そのため、もっともっと自分の関わる範囲を広げ、誰かのためになる仕事がしたいと思い、転職を決意しました。

営業として成果を出すのはすごく好きだったので、転職という人生の大きなターニングポイントに携わり、そこで頂く感謝の数が営業実績に繋がるという人材業界は、まさしく自分がやりたいことだと思いました。

そこからは人材業界に絞り、転職活動を始めましたね。


――クイックへの決め手はずばり何だったのですか?

一気通貫というビシネスモデルに共感したのと、とにかく働く社員がみんないい人だったことです。

一気通貫に関しては、BtoBとBtoCが両方できることが一番魅力的に思いました。

前職でも、結婚式場に対しての営業と新郎新婦に対しての接客を両方行っていたので、BtoBとBtoCどちらの目線も持つことが一番お客様のためになるということは実感していました。そのため、一気通貫にこだわり、顧客志向を貫くビジネスモデルにシンパシーを感じました。

働いている人に関しては、選考で会う社員が全員、とにかくお客様の感謝のために仕事をしていると口をそろえて言っていたんです。

お客様にいい仕事をするべく、チームで協力し、サービスの向上に努める姿勢を見て、自分一人だけでは成し遂げられないクオリティの高い仕事ができる環境があると思いました。

一気通貫というビジネスモデルと、それを体現する社員のマインドに共感をし、入社を決断しました。



――仕事のやりがいや難しさは何ですか?

やりがいは、0から1を生み出す仕事ができることです。

前職では新規営業はあまりなく、既存営業でよりシェアをあげていくというのがメインでした。

クイックでの仕事は、今まではなかったところに雇用を生み出し、クライアントと共に0から作っていくことができます。ニーズも要望も毎回違う中で予測ができないことが多く、新しい課題やニーズをつかみ、リレーションを築いていく。そこには常に新しい発見があったり、毎回提案内容が変わったりするので、すごく面白いですね。

また、エンドユーザー、クイックの場合は求職者から直接感謝の言葉を頂けるのもやりがいです。前職では、お客様に直接感謝されるのは実際に関わるスタイリストだったのですが、今は直接ありがとうと言われる機会が増え、自分のした仕事が誰かのためになっていると実感できるのは嬉しいです。

その反面、BtoBとBtoCともにうまく要望を引き出すことの難しさを実感しています。

今まで、提案営業がメインだったのですが、ヒアリング力に課題を感じたことがありませんでした。

ただ今は、まずは相手の要望を聞くことが大事で、いかに相手に話させるか、要望を聞き出すかが肝になってきます。もっと深堀をして、歩み寄って話を聞くことができればと思う瞬間が多々あり、いかに自分が今まで一方的なコミュニケーションをとってきたのか、思い知らされますね。



――ブライダルと人材。同じターニングポイントに携わる仕事ですが、松原さんがクイックに入社して学んだことは何ですか?

先程の話と重複してしまう部分がありますが、クライアントや登録者に対していかに気持ちよく話してもらうかを考えながら会話をすることの大切さですね。

まだまだ課題だらけですが、自分が一方的に提案するだけで満足するのではなく、相手のニーズを掴み、相手のためになる提案をすることに重きを置いて仕事をするようになりました。

人材業界って、結構ゴリゴリとプッシュ営業するのかと思っていたのですが、全然違いました(笑)

相手のためを思い、しっかりと声に耳を傾け、人材業界のプロとしてコンサルティングをしていく。その視点は入社してから一番学んだことだと思います。

それが、結果的に新たな気付きを与えることになり、提案の幅が広がり、自分の実績にも繋がっていくということは、営業としての介在価値を感じるので面白いですね。



――今後の目標や実現したいことはありますか?

まずは中途入社者のタイトルである、キャリア新人王を目指し、この一年を突っ走りたいと思います。

あまりタイトルとか興味があるタイプではないのですが、この賞をとることでチームに恩返しがしたいんです。

僕が所属しているチームは、すごくメンバー同士を大切にしていて、個人個人が支え合っているいい環境で育ててきてもらったからこその今があると思っていて。だからこそ、恩返しを込めてタイトルを取り、チームの中核になっていきたいです。

やるからには期待を想像以上に超える仕事をし、社内外問わず貢献していけるコンサルタントを目指していきます!

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