明日のはたらくを創るコンサルタントたちVol.4 芸能人の接客もおこなっていた元アパレル販売員が、今は販売員の未来に寄り添うキャリアアドバイザーに。 ~内藤 玲香~

Mission:中途入社1年6か月。一般消費財の主にラグジュアリー商材を扱うチームに所属し、ラグジュアリーブランドを扱うメーカーや販売員等の転職サポートに携わる。入社一年以内の優秀中途社員に送られるキャリア新人王というタイトルを今春に獲得、現在は新人のOJTを行う等、チームの中核として活躍中。


――クイックに入社する前の経歴を教えて下さい。

短大を卒業後、大手アパレルメーカーに入社し。約7年間販売員をしていました。

アウトレットから高級ショッピングモールまで、それぞれ規模・ターゲット層の異なる店舗に在籍し、様々なお客様の接客を経験させてもらいました。


――内藤さんが転職しようと思ったきっかけは?

もっとお客様に感謝される仕事に就きたいと思ったからです。

前職で富裕層向け店舗やインバウンド中心の店舗を担当するようになり、自分がその人達に見合う接客レベルまでファッションを極めたいのかということや、接客をしなくても売れるのではないか等を悩む機会が増えました。

もっと自分の仕事がお客様のためになり、存在意義を感じられる仕事に就きたいと思い、転職を考えるようになりましたね。


――クイックへの決め手は何だったのですか?

人材業界は全く知らない業界だったのですが、接客することや売り上げをあげる事が好きだったので、志向性的にやりがいを感じるのでは?とエージェントの方にいくつか求人をご紹介頂きました。その中でクイックは、ラグジュアリー業界のチーム立ち上げメンバーを募集しているということを聞き、興味を持ちました。

入社の一番の決め手は、面接官の話を聞いてくれる姿勢でした。

面接官が私の話を同じ目線で真剣に聞いてくれたこと、現社長の川口が「クリーンなビジネスをしたい」という気持ちを真っすぐな視線で話してくれたことが心打たれました。

加えて、一気通貫性にも非常に魅力を感じました。

確かに難しそうだけれども、「お客様にとって最良のことをしたい」と思っていた私にとって、とても魅力的な手法だと思いました。自分が転職者としてエージェントを利用している中で、やはり分業だからゆえに情報収集に工数がかかったり、曖昧に思うこともあったので、両方できたほうがベストだと肌感で実感していました。

自分の知識や経験を生かした新チームにジョインできることもあり、ここしかないと決断しました。



――中途入社で立ち上げチームにジョインした内藤さん。仕事の面白さや苦労はどんなときに感じましたか?

面白さは、入社して間もないながらも、自分の考えをチームや業務に反映させることができたことです。

自分が同業界の求職者だったこともあり、その視点を用いたツール作成を入社後すぐ任せてもらえるなど、初めから組織作りに貢献できたことが面白かったですね。

また、直接の感謝が貰える環境であることも非常にやりがいに感じます。

求職者の方からありがとうのお言葉を頂いたり、企業から入社後にクイック経由でご入社した方が活躍していますとお声を頂けるのは嬉しいです。

苦労したことは、コミュニケーション力です。

私、正直販売の経験も長かったので、コミュニケーション力には自信があったんですけど、全然ダメで(笑)特に得意だと思っていたBtoC対応の方が苦戦しました。

キャリアアドバイザーとして、時には厳しい話もしながら相手の本音を聞き出すことは、今までに経験がないことでした。

というのも、前職は、お客様と対等というよりは、自分が下手に出ていかに心地よくお買い物をして頂くか、ということを大事に接客していました。そのため、求職者のパートナーとして、時には厳しいことも言うというの、最初は抵抗がありましたね。

ただ、業務を行っていく中で、お客様にとってのベストを考えるうえでの質問・確認をしているのだという納得感が持てるようになり、コミュニケーションの取り方の工夫が徐々にできるようになっていきました。



――入社して成長できたと思うことはありますか?

自分の強みや弱みを認知し改善する機会が増え、成長が加速したなと感じています。

前職の頃は、自分を振り返るような場はなく、業務以外の部分で褒められたり指摘をもらうことがありませんでした。

クイックに入社し、社員が自分自身の成長に真摯に向き合ってくれること、自分のなりたい姿に対して褒めたり指摘をくれたりすることは、本当にびっくりしました。

また、向き合う過程で、現状を認識させられるだけでなく、改善策含めた具体的なアドバイスをくれるんですよね。ド直球で話してくれるからこそ、強みを武器にして、弱みを改善していこうと動くことができました。具体策まで一緒に考え向き合ってくれるからこそ、明日から何をすればいいのかが明確になり、成長スピードを加速させることができています。



――今後の目標や実現したいことはありますか?

立ち上げチームということもあり組織が若く、中途や新人メンバーを多く迎え入れているので、まずは自分が売り上げを牽引できるようになりたいです。そこから、業界の競合会社に肩を並べることができるように、大きな組織にしたいと思っています。

まだまだ未熟な組織だからこそ、一人で出来ることは限られていて、みんなで力を合わせていく必要があるんです。

うちのチームは、一人一人の個性が強いので、個性を認め合い、お互いの強みを生かし弱みを補えるような組織を創っていきたいですね。

今年は、自分が売り上げでも組織作りでもしっかり貢献し、チームの業界認知を挙げていける一年にしたいです!

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