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「思いのまま、自分らしく、シーネットの掲げるオープンコミュニケーションとは?」 代表取締役社長 内野からのメッセージVol.9

Photo by Diego PH on Unsplash

学生のみなさまこんにちには!

さて今日は当社のオープンコミュニケーションに関してお伝えします。

先日面談で学生から質問を頂戴しました。
『オープンコミュニケーションを導入した目的は?』

当社はチームで働くことを価値としています。
チームで成果を上げるためにはコミュニケーションによって
お互いの関係性を高め合う行動が欠かせません。

その大事なコミュニケーションを現場任せにするのではなく、
会社全体でコミュニケーションを活発させることが私の責任と考え、
オープンコミュニケーションを推進させています。

船橋事業所以外に幕張事業所、客先の現場、在宅勤務地など様々な場所で働く
人たちをオンラインで繋ぐslackはオープンコミュニケーション推進に有効な
ツールであります。

中でも当社の理念である『現場をITで気持ちよくする』とネーミングされた
強力なslackチャンネルがあります。

このチャネルは現場でシーネットを代表してシステムを立ち上げているメンバーからの
生の声を全員に届けるものです。

現場で発見したことや仲間への感謝の念、仕事を通じて感じた成長など
主役を演じた社員たちが思いのままに意見を投稿し合います。

これこそが私たちが考えるオープンコミュニケーションであります。

誰からも指示されることなく縛られこともなく自由に思いのまま、
理念に共感した仲間が自分の意見を披露し、そしまた誰かの共感を呼ぶ。

さらに今では職種上顧客の現場で活躍できない社員たちも参加できる
『社内を朝会で気持ちよく』チャンネルをこの4月から立ち上げました。

思いのまま、自分らしく、バックオフィスを支える仲間もチームの一員である
と感じることができるオープンコミュニケーションの場です。

最初の投稿から仲間が繋がるリレーが既に始まっています。
リレーのゴールはきっとNEXT30の頂ではないでしょうか?

バトンを受け取ってくれる希望に満ちた若人をお待ちしています!

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