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企業から求められる人材に!SORAJIMA Studioで働くインターン生が抱く野望とは

毎回ご好評いただいている、SORAJIMA Studioメンバーへのインタビュー。
今回は、フレッシュなインターン生2人にお話を伺いました!

目次
①プロフィール
②クリエイターの素質があれば企業から求められる人材に
③アニメを観るのも仕事の1つ!トップとも週一で会話
④受け手をバカにした態度で作れば、必ず伝わってしまう


<プロフィール>

名前:井上
職種:大学生(インターン中)
経歴:趣味は小説やアニメなどサブカル全般。お気に入りの作品は『四畳半神話大系』『プラネテス』など。小学生の時に読んだ小説『魔王』(伊坂幸太郎著)に影響を受けて、周りに流されずに自分の意見を言える人間を目指す。編集者希望。


名前:尾崎
職種:大学生(インターン中)
経歴:大学ではオーケストラ部に所属しており、趣味と仕事を両立させるワークライフバランスに重きを置く。影響を受けた小説は『流浪の月』(凪良ゆう)。型にはまらず、世界的な人材になることが夢。最近の悩みは、YouTubeにギガ数を食われすぎてAmazon Prime Videoが低画質なこと。

※インタビュアー 佐々木 翔


クリエイターの素質があれば企業から求められる人材に

なぜこの業界へのインターンを希望したのですか?

尾崎「私はYouTubeが大好きで、結構なヘビーユーザーなんです(笑)。なので、YouTubeの裏側はどうなっているんだろう、と興味をもったのがきっかけですね」


YouTubeに関連する企業は多数ありますが、なぜSORAJIMA Studioなんですか?

尾崎「それはエンタメに特化していたからです。大学では語学を学んでいたので、就職に向けてさらに武器を増やしたいと思っていました。クリエイターの素質がさらにあれば、企業から求められる人材になれるかな……という結構、打算的な思惑ですね(笑)」


井上さんのインターン理由は?

井上「僕は子どもの頃から本を読んでいて、将来は編集者を目指しています。SORAJIMA Studioでは作家や漫画家と打ち合わせができるので、これは将来の財産になるかなと。もちろんアニメも好きなので、好きなことを仕事にしたい、という理由で選びましたね」


アニメを観るのも仕事の1つ!トップとも週一で会話

実際の業務内容を教えてください

井上「僕らが最初にやることは、クリエイターのリストアップです。マンガアプリなどで活動されている作家や漫画家の名前をチェックしていきます。それがある程度できたら、次はアポイント。TwitterやSNSで連絡をいれてみて、反応があったら上司と相談して、企画を作る段階に移行します」


2人ともすでに企画を作っているんですか?

尾崎「はい。仕事はしっかりと任せてもらえるので。私の場合は何本か通っていますね。企画は社内で5段階評価をされていて、最も面白そうな評価5に分類された時はヤッターって嬉しくなります」


1日の仕事の流れを教えてください

尾崎「日によっても違いますが、午前中は勉強会が1時間くらいあって、お昼を食べた後に編集会議。そこで企画の話をします。その後はクリエイターとの打ち合わせが中心ですね。週1ペースで上層部との1on1もやります」


勉強会というのは?

尾崎「社内で様々なエンタメ作品を観て、何が面白いかを勉強する会ですね。その時間に社内にいる人は、基本は全員参加。例えば『名探偵コナン』とかを皆で観て、それぞれの意見を出し合うので、いろんな角度の魅力に気が付きます」


業務の一環と言うことは、アニメを見ている時間もお金がもらえるってことですか?

尾崎「そうなんですよ。私もビックリしました。エンタメ企業特有の社員研修みたいなものだと思いますが、この時間はクリエイターからも評判が良いんですよ」

1on1というのは?

井上「1週間ごとにやることを決めて、その確認や途中報告を上司や社長と1対1で話をする時間ですね。だいたい30分程度。例えば仕事が進んでいない時は、頭ごなしに怒られるようなことはなくて“どうやれば実現できるのか”という建設的なアドバイスをしてもらいます」


トップと話す機会が頻繁にあるのであれば、社内の風通しは良さそうですね。

井上「はい。トップなのに分け隔てなく、しっかりと向き合ってくれることが衝撃でした」


そんなSORAJIMA Studio経営陣のインタビューはこちら↓↓



受け手をバカにした態度で作れば、必ず伝わってしまう

インターンで実際の仕事を経験されて、考え方の変化はありましたか?

井上「今まではコンテンツ自体の魅力しか考えてなかったのですが、クリエイターと企画を作っていくことを経験すると、裏側の人達にまで興味が湧くようになりました。こういう熱い想いがあるので、この作品になったのか……という見方もできるようになりました」

尾崎「私の場合、YouTubeで見ないチャンネルが増えましたね」


どういうことですか?

尾崎「勉強会などでエンタメを学ぶので、このチャンネルがなぜ面白いかが言葉で説明できるようになったんです。だから逆に、面白くないチャンネルもはっきりしちゃって。無駄なチャンネルを登録していることに気が付きました。動画の視聴時間は前よりも増えていますが、登録チャンネルの数は厳選するようになりましたね」


先輩や上司からのアドバイスで印象に残っている言葉はありますか?

井上「勉強会の時にプロジェクトマネージャーが言った“子どもは無知であっても、バカではない”という言葉ですね。子どもという部分は、消費者や視聴者にも言い換えることができます。例えば“こうすればお前らは喜ぶだろ!”みたいに、受け手をバカにした態度でコンテンツを作ってはいけないなって。そういう態度は必ず伝わりますからね」


尾崎さんは?

尾崎「アンカリング(認知バイアス)という言葉ですね。期待値を高く持たせないようにするべきだなって。いくら私が面白いと絶賛する企画であっても、企画会議では落ちることがあります。それまで私は、ディレクションというのは相手を褒めればいいと誤解していたのですが、冷静に向き合うことが大切なんだと学びました」


最後に、これを読んでSORAJIMA Studioに興味をもっている人に一言をください

井上「この会社は、全力で向き合ったら全力で返してくます。しかも、全力でやればその分だけ個人のステップアップにも繋がります。頑張りたい人には凄く相性のよい環境だと思いますね」

尾崎「私はずっと“やらない後悔よりもやる後悔の大事”だと思っています。目の前にあるチャンスに手を伸ばさないと絶対に後悔します。一度しかない人生なので、もし、すでに興味が湧いているのなら、ぜひ手を伸ばしてみてください」


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