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「20年間広告業界を渡り歩いてきたのちにLDCにジョインした。」"業界のスペシャリスト"がLDCで働く理由

Q.小林さんは広告業界のキャリアが長いとお聞きしているのですが、若かりし頃の就活時代からLDCに入るまでの経歴を教えてください!

僕の学生の頃は正直言って特にやりたいことやこの仕事に就きたいということが明確になく、他の学生と同じように就職活動をやっていたんですよね。その中でも建築・家具インテリアに元々興味があり、最初の頃は家具メーカーから内定をもらいました。

でも本当にそれで良いのかと、もう一度改めて考えたときに自分の中で違和感があった。おそらく働くイメージが沸かなかったんだと思います。

兄貴が広告の仕事をしていたのをみていたので、最終的には面白そうと思えた広告の仕事を選びました。

最初は横浜にある小さい会社。実際入ってからどうだったかと言うと、結局やりたかった広告の仕事というよりは、営業の仕事がメインだったんですよね(笑)

それはやりたいことではなかったんですが、今となってはそのおかげで営業力・トーク力を身につけることが出来たと思うので良かったと思っています。


その後2年くらい働いて転職を決意。バナー広告の仕事をした際にインターネット業界に興味を持って、堀江社長の株式会社ライブドアへ入社しました。そこから約20年もWEB業界にいるとは思ってもなかったのですが、奥が深い業界でいろんな業務を経験して気付いたらここまできてましたね。

幅広く経験させてもらって、WEBの制作・インターネット広告・WEBのサービス提供など、WEB業界にいながら「営業・ディレクター」など色々なポジションをやってきました。ここ3年くらいはその経験を活かし、会社を辞めて3年ほどフリーランスをしていた時に声をかけられ、今に至るといったところです。

Q.LDCへ参画したきっかけは?

一つは参画メンバーとフリーランス時代に一緒に仕事をしていたということ。そしてもう一つは一人でやれることの限界を感じたからです。再度チームでやっていこう!と決めました。元々代表の中野さんとはライブドアの頃に一緒に仕事はしていないが、同じ会社にいて繋がりがあったんです。

「誰と仕事をしていくか」が一番大事だと思っているので、この人たちと仕事をしたいと思った時点で、会社員に戻るならLDC以外の選択肢はなかったです。

その中でも特に大きな理由は二つあって、単純に自分と似ている人が多かったのと、メンバーそれぞれ尊敬できるところがあったからですね。

LDCの話がなければ、まだフリーでやっているかもしれないですね。

Q.この業界で活躍できそうな人は?

相手のことを思いやれる人だと思いますよ。

業界ならではの知識やスキルは自然と身につく部分もあると思うけど、ある意味、自分でここから身につけて行くしかないとも思う。

けど思いやりの気持ちや、相手のことをしっかり考えられるかはその人のこれまで送ってきた人生で培われてきているもので、入社後に身に付けられるものじゃないと思うんです。

もしかしたら意識し続けて習慣化できるかもしれないが、どちらかといえばその人が持っている人となりの部分がベースになると思うので、かなり難しいですよね。

で、なぜこの業界で思いやりが必要なのかと言うと、お客様が今何を考えているかを考え、読み取って提案することが最も重要な仕事だからです。

僕らがやっていること・大事にしてることはお客様に良いソリューションを提供すること。お客様が言葉に出さなくても先回りして提案してあげたり、サポートしてあげることが重要です。

そこまで思いやって提案できている案件・チームはかならずと言っていいほど成果が出る。だからやっぱりまずはお客様の気持ちを汲み取るという意味での、相手のことを思いやれる人が良いなと思うし、一緒に働くチーム単位で見てもそれが重要だと思っています。

チームにおいて思いやりが必要だという部分は、テレワーク環境になってより強く感じてます。カレンダーのスケジュール管理やwebミーティングでも思いやりは重要。相手のことを思っていれば、カレンダーの登録の仕方も変わってくるし、webミーティングでも自分のことしか考えていないと会話がキャッチボールにならなかったりする。

一言で言ってしまえばコミュニケーション能力だが、そのコアにあるものが「相手のことを思いやれる」ということだと思います。

そしてこの会社のメンバーも、優しくて人当たりの良い人が多いから、この会社で良かったと思えています。

Q.どんな人と働きたいですか?

これから会社は大きくなっていくだろうけど、今いるメンバーを考えて言うと3つあります。

1つ目はコミュニケーション能力があり、相手を思いやれる人。

これはまさにさっきお話ししたことですね。

2つ目は努力ができる人。これは成長志向とはまた違っていて、業界に対応する力のようなものです。新たな知見を勉強することや、目標とか自分で決めたことに対して粘り強くやっていける人。

そして最後の3つ目は社内の雰囲気を明るくしてくれる人が欲しいなと思いますね。

今は少人数で仕事をしているので一人の感情が伝染しやすい。ポジティブなことならいいが、ネガティブな感情の伝染が続くと雰囲気が悪くなってしまう。そういったときに雰囲気を明るくしてくれる人が良いですね。

上下関係があまりなくフランクな社風なので、上司ができていないことを冗談交じりに文句をいえる人はすごく良いです。

その前に上司しっかりしろって話なんですけどね(笑)

伝えないといけないことは伝わるし、かつ雰囲気が悪くならない。他の会社ではどうか分からないが、LDCでは大切にしたいことです。人数が少ないからこそ、そういう人に来て欲しい。

社員が増えると色々問題も出てきますが「どういう人と一緒に働きたいか」そこをしっかり貫いて良い会社を築いていきたいです。

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