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【社員インタビュー②】アカウントエグゼクティブ多川真康に聞くDataRobotの魅力

今回は、弊社アカウントエグゼクティブである多川にDataRobotの魅力についてヒアリングしてみました。
(※こちらのインタビュー記事は2018年9月に行ったものです)

−−担当している業務内容について教えてください。

一言で言えば営業になりますが、世の中でいう「営業」とは若干異なります。DataRobotの営業では、お客様のビジネス課題を理解した上で、どうやったら成功するかを考えることが重要です。営業はデータサイエンティストとタッグを組んで、お客様と向かい合っています。

−−DataRobotに入社した経緯は何ですか?

1年位前、まだ前職で働いていた時にお客様との会話や社内の競合リストにDataRobotが突然現れるようになったのがきっかけでした。どんな会社なのか気になっていた時に、エージェントから話が来て、製品について聞くことになりました。

当時のDataRobotは「簡単」というメッセージを打ち出していたので、おもちゃみたいなソフトウェアだろうとネガティブな印象を持っていたのですが、デモを見せてもらった瞬間に衝撃を受けました。製品の強みを感じた一方で、自動でモデルを作る点は優れているが、実際にビジネスにデプロイする部分はどうなっているのだろうという印象を持ちました。そのため、面接ではそこを中心に質問していました。結果、Deploymentなど、API連携や、実装部分も強みがあることがわかり、懸念してことを上回る利点を感じました。その後、ぜひ、DataRobotを日本に広めたいと思い、入社を決めました。

これまで、BA / BI / Analytics / 機械学習などのデータ分析やビジネスソリューションのソフトウェアの営業を20年以上担当してきましたが、「DataRobot」を見た時によい意味でこれまでの20年がすべて否定されるような衝撃を受けました。

「DataRobot」は、今までの苦労が何だったのか、というほど簡単にデータを扱いモデルを作成することができます。機械学習モデルを作るために費やす時間を減らし、意思決定のための時間を費やすことができるようになります。

あらゆる組織においてデータに基づく意思決定が重要になっていますが、それを実施するには専門的な知識が必要になるためハードルが高いのが実情です。データ分析ツールを導入し、成功している企業は決して多いとは言い難い状況です。これは、これまでの自身への反省も含めてですが。

–スタートアップ企業に入る不安はなかったですか?

確かに不安はありました。しかし、元上司が別のスタートアップ企業に転職し、その会社を成長させ、充実した働き方を送っている良いお手本が身近にいたので、興味のほうが強かったです。自分にはない夢があるなと感じました。5年先、その人のように会社の成長に貢献していたい。不安よりもその思いが強かったです。

入社して3ヶ月ですが、最初の1−2ヶ月は製品のトレーニングや営業プロセスを学びました。DataRobotの思想を理解してブランドを傷つけないことが重要だからです。なお、一連の営業プロセスは確立されていますが、これに対する改善アイデアや意見も求められます。一人ひとりが尊重されていると感じています。

–DataRobotの仕事でやりがいを感じるのはどこですか?

入社してから今日まで驚きの連続です。今のやりがいはその驚きを吸収していくことですね。製品は最高に優れているし、チームメンバーも最高に優秀、お客様やパートナー企業も最高に真剣で、こんなに環境がそろった会社は他にないと思います。営業として、お客様にお願いして買ってもらうという苦労がなく、自分としても正しいこと、楽しいと思うことを進めていけば、自然とビジネスが進んでいき、お客様にも喜んでもらえます。

–最後に、どんな人と一緒に働きたいですか?

よい意味で脇役になれる営業です。DataRobotは、製品だけでなくデータサイエンティストも商品です。「自分が売ってやる」というよりも、お客様の成功をイメージして、データサイエンティストのアイデアを活かして、上手くまとめていく。時にはプロジェクトの黒子にもなることができる人が向いていると思います。

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本コンテンツは弊社ホームページの「DataRobotカルチャー」ページのコンテンツを転載しております。
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■ DataRobotについて
DataRobot はエンタープライズ向け人工知能(AI)のリーディングカンパニーであり、AI イノベーションを競うグローバル企業に信頼性の高い AI 技術と投資利益率(ROI)を実現するサービスの提供を行っています。DataRobot のエンタープライズ AI プラットフォームは、機械学習モデルの構築、デプロイ、管理を自動化によってエンドツーエンドで提供しデータサイエンスの民主化を実現します。AI を大規模に提供し、継続的にパフォーマンスを最適化することで、ビジネス価値の最大化をサポートします。DataRobot の最先端のソフトウェアと世界最高クラスのAI実装、トレーニング、サポート、サクセスサービスが、組織の規模や業種を問わず、あらゆる組織においてビジネスの成果を高めています。

Forbes が選ぶ2020年の「クラウド100(世界の優良非公開クラウド企業100社)」、2019年および2020年の「AI 50(最も有望なAI企業50社)」にも選出され、IDC のレポート「IDC MarketScape: Worldwide Advanced Machine Learning Software Platforms Vendor Assessment(IDC MarketScape:世界の高度機械学習ソフトウェアプラットフォームベンダー評価)」では、リーダーに選ばれました。詳細についてはwww.datarobot.comをご覧ください。

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