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ピンチをチャンスに!誠意をもって対応したからこそ見える景色がある【先輩社員インタビューVol.4】

今回は、教育研修事業部 必殺仕事人の杉本華恵さんにお話をお伺いしたいと思います!

杉本華恵 すぎもとはなえ
北海道滝川出身。さくらに入社して6年目に。
学生時代はひたすらバイト!さくらでもコールの鬼(!?)として、部内営業数字No. 1の座を譲らない、そんなプロ意識バリバリの必殺仕事人、杉本さんにインタビューしました!



さくらに来る前は、全く真逆の〇〇やっていたんです。

-本日はよろしくお願いします!杉本さんの経歴をご紹介いただいてもよろしいでしょうか?

よろしくお願いします(ニコニコ) 短大を卒業しておいしいものを作りたいと思い、調理師として働いていたのですが、中々厳しくて…そこからパティシエの道に転換しました。お菓子を作ることで学ぶことって沢山あって。決まったものを決まった分量で作るか作らないかで本当に出来が変わっていく世界だったんで。

-お菓子作りって本当に難しいですよね

そうなんです。温度とか、場所とか、伸ばす台とか、本当ちょっとの差。きっちりするのとしないのとでまったく形も変わってくるので、そういうところを学べたかなと。

そのあとは保険屋さん、コールセンターを5~6年経験しました。オフィスワークで働きたいと思って、転職しました。そこでも学びはたくさんあって、お客さんに対してしっかりご対応していれば、有り難うという言葉を頂いたり喜んでくれたり、自分が良くしようと思って動くことが良い影響をもたらすんだなって。

-誠心誠意を持って接すれば、向こうも感じてくれるものですよね。そこは今の杉本さんの働き方のルーツにもなってそうですね。私がアカデミー(教育研修事業で運営しているスクール名)時代にとっても素敵だなと感じていたのが、杉本さんのお客さんに対する誠意なんです。

そうですねえ そこは常に大切にしている部分です。


3年前の写真! 杉本さんが眼鏡じゃないの懐かしい! 左のコバヤン痩せてるっ…

失敗の数だけ成長がある。見える景色が変わる。

-どうしてコールセンターで働かれた後、さくらに入社されたんですか?

コールセンターめちゃくちゃ楽しかったんですけど、コールの仕事だけをしていても社員になれないということもあって将来にちょっと不安があったんですよね。そして、さくらでコールの正社員を募集していたのを見つけて、コールの仕事で正社員ってなかなか無くて、なんだろう!?って興味を持ったのがきっかけです。

-そうだったんですね〜!そんなさくらの、今だからこそ感じる魅力ってありますか?

介護の会社なんですけど、それに囚われていない。「多事業展開」がまさにそうなんですけど、一つに囚われず色々なところで活躍できるので、若手の活動も活発的ですよね。新卒で入ってくる方にとって良いフィールドがあると思いますね。

元々の事業の柱である介護サービスと人材、そして教育が、これからの新規事業を支える大事な役割であるという事を感じていますね。私としては、ここが崩れないように気を引き締めて、守っていきたいなと思います。

-入社前と比べて出来るようになった事や失敗を乗り越えて成長したことってありますか?

最初の魅力に繋がる部分でもあると思うんですけど、チャレンジできる環境っていっぱいあって、それこそ新入社員も挑戦できることがあるので、全くやったことがないことも臆することなくできるようになった、ということがあります。

-具体的にどんなことにチャレンジされてきましたか?

私元々電話をやってきたんですけど、営業の数字を追うということも全くやってこなかった所からできるようになりましたし、学校のお仕事もできるようになりましたね。受講生さんとのやりとりとか、パソコンの操作とかも元々はやってこなかったですからね。それが今は出来るようになっていると思います。




-今はもう部署の上席者として数字をしっかり見ているという印象があるので驚きです。

そうですねえ。仕事柄そこは鍛えられたと思います。数字はわかりやすいので、だからこそ目標があって、やりがいを感じるというところは多いですね。

-失敗したけど乗り越えたなってことはありますか?

なんだろなあ、失敗をして、自分で解決したときに見える世界ってあって、多分この会社にこなかったら、誰かが解決してくれていて終わっていたこともあると思うんですけど、さくらだからこそ、乗り越えた先の体験?世界が見えることって沢山あるんですよね、、、わかりますかね?笑

明らかにこっちが失敗していたり、クレームが発生したりした時に対応した時に得たものの喜び、みたいな。

-なるほど…失敗に対して真摯に向き合うことによって良い関係性に繋がったとかですかね

そうですね、逆に受講生さんに誠実に対応したことによって、信頼していただいて、追加の受講をいただいたり。全部自分でちゃんと対応したから得られた信頼があって。ちゃんと逃げないで向き合ったからこそ得られるものですね。これも一つのチャレンジする、ということだと思います。


-すごいですね。やはり真摯にお客さんと向きあうというところがプロ意識を感じます。今後の杉本さんの将来についてお聞きしたいんですけど、達成したい夢とかビジョンってありますか?

健康延伸の学校、というビジョンを教育事業部でたてたんですけど、それが私の中で合致していて、健康に関することは元々興味があるので、介護に囚われず、健康に関することを勉強できていけたら良いなと思います。

-心身共に、というところですよね。どうして健康に惹かれるんですかね?

昔食事関係のお仕事もしてましたし、食って健康じゃないですか。なので、健康オタクまでは行かないですけど、健康が好きなんですよね〜。まあそれも、自分っていうより周りの健康…健康っていうか元気?元気でいるためには健康じゃないとって感じてますね。すごい広い範囲でとまでは考えていないんですけど、地域に特化した学校としてまずは麻生から!健康に!優しい、笑顔溢れる世界を目指したいですね。

-心身共に健康になると、ゆとりが生まれますよね。

相手に対する心配りとかね、接し方の変化や。ピースフルですね。…あの〜、幸福な国あるじゃないですか。

-ブータンですか?

あ〜そうそう。そんな幸福な国になっていれば良いなあという気持ちです。



100年後に思いを馳せる。

ーでは突然ですが100年後はどうなっていると思いますか?

私もですけど皆さんも生きていないですよね、延命治療とかで生き延びていなければ笑
100年後かあ〜なんですかね。病気無いんじゃ無いですかね。癌とか…
病気のない世界、かなあ…100年後かあ笑

-うーん、100年後ですからねえ 2121年 笑

2121年笑 ひええ〜 私頭に浮かんだのがドラゴンボールの街みたいなイメージ。そんな世界なんじゃないですかね。ロボットがいて。



-みんな笑顔ですか?

人がいるかちょっとわからないですね。人がいないかもしれない。人がいない世界なのかもしれない笑

-そうなると今の仕事ってとても尊いですよね

そうですね、受講生さんとか人と関わることが多いと思いますし、勉強を通して成長とかね。…いや〜100年後かあ (随分100年後の世界に引き込まれている杉本さん笑)

-10年後はどう思います?

10年後はそう遠くないですよね。今よりちょっと便利みたいな感じですかね。10年後介護全盛期かもしれないですね。介護がとても必要とされたり。さくらも施設がもっと増えていたり。アカデミーは自社ビルが建って運営していたり。

-自社ビルいいですね。そこの最上階のワンフロアの部屋で偉い人って感じで杉本さんが牛耳っている感じですかね。笑 夢がありますね。
最後に学生さんにメッセージをお願いします!

さくらに入社するのであれば、活躍している若者も沢山いるし、社会人として責任を持ってお仕事するのって良いもんだよって伝えたいですね。

-見える世界が変わりますね。
今回は貴重なお話ありがとうございました。責任感を持って誠実にお客様と向き合っているプロ意識の高い杉本さんだからこそ、見える景色があるんでしょうね。そんな新たな景色を皆さんにも見て欲しいなと思います!

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