【社員とお話しvol.4】自己実現を応援する「FiNANCiE」を実現させることが、自身の夢に。人間の深層心理からUI/UXを提案する。

こんにちは!

フィナンシェの西川です。
気づいたらフィナンシェのメンバーが30名をとっくに突破していました。
30人目は誰だったのだろう..30人突破プチイベントをしたかった...☺️(心の中で)

さてさて〜、今回は超初期メンバーの一人であり、初の女性社員、かつ唯一のUI/UXデザイナーである島津さんのインタビューをしました😋☀️

男勝りで負けず嫌いで、でもいつも人の想いや考え方に寄り添って行動してくれる島津さんのインタビュー、いってみたいと思います❗️

ではまず自己紹介をお願いします。

UI/UXデザイナー 島津しほり

前職のClipLine株式会社ではto B向けサービス、UI/UXデザイン映像/グラフィック制作/プロダクト開発ディレクションを担い、人間中心設計の諸理論を元に企画・デザインを行う。
FiNANCiEを、高いユーザビリティ、よりよいユーザ体験(UX)を提供するプロダクトに落とし込むことで体験価値を飛躍的に向上させるため、株式会社フィナンシェに参画。

島津さんはいつからFiNANCiEのデザイナーをしているの?

島津:今年(2019年)の4月です。
西川:えっ?!?!
   私と同じだ🎉 島津さんのほうがかなり前から参画しているメンバーだと思ってたよ〜。
   だって初日からものすごく存在感を放っていたよ...

そんな風に勘違いするほど、SNSを使って外部へ向けての技術発信や、招待を受けての外部での登壇などに日々積極的に取り組んでいる島津さん。
FiNANCiEへの想い入れは非常に強く、入社当時から全体MTGでは、積極的な発言や質問がとっても目立つ存在でした。

↓外部での登壇の模様↓


FiNANCiEではUI/UXデザイナーとして、具体的にどんな事をしているの?

現在はマーケティングチームが吸い上げてきた課題を整理することに取り組んでいます。
例えば。オーナーさんが、FiNANCiEにたくさんあるオーナー機能のうち、一つの機能ばかりを使っており他の機能が使われていない、という問題の場合。

・どうしてそうなっているのか
・ボトルネックはどこなのか
・そもそもそうならないためにはどこを改善すればいいのか

これらをより現状に則った解釈をするべく定量データを参照し、ユーザーの動きを把握したり、オーナーさんに限らず、より詳しく知りたい場合にはTwitterなどでアンケートをとらせていただいたりしています(主にフォロワーになっていない方、フォロワーさん、サポーターさん)。
ペルソナに親しい人であると定義できる方数名にヒアリングできたらよりよいのですが、新しい分野へのチャレンジということもあり、言語化や既存の体験の振り返りが難しかったり、そもそも心理的に回答しにくかったりする場合が多いと実感していたため、まずはできることから始めました。
理想のシナリオを再度定義した上で、UIや運用連携に落とし込んでいます。
やってみて、具体的な課題点があった場合の話もありますが、ない場合も多いです。
ユーザーはまずは「面白そう!」と思って、FiNANCiEを使ってくれていると思いますが、
FiNANCiEにどんな事を期待しているのか、FiNANCiEでどんな事をしたいのか、
これはユーザー自身では表現しにくいものです。
だからUI/UXデザイナーは、
・既存・潜在ユーザーが求めている事をくみ取って、
・それを言語化し、具現化していく
していくことが重要だと思っています。

どんなプロダクトでも、まずはみんなに「使ってみたい!」と思ってもらって実際に使ってもらうことが大事ですよね。

①なんだか楽しそう! ②ワクワクする! ③これってとっても便利かも!

といったポジティブな気持ちから「使ってみたい!」という欲求が生まれるような設計をしていきたいです。

じゃあどうしたらそんな気持ちが生まれるの?というところなんですが、

笑顔や涙が伝染するのと同じように、「使ってみたい」「面白そう」も伝染するんですね。

そして親和性が高い人たちの間での「使ってみたい」ポイントは似ているので、想いや思考のシンクロ率が高いと、「使ってみたい」が増えていきやすいと考えています。
さらにその人達の繋がりが飛躍的に増えていくことを
🍬ハピハピがはじける🍬と呼んでいます。

🍬ハピハピがはじける🍬には、興味を持ちそうな潜在ユーザーに出会って、その周りに自ら広めてもらう必要があるので、まずは、
「なんだか楽しそう!」をどんどん誘発していくことが、「使ってみたい!」に繋がると考えています。

🍬☆ハピハピの循環と拡張🍬☆ですね!

そんな風に、シンクロ率が高い人たちが集まってコミュニティが活性化すると、
情報が自然と集まり、(情報などの)価値の交換が行われ、コミュニティメンバーはそこでの学びや気づきが蓄積されていき、より価値の高い場に育つのではないかと考えました。


FiNANCiEを知った時のことは本当によく覚えています。


FiNANCiEを知ったのは、デザインイベントで登壇されていたとある方との出会いからブロックチェーンへの関心が高まっていた時期に、FiNANCiEのβ版リリースツイートを見かけたことがきっかけでした。
オープンβ版もローンチして間もないFiNANCiEの知名度は今よりもずっとずっと低いものでしたが、

プロダクトのコンセプトを見て「私の頭の中にあるやつだ!!!!!」と感動しました。

で、すぐにコーポレートサイトを調べて、採用フォームを探しましたが、
どこにも情報がなく...

「困ったな...」と思っていた矢先に、
当時のFiNANCiEのエンジニアが書いたQiitaの記事がリツイートで流れてきました。その記事はコチラ

そしてそのタイトルはこちら↓

ブロックチェーンで人をカード化して売買できるサービスを作ったので解説する

....今見てもめちゃくちゃエンジニア向けの記事ですよね😂

ここで当時の採用フォームからエンジニアの求人が出ていたのです🎉
デザイナー募集とは書いていませんでしたが、「一度でもいいから中の人とお話してみたい...!!!」と思い、
その採用フォーム(現在はWantedlyに集約しています。)からFiNANCiEを運営する、
株式会社フィナンシェに連絡をしてみました。その後すぐ面談の機会をいただき、自分の思考とマッチしていることが確認できたのでぜひ少しでも関わりたいと思い志願しました。

結果、正式に参画させていただけることになったのです🥳🎉

今後、FiNANCiEでどんな事を実現できるようにしたい?

夢を叶えるって、叶った瞬間だけが楽しいわけじゃないと思いませんか?
夢が生まれた時や、1つ叶ってさらなる夢ができた時。そして叶えた後。

どのようにして、誰と一緒に叶えたかという積み重ねがあってこそより感情な体験になっていくと思うんです。

かつその過程で、応援してくれている人に相談したりアイデアをもらったりすることによって
「より良い」夢に育っていくと思っています。

自分自身が夢への熱量、感情が大きくなる瞬間を見てきたヲタク活動から実感したので、そうなると信じていきたいです。

夢の実現までの道のりをサポーターとともに歩んでいける、そんなプラットフォームにするべく、FiNANCiE自体にもハピハピを感じてもらえるコミュニティメンバーと一緒に育てていけたらと思っています。

〜西川のあとがき〜

今回のインタビューでも『FiNANCiE』へのアツい想いを聞くことができましたね!
みんなにそれぞれの夢があるように、それぞれメンバーが持つ『FiNANCiE』への想いをじかに聞くことができて、私は嬉しいです!

さてさて。株式会社フィナンシェのメンバーは『FiNANCiE』にいろんな想いや期待を持って、集まってきています。このWantedlyを見て来てくれたメンバーも徐々に増えてきているのですよ👏
株式会社フィナンシェはメンバーのチャレンジを応援し、チャレンジした事を称えあえる会社です。
夢を追いかける夢のオーナーさんと一緒に、
あなたもこの『FiNANCiE』で自分にチャレンジし、そしてメンバーと一緒に夢を叶えてみませんか?


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