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100万DLアプリへと成長!立教大学2年生・三宅亮輔がスタートアップ内で起業した3年後のリアル。

株式会社TRIVE GROUPは、社内起業や新規事業が数多く生まれ、実際に利益をあげるまで育っているという稀有な特徴のあるスタートアップ。

それは代表の籔本が、過去3社(数億~数十億単位)の売却経験を持つ連続起業家であり、『世界を変える若い事業家を1人でも多く生み出す』という強い想いから、制度や社内リソースを使った起業支援など無形有形の後押しをしているからです。

実際に、創業からわずか2年でエン・ジャパン株式会社に会社売却を果たしたアウルス株式会社、
創業直後にも関わらずインキュベイトファンドから大型調達に成功して業績を伸ばしているスキマワークス株式会社など、
籔本と共に働いていたメンバーがのちに起業し、成功させている例は少なくありません。

今回は、当時大学2年生ながら籔本の元に飛び込み、実際に予算1億円プロジェクトとして起業した株式会社オスリーの三宅代表にインタビューしてみました。



三宅が籔本に出会って起業するまではこちらの2年前に書かれた前編をご覧ください


あれから2年。
コードも書けない大学生だった三宅が、アプリは100万ダウンロード、営業利益数億円規模、マザーズ上場レベルの事業家へと成長するまでの軌跡を聞いています。

スタートアップ内で予算1億円でスタートアップを起業!?

ーーーその後事業は現在どのような状況ですか?

3期目を終えて現在はメンバー約40名、億単位の利益が出る事業となりました。
本当にゼロから始めた事業ですが、ここまで大きくなるなんて自分でも驚いています。

ーーーめちゃめちゃすごくないですか。マザーズ上場企業レベルと言ってもいい規模ですね。

まだまだ目指すところからすると道半ば。
少しづつ事業と言えるレベルになってきました。
とはいえ、籔本からは『営業利益10億以下は誤差』といじられていますが(笑)

実際に僕らには、もっと高い目標があるので、そこに向けて日々事業に向き合ってる感じですね。

ーーーとはいえ3年でその規模に成長する会社は多くないと思います。。。

もちろん、事業スピードに関しては初期にTRIVE GROUPグループのリソースやノウハウを多分に活用させていただいている部分は非常に大きいです。

“Think Straight,Talk Straight”



ーーー出社初日、籔本に『何をすればいいですか』と質問したところ、『知らん』と言われて1から試行錯誤をする毎日。。。と前編でもありましたが、どこが大きく成長に貢献したんでしょうか。

株式会社オスリーは、TRIVE GROUPの社内起業という形でスタートしました。

TRIVE GROUPのメンバーはとにかく”Think Straight,Talk straight”の文化が根付いているので、改善した方がいいことがあったらなんでも指摘してくれるんです。
メッセージの送り方から仕事の進め方までチームや年齢、垣根を超えて、悪いことを的確に、どうしたらもっと良くなるのかのヒントをくれたのはとてもありがたかったです。

ゼロベースでの質問には『知らん』と冷たくあしらわれるのですが(笑)

間違っていたとしても自分なりの仮説を持っていたり、実際にアクションした結果とその考察を持って相談に行くと、しっかりと意見やアドバイスをしてくれます。
それらを元に地道に改善やチーム作り、戦略策定に奔走した結果です。

直接的に自分の課題を本気で指摘してくれる人っていないじゃないですか?
言われないと一生引きずるし、損するのは自分自身なので、素直に、真摯に受け止め改善することに努めましたね。

ーーー具体的にどのような点がよかったなと感じるなどありますか?

正直、よかったことしかないです。(笑)
特に事業に関して全方位的に成功者がいてそれを身近に吸収できる点が何よりです。

籔本が『成功するのに人脈は必要ないけど、良いコミュニティにいることは大切』と言っていますが、これはいつでも鮮度の高い、良い情報に触れられる環境が大切ということです。
その点、現役の経営者であるTRIVE GROUPの経営陣とリアルタイムで議論できることやその背中を見て学べることの価値は計り知れません。

何も分からない学生だった僕でも、最低限このくらいまで事業成長させてこれたのが何よりの証拠です(笑)

ーーーとても謙虚な姿勢な気がしますが、その点も何か企業文化に影響されていることはありますか。

謙虚・素直・明るく元気であること、人としての人間性を高めること、これらが事業を作る上で何より大切であるという企業文化があります。

実際に僕より遥かに大きな数字を出してるグループ会社の社長でも、決して驕る事なく常に謙虚に人から学ぶ姿勢がありますし、企業として世の中に大きな価値をもたらしていく目標の中においては、まだまだちっぽけすぎて、自然と謙虚になれる感じです。

素直に事業に向かう気持ちを持って、人としての成長を忘れないことが、事業成長にも欠かせません。
専門性は後からでもつけていくことができるので。

これから一緒に働く人にも、まずは謙虚で素直、明るく元気な人ならきっと自身の成長と共に事業家としても成長していけると思うので、そういった方と働いて行きたいですね。

ーーー「謙虚・素直・明るく元気」当たり前のことですが徹底するのはなかなか難しいですよね。
実際に仕組みとして取り組んでいることはありますか?

TRIVE GROUPには「ネガティブスリー」という、1日に3回ネガティブなワードを口にしたらメンバーにご飯を奢るというルールがあります。

ネガティブな言葉って、無意識のうちに口から出ちゃいがちですが、いい影響は一個もなくて。
言った方もネガティブな気分になりますし、周りメンバーの士気も下がるじゃないですか。

普段からネガティブな発言をしたら「はい、ネガ1〜!」とお互い指摘しあうことで、明るい雰囲気を保ちながら、自分自身の言動も振り返る機会を作ってます。

施策会議は「プロダクトパーティー」、機械学習プロジェクトは「マジカル頭脳パワー」

ーーー面白い仕組みですね(笑)他にもメンバーが明るくなる仕組みはあるんですか?

会議で必ず笑いが起こるように、雑談やユーモアある発表を取り入れてますね。

例えば、会議の始まりで、10-15分程度”good and new”というコーナーを設けています。
これは、最近プライベートであったよかったことや、新しく挑戦した出来事を、参加者全員が発表する仕組みです。

一緒に仕事をしてると、プライベートの情報ってなかなか知ることがないですし、好きなことの方が話していて楽しいですよね!
業務上も何かお願いする時、お互いのことを知ってた方が頼みやすいじゃないですか。

あとは、会議のネーミングには超こだわっています!
例えば、「リーダー会議やるよ!」って言われてもワクワクしないですが、「M-1グランプリやるよ!」って言われたら何やるのか気になりません?
施策会議は「プロダクトパーティー」、機械学習プロジェクトは「マジカル頭脳パワー」
一瞬会議とは思えないけど、名前を聞いただけでワクワクするし、楽しんで参加してるから会議も活発化するんですよね。

経営会議で最も力を入れたことは”笑い”

---会議でも笑いを入れるんですね(笑)

僕も、入社したての頃、籔本に『お前のMTGは面白くない!笑いのないMTGをしているリーダーは失格!』と言われていました。
なので、経営会議でもとにかく笑いを入れて、その会議に来週も参加したくなるような仕組みづくりを意識しています!

真面目にやるだけなら誰でもできます。
せっかく一緒にやるなら、楽しくやりたいじゃないですか。
そういう一見、非合理的な部分にこそ一緒にやる意味が宿ると思うので、その感覚を大切に投資しています。

『事業作りは思い出作り。人生最高の旅を楽しむ感覚を大切にする』



ーーーそんなMTGなら率先して参加したいですもんね!楽しみながら事業を作ることを重視してるのが伝わります。

籔本からもよく言われるんですが、『事業作りは思い出作り。人生最高の旅を楽しむ感覚を大切にする』
これが大切だと思ってます。

例えば、TRIVE GROUPでは、目標達成したら必ずゴールインボーナス(通称GIB)というものを実施します。
実際に今夏も売上目標達成したため、達成会としてパーティーをしてメンバーに還元しました。

チームにおいて重要なのは信賞必罰
目標達成のために頑張ったチーム、個人はしっかり称賛する文化を大事にしています。

ーーー最後に、起業を考えてる人へのメッセージをお願いします!

僕がやり続けられたのは、事業や組織作りに本気で泥臭く取り組んできたからこそ。
目標を達成したり、施策が当たったり、新しい仲間が増えたり。
TRIVE GROUPを離れた今も改めて、絶対に自分一人の力では成し遂げられなかったと思ってます。

TRIVE GROUPには、籔本を始め優秀なメンバーが大勢いて、事業を成功させた実績もあります。
急に押しかけてきた大学生の僕にも、『世界を変える若い事業家を1人でも多く生み出す』という強い想いだけで、ここまでサポートしてくれる会社、他にはないと思っています。

とにかく謙虚で素直に、明るく元気に事業に向き合えば必ず成果は出るはず。
あなたも一緒にTRIVE GROUPで事業を立ち上げてみませんか?


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