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TRIVE GROUPエンジニア 中野伸吾の気になるサービス5選!

株式会社TRIVE GROUPのエンジニアをやっている、中野伸吾です。
(会社では「くまぽん」と呼ばれています!)

趣味は、中型バイクに乗ってドライブすることです!
(左が私のバイクで、右が弊社エンジニアのやまDのバイクです)

そんな山Dの気になるサービスも面白いです!

普段は主にメディア事業のリードエンジニアとして、フロント・バックエンド・インフラまで、開発に関わること全般にフルスタックで取り組んでいます。

最近では、SHOPPLという「セレクトショップSNS」といった新しいカテゴリのサービスを作っています!
私はそのテックリードとして、サービスのMVP(Minimum Viable Product)に向けた技術検証やアーキテクチャ選定を行なっています!

今回紹介するのは、SHOPPLを開発する上での情報収集もかねて、Web技術を使ったサービスの中で特に気になった「ワクワクするサービス」を、趣味の範囲で紹介します!

1. Ionic Framework

いきなりエンジニアっぽいギークなもの(?)を選んでしまいましたが、Ionicを知らない人向けにざっくり説明すると、Ionicとは「モバイルアプリ開発フレームワーク」です。

類似のモバイルアプリ開発フレームワークには、React NativeやFlutterなどがありますが、Ionicの一番良いと感じている部分は「マルチプラットフォームで開発する際に、他の選択肢よりも開発コストを抑えることができる」点です。

創業1年目のスタートアップがIonicを採用した方が良い5つの理由
新規サービスを開発する状況下で以下の5項目に当てはまるかを確認してみてください。多いほど、Ionicでの開発が優位になりやすいです。 開発スピードが強く求められる PMF(Product Market Fit)までは高機能にならない パフォーマンス要求が低い アプリの申請リスクが高い マルチプラットフォームで開発する必要がある 見ての通り、1~3までは 多くのスタートアップに当てはまる項目 ...
https://medium.com/kineca-developer/%E5%89%B5%E6%A5%AD1%E5%B9%B4%E7%9B%AE%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%8Cionic%E3%82%92%E6%8E%A1%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E6%96%B9%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%845%E3%81%A4%E3%81%AE%E7%90%86%E7%94%B1-c872cae7309b
(他にも沢山メリットがありますが、そちらは弊社のCTOを務める竹口の記事を参照いただければ幸いです)

Ionicが登場した当初は、連携可能なWebフレームワークはAngularのみでしたが、最近(2019年1月以降)ではReactやVue.jsにも対応しており、Webフロントエンドのトレンドに則った進化を遂げているモバイルアプリ開発フレームワークと言えます。

他のモバイルアプリ開発フレームワークと比べて万能というわけではありませんが、早いサイクルで仮説検証を繰り返すリーンな開発現場には、Ionicは非常に適していると思います。

私が最近携わっている新規プロダクトでもIonic/Reactを採用する予定です!

2. 楽天 定期購入・頒布会(はんぷかい)

「頒布会」とは、定期的に「毎回異なる商品」を届けるサービスで、季節の食材やファッションを楽しみたいユーザや、知らなかった商品や試してみたかった商品など、いろいろなアイテムと出会えるチャンスを楽しめる仕組みになっています。

※ Amazonには「定期お得便」というサービスがありますが、頒布会のサービスは活発に行われていないようです

私はAmazonのヘビーユーザーで「定期お得便」を頻繁に利用しているんですが、楽天の頒布会サービスが面白そうなので、これを機に楽天も使ってみようかなと思っています。

頒布会の文化は昔からあったようですが、楽天の商品DBを生かしたこの路線は面白いし、ECサービスとして需要がありそうな良い施策だと思いました。

3. 楽天Room


楽天Roomは弊社代表の籔本も話題に上げていましたが、楽天が取り扱っている商品の中から人にお勧めしたい商品を登録しておいて、そこから購入が行われると紹介した人にインセンティブが発生する仕組みのサービスです。

主に、主婦層などのユーザが楽天Roomを利用しているようで、誰でも使える「新しい形のEC版セレクトショップ」と言える画期的なサービスだと思います。

知り合いの専業主婦の楽天Roomユーザも「隙間時間にポイントを上手に溜めてお得に買い物をしたい」という目的で利用しているようでした。

ユーザの性質を上手く利用して、自社のDBと連携した「ポイント還元の仕組み」を上手く作ってECサービスの利用を促進する仕組みは、非常に賢いしとても面白いなと思っています。

籔本の気になるサービスはこちらです!

4. クラシルリテールプラットフォーム

モスティープレイス代表の杉野の気になるサービスでも紹介していましたが、レシピ動画サービスで有名なクラシルが、オフラインの店舗販促のデジタル化サポートする目的で、小売事業者様向けにネットスーパーを簡単に解説サービスを立ち上げているようです。

先ほどの楽天Roomは「個人ユーザ向けのCtoCサービス」ですが、こちらは「小売事業者向けのBtoBサービス」です。

ターゲット層は違いますが、どちらも自社DBの強みを生かしたサービス展開で、とても面白い試みだと思います。

杉野の気になるサービスはこちらです!

5. CAR TUNE

CAR TUNEは「車好きのためのSNS」で、インスタグラムを車ジャンル向けに特化させたようなイメージのサービスです。

車というジャンルに特化していることもあり、マニアックな車好きが唆られるような画像や、車好きなユーザ同士のコミュニケーションが活発に行われています。

数あるUGC(User Generated Content)サービスの中でも、特定のジャンルに特化したコンテンツ/コミュニティの生成に成功している非常に優れたサービスだと思います。

まとめ

今回紹介したサービスは、全て「ソフトウェア開発」によって成り立っています。

ソフトウェア開発の世界は、常に新しい技術の流行り廃りが起き続け、そのトレンドが移りゆくスピードは非常に早いです。

そんな中で、自分たちの事業をいかにPMF(Product Market Fit)させるのかを検証し、それを最速で実現するために「どんな技術やツールを使うのが適切か、どんな施策を打つのがベストか」を考えるのは最高に楽しいし、毎日がワクワクの連続です!

私と同じように、チームメンバー全員が自分たちの得意なことを生かしながら、同じ方向を向いて事業目線で日々奮闘しています!

そんな弊社で、Webフロントエンド/サーバサイド/インフラ周りのエンジニアリングが得意な方や私たちに興味がある方は、下記の募集か私のDMまで是非ご連絡ください!

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