ライバープロデューサーチーム組織のチーフが語るイチナナの魅力とは

こんにちは!

株式会社17 Media JapanのElenaです。
今回はライバープロデューサーチーム組織でチーフとして
活躍している3名にインタビューを実施しました。
ぜひご覧ください。

3人が入社した理由を教えてください

Yu:新卒で、LEDやオフィス周りのもの全般を販売する某大手企業で営業を行なっていました。
在籍5年目となり転職を考え始めたとき、友人に「Yuに合う企業があるから紹介する!」
と声を掛けてもらい、調べてみて興味をもち、2017年9月に入社しました。

Satoko:新卒で大手ERPパッケージのメーカーに入社しました。仕事をしていくなかで、古い習慣や型にはまった会社が自分には合っていないと分かり、ベンチャー企業を中心に転職活動をしていました。そこで転職エージェントに「勢いのある会社」があると、17 Media Japanを紹介してもらったんです。事業や仕事内容に興味をもち2017年11月に入社しました。

Ryo:私は音楽が好きで、19才のときにレーベルを立ち上げたりして、CDの出版など約7年間音楽業界に在籍していましたが、あるとき既に17 Media Japanに入社していた奥さんの従兄弟に、「一緒に働かない?」と声を掛けてもらい会社のミッションや方針に共感し、2017年9月に入社しました。2人とは全く違うパターンですね。

ー奥さんの従兄弟に誘われたんですね。

Ryo:そうなんです。家に帰ったら従兄弟が私の子どもを抱いていてーー奇跡的な出会いでした(笑)。

ーYuさんとRyoさんは同期なんですね。

Yu:そうなんです。私たちが入社したときは20名くらいでしたし、自分たちでゼロからKPI設定などしてました。

Ryo:ルールもそのときは無かったので、ひたすら動くしかなかったです。オフラインイベントなど全てが初めてのことばかりで、会社全体で創り上げている一体感と、やるしかないという環境でした。だから成長スピードがとても早かったなぁ〜と思っています。

3人が担当しているチームについて教えてください

Ryo:スカウトチームを担当しています。スカウトチームはSNSなどを利用して新しくライバーを発掘し、17 Liveを始めてもらうためのサポートをしています。これから何をしていきたいのか、どういった活躍ができるのかなど、ライバーと一緒に方向性を考えていきます。私のチームは、ライバーへの入口でもあり、ライバーの人生を左右するチームなので、とても重責ある仕事です。

Satoko:私はダイレクトチームを担当しています。スカウトチームが獲得したライバーのさらなる活躍の場を創り上げるために、ライバーと密にコミュニュケーションを取りながら、ライバーそれぞれの夢に向けてマネジメントを行なっています。

Yu:エージェントチームを担当しています。エージェントチームは法人営業のチームで、芸能事務所やインフルエンサー事務所に対し、新規開拓や事務所に所属しているライバーのマネジメントを行なっています。

ーそれぞれどんなチームでしょうか。

Yu:エージェントチームは、数字に対して強いメンバーが多いと思います。KPIに対していつまでに何をするべきかの分解をし、タスクに落とし込んだり常に先のことを考え行動していますね。

Satoko:プロデュースチームは、仕事に対して前向きでチャレンジングなメンバーが多いです。例えば、施策に関しても会社で抱えている問題点を踏まえどうやったら改善出来るだろうとか、自分事として会社の事業を考えていますね。他のチームに比べて女性のメンバーが多いのは特徴かもしれません。女性がグイグイ引っ張っていくチームかなと思ってます。

Ryo:スカウトチームは、個性豊かなメンバーが多いです。真面目にコツコツと仕事をするメンバーもいれば、面白いアイディアを日々打ち出してくるクリエイティブなメンバーもいます。個性豊かで明るいメンバーが多いので、チームも和気藹々としてますね。

チーフの仕事とは

Yu:主にKPIから分解した達成するために必要な数字、法人担当であれば何社新規法人にアプローチが必要かなど数字管理やチームメンバーのKPI設定、メンバーのマネジメントですね。

ーメンバーとの1on1も実施されているんですよね。

Yu:そうですね。月に1回メンバーの仕事状況やモチベーションについてなど話す機会を設けてます。みんな気軽に悩みを相談をしてくれるので、1on1の時間以外でも一緒に考えるたりする時間も結構あります。

チーフとしてのやりがいはなんでしょうか

Yu:プレイヤーでは経験できないことが経験できることです。組織や多部署との関わりは必ず発生しますし、事業の全体を把握し、会社の方針など理解した上で施策の打ち出しなど動きが取れることがやりがいに感じています。

Satoko:私もプレイヤー時では経験できなかった世界が見れることをやりがいに感じています。プレイヤーのときは、常にライバーと向き合ってきましたが、チーフになるとより会社の方針や、事業の状況など、自分事として仕事ができますね。

Ryo:一番はメンバーの成長です。この点に置いては、今までのライバーマネジメント業務に共通するところがあると思います。私にとって人の成長に携われることがやりがいを感じるときですし、自分が思っている以上にチームメンバーが力を発揮してくれたときは、チーフをやっていて良かったなと思います。



お互いにどんな存在ですか

Yu:私一人ではできないことをメンバーと同じベクトルで仕事をすることで達成することができる、共闘できる仲間です。

Satoko:Yuさんはとても戦略的で細かい数字に強く、ロジカル思考でメンバーと向き合っていくタイプですし、17 Liveアプリの仕組みを一番知ってると思います。Ryoさんは気持ちで向き合っていくタイプで、一言でいうと情熱的ですね。

Ryo:このメンバーがいなかったら成り立たないと思っています。Satokoさんは私が苦手なところをカバーしてくれますし、yuさんは冷静でしっかり戦略立てもできると思います。私とYuさんは同期でもあるので、苦楽をともにしお互い高め合っている存在だと思ってます。それぞれの優れたところが違っているチーフ同士なので、補え合える存在ですね。

どんな方と一緒に働きたいですか

Yu:前向きでポジティブな方ですね。法人チームでもあるので、常に相手のことを考え先読みして行動できる方ですね。

Satoko:何事にもおいても失敗を恐れず、チャレンジングな方ですね。まだまだ完成していないこの会社の中で、新しいワクワクするようなことを一緒に作っていけたらと思っています。

Ryo:私は、イチナナでやりたいことが明確な方です。自分がこの事業に対してどうしていきたいのか、何をしていきたいのか、きちんと言葉にできる方と一緒に働きたいです。



最後に一言お願いします

Yu:新しい世界で新しいことにチャレンジしたい方WANTED!

Ryo:世界中見渡してもライバープロデューサーという仕事はないと思うんです。その中でパイオニアとして、日本一のライバープロデューサーとして誇れるチームを創り上げていきたいですね。

Satoko:Bind&Gain!!!!(一致団結して勝ち抜くチームを創り上げよう)

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