リクルートで事業開発を担っていた私がイチナナに入社した理由

こんにちは。
株式会社17MediaJapan採用担当のElenaです。
今回はライバープロデューサーチームのマネージャーとして
入社したSeigoさんにインタビューを実施しました。
ぜひ、ご覧ください。


今までのキャリア

大学を卒業後、健康飲料メーカーに入社し化粧品部門にて営業・販促企画、実績管理、美容社員のマネージメントなどの業務を担当。その後、マーケティングの企画立案、社員育成を担当しました。4年目からはグループ会社の経営企画に所属し、組織再編、新規事業の企画立案に携わりました。

約5年半勤めたのち株式会社リクルートコミュニケーションズに転職し、入社3年目からは、訪日外国人市場におけるサービス開発を担う組織の組織長としてマネジメントに携わり、事業戦略立案業務を経験しました。

イチナナに入社した理由

2つあります。
1つ目は、ライブ配信市場に大きな可能性に魅力を感じたためです。私はこれまでいくつかの事業開発や商品開発に携わってきており、仮説検証を繰り返しながら事業や商品を磨いてきました。ライブ配信市場まだまだ未知なことが多い領域であり、仮説立てが難しく、チャレンジングな市場だと感じています。そういった市場で事業開発に携われることが魅力に感じました。
2つ目は、圧倒的なスピード感を持って事業開発に携われることです。ライバーとユーザーが直接接点を持てるからこそ、「仮説検証→課題抽出→改修→市場への提供」をダイナミックかつ、スピーディーにできる環境が魅力に感じ入社を決意しました。



現在の業務内容

ライバープロデューサーチームという、ライバーの契約・育成を担当するチームのマネジメントに従事しています。各チームのKPI設定やモニタリング設計・実施による事業戦略立案を行なっています。また、芸能事務所などパートナーの新規開拓やサポートを担うチームのマネジメントも担当しており、パートナーや所属ライバー向けの制度企画などKPI最大化に向けた企画設計も行なっています。その他にも、従来とは異なるライバー獲得のスキームを構築するため、新規パートナー開拓やアライアンス検討などにも、マネージャーとして携わっています。


イチナナの魅力

一体感と圧倒的スピード感です。多くのビジネスはある程度のところで、ビジネスパートナーと距離を保ちビジネスを行なうことが多いのですが、ライブ配信という未知な領域であるからこそ、クライアントとの距離が近く、共に事業を展開する一体感があると思います。また、圧倒的なスピード感の中で事業開発に携われることも魅力に感じています。



最後に一言お願いします

日本ではまだ確立されていないライブ配信市場です。この市場で事業開発を行なっていくには大変さはありますが、誰も正解が解らない市場だからこそ、とことん色んなことにチャレンジできる市場であると思います。スピード感を持って、マーケットの先駆者として市場をリードしていく環境で事業開発に携わりたい方であれば、楽しく仕事ができる環境だと思います。単なる新規事業ではなく、日本での新たな文化の創出に携わりたい方からのご応募お待ちしております。

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