1
/
5

zoom座談会 「わたしのワークスタイル #1」

こんにちは。ブランディング企画室の石井です。

いよいよ年末が近づいてきていますね!

先日、無秩序に保管されている、テレビの録画データを移したDVDやBlu-rayディスクの整理を!と思い、年末の大掃除に着手することにしました。

十数年分の記録を年代別にファイリングし直して…とやっていると、時々中身の分からない謎のディスクが出てきて、確かめるために再生して「あ~懐かしい!!」とかやっていたら全然終わらなくてやめました。

皆さんも早めに大掃除し始めましょうね。

さて先日、zoomを使って座談会を行いました。

その名も、「第一回 それってイイよね会」!

座談会のネーミングは、弊社のMission(=会社の存在意義)である「それってイイよねで共創する」にちなんでいます。様々なテーマについてざっくばらんに語り合い、「それってイイよね」と共感し合うことで何か新しい発想が生まれる場に出来たらいいなと思っています。

さて、第一回目となる「それってイイよね会」のテーマは、「わたしのワークスタイル」。

弊社でも以前から働き方の選択肢を増やす動きがありましたが、それがコロナ禍によってより加速した印象です。社会全体でも、働き方が大幅に見直されていますよね。

今回は、東京支店、名古屋本社、大阪支店に在籍する営業サポートのメンバーにzoomで集まってもらい、それぞれのワークスタイルについてざっくばらんに話してみました。

その内容を、数回に分けてストーリーでお届けしようと思います!


ますは、メンバー紹介!と、ついでにそれぞれ最近ハマっている食べ物も聞いちゃいました。


メンバー紹介

「唐辛子を泡盛に漬けたもので、ピリッとした辛みが美味しいです。沖縄の方はソーキソバやお味噌汁に入れて召し上がるそうです。」


「シュトーレンより柔らかくてふわふわしています。ちょこっとずつ朝に摘まむのにハマっています。毎年冬に売られ始めるので、この時期を楽しみにしています。」


「マシュマロとグミの間くらいの絶妙な食感で、口さみしい時にちょうど良いです。最近色々試しているんですけど、これは美味しくて当たりでした。」


「最近初めてお店で食べてハマりました。以来、お店でグリーンカレーのレトルトを見つけると必ず買ってしまいます。たまに辛すぎて泣きます。」


今回はこのメンバーでお届けします!よろしくお願いします。


現在の大和グラビヤの働き方について

~育休復帰後、フルタイムで働いているAさんの話~


では、さっそく大和グラビヤの働き方について、今皆さんが思っている事を伺っていきます。

まずは、今年の秋に育児休暇から復帰され、フルタイムで勤務中のAさんにお話を聞いてみます!


石井:Aさんはご出産前までは東京支店で営業をしていらっしゃって、現在は広島に住居を移し、大阪支店の営業サポートへ転向されていますよね。普段は広島でリモートワーク、およそ週1のペースで大阪支店に出社…と柔軟に働いていらっしゃるイメージです。実際のところどのように感じていますか?

Aさん:あの、ものすごく楽に働けています…。(笑)

石井:えー!そうなんですか!

Aさん:本当におかげ様で。本当に会社の理解が無ければ出来なかった働き方だと思っています。許容してくれた大和グラビヤに感謝です。会社と、周りのサポートがなければやってこれなかったですね。営業サポートの皆さんにも手厚いフォローをしてもらって…。おかげで、無理のない生活が出来ていて本当に助かっています。

石井:Aさんは育休から復帰後、フルタイムで勤務されていますよね。

Aさん:そうなんです。住居が広島で、一番近い支店でも大阪になってしまうので、今はリモートワーク用のシェアオフィスを自宅の近くに借りています。一般的には育休明けでいきなりフルタイムって、なかなか出来ない事だと思うんですけど、そのシェアオフィスと保育園が自転車圏内なので、無理なくフルタイムで働けていますね。なのでもし都市部に住んでいて電車通勤だったら、恐らく時短勤務になっていたんじゃないかと思います。

石井:ちなみに、一緒に働く大阪支店のメンバーの理解やサポートはいかがですか?

Aさん:大阪支店は、あの…おじさんばかりなんですけど(笑)、本当に心の広い優しい人ばかりで、理解も深くて助かっています。「無理ないようにね」と言ってくれますね。

石井:それはよかったです!私もそうですが、女性社員からすると、Aさんのような事例がある、というのがとても心強く感じますよね。結婚や出産で、何かを諦める必要は無いんだと思いました。

Tさん:私、最初Aさんが復帰されたとき、時短勤務だと勝手に思いこんでいました。フルタイムだと知って、「えっ!?」って驚きました。(笑)

石井:私もです。(笑) そうか、そんな選択肢があるのか、と。

Aさん:でも正直なことを言うと、子どもが1~2歳までは親といつも一緒の方がいい、という考えも育児書等で見ますし、時々「これでよかったのかな」と思う事はあります。でも、その子によってベストな育て方って違うはずなので、会社としても、それぞれの社員に合った色々な働き方の選択肢があっていいんじゃないかと思いますね。そしてそれを仲間が認めてあげられるといいですよね。

石井:本当にその通りですよね。会社の制度はもちろん、一緒に働く周りの社員の理解やサポートも不可欠ですね。


多様な働き方の事例として、ライフステージの変化に合わせて働き方を選択し、子育てと両立しながら無理なく働いてるAさんのお話を伺いました。Aさん、ありがとうございます!


さて次回は、コロナ禍でスタンダードな働き方となりつつある「リモートワーク」について、東京支店の営業サポートTさんにお話を伺ってみた様子をお届けします。

リモートワークならではの難しさと利点について聞いてみたところ、参加者から「あるある!」の声多数となりました。


次回もお楽しみに!

>>続きはコチラ

大和グラビヤ株式会社's job postings
5 Likes
5 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more