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僕がaoiを立ち上げた本当の理由とaoiの代表をして思ったことを書こうと思う。

突然ですが皆さん、受験勉強や就職活動は好きですか?

僕は嫌いです。

安定や保証を得るために、良い企業に入る。そのために、良い大学に入る。そのために、良い高校に入る。

……僕らは安定や保証を得るために、生まれてきたのでしょうか。

僕は違うと思います。

日本教育の終着点は22歳の新卒入社。僕は面白くないと思います。

自己紹介が遅れました。

aoiを立ち上げて前年度退任した、染谷と申します。

今は、aoiの受験生を裏方でサポートしたり、ゲストスピーカーをしたりしています。

そして僕が持っているリソースをほぼつかって、aoiの母体の会社「花形」を世界一クールな会社にするために頑張っています。

最初ちょっと食い気味でしたが、上述したことの真意についてこれから触れてくので、飽きないで見てみてください。

さて、僕が今回この記事を書こうと思った契機は2つです。

1、aoiがAO入試業界でNo.1になったから、毎年たくさんの人が集まるaoi生に、aoiの理念を共有したかったから。

2、aoiのことめっちゃ好きだから、その自慢をしたいから。

こんな感じです。

箇条書きにすると僕的に面白くないし、結論ありきの話じゃないので、タラタラ書いていきます。

染谷関西にくる

僕はあるきっかけがあって、小さい頃から実業家になる目標を志していました。理由を書くと1,000ページ超のお涙頂戴系になってしまうので、今回は省きます。

出身は東京の下町(ディズニーランドまで頑張れば走っていける圏内)です。しかし、昔も今も人間を危機感以上に成長させる要因はないので、首都圏のトップ私立も受かってましたが、誰も知り合いがいなくい関西の大学に進学しました。(もちろんAO入試で)

染谷19歳のとき

大学入学前から起業の準備をしていましたが、入学後から本格的にその準備をしました。

ただただ愚直に、ひたすら一人で努力しました。

僕は経営者としてスピードをすごく求めてるので、

19歳の冬に何のプランも考えていませんでしたが、危機感を煽るために、オフィスを借りました。(今のオフィス面積の1/10くらいの広さでした)

それでそれからしばらくたってから、現在のaoi(当時はSTEP REVOLUTION)を立ち上げました。

aoiを立ち上げた2つの理由

やっと本題です。

僕がaoiを立ち上げた理由は沢山ありますが、長くなるので重要な2つに絞ります。

1、一生エネルギーをまといたかったから。一生危機感を持っていたかったから。

aoiは今となっては、日本全国から受験生が集まり、毎日夢に向かって進んでいる状況ですが、もちろん僕は最初からこれを狙っていました。

僕はこれまでの人生のなかで色々な人と出会いましたが、一番危機感をもって、エネルギーを沢山の蓄えているのは「受験生」です。受験生以上に危機感をもって努力する人間はいません。

例えば、一般入試で偏差値の高い大学に行った人は口を揃えて、「一日13時間勉強した」「寝てる時以外勉強した」と言います。

特にAO入試は答えのない問題、を自分の脳みその中から探さないといけないので、下手すると一般入試よりも受験に時間をかけるかもしれません。(現在のaoiでは最効率化をしていますが)

僕と同い年の人は就職している人がほとんどなのですが、「一日13時間仕事した」「寝てる時以外仕事してる」なんて人は同い年にも、知り合いにもいません。

さらに、人のための仕事ではなく、自分のためにする受験だからこそ、まっすぐにハングリーに努力できてるのだと思います。

僕は夢が叶うまで、そんな環境で仕事がしたい。

だから、aoiをつくりました。

2、今だから言えるけど、aoiができる前までは、AO入試業界は完全な無法地帯だったから。

aoiは設立からたった2年で合格率業界No.1になりましたが、僕から言わせてもらうと当たり前なことです。

理由はただ一つで、正しいことをやりきっているから。これにつきます。

aoiができる前までは、AO入試業界は無法地帯でした。

全ての塾ではありませんが、

・合格実績の水増し

・志望理由の盗作

・活動報告書を虚偽申請

・授業料の高騰

etc.

あげたらキリがありません。

今とはなっては、受験生やその保護者様(以下、ユーザー)が安心してAO入試の塾を選べるようになりましたが、ひと昔前までは、AO入試の塾なんて信じられないような状況が続いていました。

(少しは僕に感謝してほしいものです。笑 冗談です)

しかし、教育業はユーザーフレンドリーであるべきだし、誠実であるべきです。

正しいことを正しくおこなって、業界内で勇気あるリーダーシップを発揮していけば、自然と勝つことは目にみえていました。

僕の中では3年はかかるかなと思っていたのですが、aoiは2年でユーザーにとってかけがえのない存在になり、業界で合格率No.1になりました。

他にも、

・AO入試の塾が関西になく、ユーザーが困っていたから

・コミュニティに入るのではく、コミュニティを作りたかったから

・20年後aoi生が各業界のフロントランナーとなって欲しかったから

などなど色々ありますが、重要なのは上記の2つです。

最初はめっちゃきつかった。

・チャラそう

・ガン黒

・早口

・10代

という、3拍子ではなく4拍子そろっていた僕なので、最初はめちゃくちゃ苦労しました。

さらに、aoiは設立当初から、

「ただ受かりたいだけの受験生は入塾させない。本気でキャリアビジョンを一緒に考えて、本気で実践したいと思っている受験生じゃないとだめ」

というスタンスだったので、

全然人が集まりませんでした。

(入塾拒否をした当時の受験生と保護者さま改めて、「ただ合格したい」というニーズに応えられず、「本当にやりたいことを見つけ、夢に近づくか?ということを判断基準にしたら、合格なんてついてくる」という何の根拠もない発言をしてしまい申し訳ありませんでした。

しかし、3年前僕が言ったとおり、aoiは全国で一番合格する場所になりましたよ!)

もともと覚悟していましたし、これまでの人生でたくさんしんどい経験をしてきたので、絶対耐えられると思っていましたが、「半永久的な孤独」には人間耐えられません。

オフィスを借りてから3ヶ月くらい僕はずっと一人でした。喋るのはコンビニの定員さんのみ。

あとはただひたすら、大きな夢に向かって、一日一日を必死で生きていました。

しかし、限界がきたときに祖母からタイミングよく徳島に誘われて、鳴門大橋から渦潮をみたとき

「この渦に巻き込まれたら楽になるだろうな」思った自分がいました。

それまで、自ら命をたつ人の気持ちなんてわかりませんでしたが、この自分が思うのかと思い、人間そんなに強くないことを悟りました。

とはいうものの、現状は打破されません。

何回も税務署にaoiの廃業届を出しに行こうとしました。

しかし、僕は無敵の法則をついに編み出してしまったのです。

タイムリープの法則を編み出す

「毎日を人生最後の日だと思って、生きよう。そうすれば、きっと自分の望みが叶う日が来る。」

かの有名な、スティーブ・ジョブズの名言です。

どん底にたったとき、ふとジョブズの名言を思い出しました。

しかし、思ったのです。

「今日もし人生最後の日だったら、僕だったら地元の友達と昼からお酒のむな」と。

これでは、事業は成功しません。

そんな時、この名言を改良して、私はタイムリープの法則を発案しました。

まず、寝る前に真剣に自分が50歳になった時のことをイメージします。(私は、50歳までに夢を叶えたいので、50歳で設定しています。)

そして、50歳になった時の自分は夢が叶っていなく、強い後悔が残っているということを真剣にイメージします。

失意と後悔を抱きながら、歳をとってしまい、ひどく落ち込んでいる50歳の僕に、

突如、時をつかさどる番人みたいな人が

「一回だけ、若返らせてあげる」

と言われ、朝起きたら、20歳に戻っている。

この一連の流れを毎日繰り返すのです。

もし、未来の自分が失意と後悔を抱いていて、過去に戻れたら、きっと何気なく一日を過ごすことはないと思います。

きっと、一日一日全力で過ごすと思います。

受験生だったら、もし自分が受験に失敗した時のことをイメージして、受験3ヶ月前に戻れたら、きっと、より賢明な選択肢を選び、それまで以上に努力すると思います。(AO入試でもし落ちたこと考えたら、aoiに行っとけばよかったな的な感じです)

僕は今でも毎日これを続けています。

人生の勝利者になるためには、色々な要素が必要ですが、私は「努力」の一言に尽きると思っています。色々なことを学んだり、色々なことを経験することも大切ですが、そん根底には全て、自らの頑張りがあるからです。

こうして、aoiは徐々に出来上がっていきました。

最後に

タラタラ長い文章に付き合ってくれてありがとうございました。

最後に、aoiのミッションとバリュー

これまでそして今aoiに関わってる人たちへの感謝を述べて、この記事の結びにします。

【aoiのmisssion】
日本で最も合格と夢が生まれる場所になり、aoi生があらゆる業界のフロントランナーになる。

【aoiのvalue】
・夢に近づくか?を常に問いかけ最大の判断基準にする。
・徹底的に正しいことを正しくする。けど、大胆さは持っておく。
・短期的な視点ではなく、中長期的な視点で人生を捉える。
・タテヨコナナメの繋がりをもつ。
・月並みな発想を捨て、未来を見据える。
・危機感とエネルギッシュさを常に持っておく。
・「チーム・aoi」「aoiブランド」の意識を忘れない。
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