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[Directorインタビュー]-新規事業を通して「日本のIT業界を開花させる」ビズメイツ入社理由と事業立ち上げの想いとは

みなさん、こんにちは。
ビズメイツ人事の亀田(カメダ)です。

ビズメイツで働くメンバーにスポットを当てて、これまでの経験や活躍、そして入社への想い・・・。
これらを社員インタビュー記事として連載!

今回はITソリューション事業部で、2020年ローンチの新たなサービス開発をまさに今行っている、
統括ディレクター 原(はら)のインタビューを紹介します。
今までのキャリア、仕事内容、ビズメイツ入社理由、休日についてなど幅広く聞いてきました!

#この記事に登場する人
:新卒で外資系ソフトウェアベンダーに技術コンサルタントとして入社。
  その後、プロジェクトマネージャ、プリセールスなどを経験。
  大手ネット系企業、人材関連ベンチャーなどを経て2019年8月にビズメイツに入社。
  ITソリューション事業部 統括ディレクター


転職のきっかけは「眺めたら大企業になっていた」から。

-まず、これまでのキャリアについてお聞きしていきたいのですが、元々学生時代からITに興味があったのですか?


興味を持ったのは中学生の時ですね。きっかけは、「自分でゲームを作ってみたい」という気持ち。
当時はITという言葉はなく、パソコンもどきや本を購入し、試して、動いたって感じでした。
大学は経済学部で、IT専門での勉強は全くしていませんでしたが、プログラミングのサークルに入ることにしたんです。


-1社目は、大手外資系ソフトウェアベンダーですよね?具体的にはどんなことをしていたんですか?


簡単に言うと「SE」で約6年半勤務しました。
地方自治体向けを相手にプロジェクトリーダーや営業側でデモを行うプリセールスも行いました。
元々はその企業が日本に来て間もなく、結構チャレンジできる状況で興味があって入社したのですが勤務しているうちに、株式公開を行ったり会社規模も大きくどんどんメジャーな会社になり眺めてみたときに大企業になっていたんですよね。そこで、新たなチャレンジをしたいと転職しました。

-最初はベンチャーというか、「小規模だからこそチャレンジングだったのに…」ということですか。2社目についても教えてください。




同僚はインド人ばかりのインド系オフショアベンダーです。ブリッジSE、クオリティマネージャー、プリセールスを経験しました。当時、オフショア開発が普及し始めたタイミングで、これは可能性があるのではないかと思って入社しました。


-<可能性>や<チャレンジ>というのが原さんの選択軸のキーワードになりますね。



そうですね。その後eコマースを運営する大手ネット系の企業へ転職しました。その会社は、今や大企業ですが、当時は全くの別会社。メインサービスのeコマース事業と少し他のサービスが出ていたころでした。今のように海外人材が多くいるわけではなく、公用語も日本語の純日本企業でしたよ。そこで、台湾マーケット進出のプロデューサーとして勤務をしました。
台湾マーケットをベースに、他の国に進出できるようなシステムづくりや開発部署全体(約2000人)の経理部隊のマネジメントなどもして、エンジニアよりも、マネージャー中心の仕事でした。


-7年勤務されたんですよね。一番勤務歴が長いとか。その後も、ビズメイツ入社前に幾つかご経験されていると聞きました。これまでご経験された会社はいずれも数年でおやめになっていますが、何か理由があるのですか?



1社目と一緒で、<眺めたら大企業になってた>というパターンが多くて。入った当時も人数は多く、大会社ではあったのですが、まだまだ整っていない部分もあって<良くも悪くもベンチャー>って感じだったんです。振り返って、<大企業>になったことに気がついて「自分がやりたいのは違うな」と。多分私は、色々なことが整っている大企業ではたらくのは無理なんだなって思います(笑)



ビズメイツとの出会い、そして現在の仕事について

-原さんは2019年8月にビズメイツに入社されていると思いますが、ビズメイツ入社理由を教えてください。




新規事業立ち上げの話があり、興味がありました。正直、最初はオフショア開発自体は以前からある開発方法なので「いまさらオフショア開発!?」と思いましたが(笑)
ビズメイツが掲げるビジョン・ミッションと現有プロダクトを組み合わせれば、革新的なサービスを産み出し、さらには日本全体の変革・成長に寄与することが出来る、と確信して入社を決めました。

-なるほど。元々ビズメイツに関しては知っていましたか?


「ビジネス向けのオンライン英会話サービスを行っている会社」くらいしか知りませんでした。
ですが話を聞いて、会社の業務内容やフェーズなど総合的に見て、面白そうだなと思いました。


-現在の仕事内容について教えてください。


ITソリューション事業部で、ITセンター事業(Techmates*)の立ち上げを行っています。
ITソリューション事業部自体は、エンジニアが多数所属しているのですが、事業立ち上げは現在一人でおこなっており、サービスモデルの開発、事業計画策定、オペレーション構築、顧客開拓、などを担当しています。


*Techmates:英語×スクラムのあたらしいオフショア開発サービス。
      オフショア開発は、海外の開発拠点でサービスやシステム開発を行うことを指します。
       弊社の2020年ローンチ新規事業です。先日プレスリリースされたばかり。
詳しくは、こちらをご覧ください:「Techmates」について


-お一人なんですね!さすが新規事業。ということは、仕事の幅も広いですよね。例えば、一日のスケジュールはどんな感じなんですか?


   

スケジュールは、1週間のうちに何回か定例のMTGがありますが、それ以外はバラバラですね。
今日はこの後、クライアントのところに訪問の予定です。 でも、おとといは予算編成していたり、、、日々バラバラかもしれないですね。事業立ち上げの段階なので、今は社内で仕事していることも多いのですが今後はもっとクライアント訪問を増やすなど、外に出ていきたいなと思っています。



-本当に「立ち上げ」というタイミングですね。 先日もフィリピンへ出張に行ってらっしゃいましたよね。(2019年インタビュー当時)



はい。Techmatesの立ち上げ関連で。ビズメイツフィリピン拠点のITマネージャーと現地の企業を視察すべく行ってきました。今後はフィリピン側に任せたいなと思っています。



-サービスの立ち上げに関して、大変なことややりがいを教えてください。


やはり1からなので、決まっていないことも多い点では大変かもしれません。ただ、変に整っているよりは自分で作っていくという方が楽しいです。やりがいは、現在企画しているサービスが広く日本のIT業界に受け入れられるようになれば大きな変革を起こすことが出来ると思うので、それが更には日本のプレゼンスを再び浮揚させられると信じて業務を行なっているところです。


-今まで日本にあるサービスとまた違う、あたらしい価値を提供しているということですね。今後のビジョンはありますか?



究極的には、日本のIT業界が直接世界中の開発リソース・技術を当たり前に活用して開発を行えるようになり、現在企画しているサービスが不要になる状態が目指す世界です。



-ビズメイツが作ったサービスが、日本全体を変えられるかもしれないと思うと、同じ会社のメンバーとして、ワクワクします。



番外編:ビズメイツ社内イベントや休日について

-休日は何をして過ごしているんですか?


休日は、子どもと遊んでいます(笑)家族と過ごすことが多いですね。でも、旅行も好きで。今は子どもが小さくて行けないのですが、以前は30~40カ国くらいバックパックを背負って行っていました。おすすめは、ボリビア・ラパスですね。あとは、ウズベキスタンも。


-素敵ですね。南米やウズベキスタンは未だ行ったことが無く憧れます。社内イベントは参加されていますか?




実は、社内イベントについては、タイミング合わずなかなか参加できていないのですが、ビズメイツは11カ国のメンバーが働く会社なので、色々な国の料理をテーマに「その国の料理で美味しいお店」の料理を
みんなで食べることが出来たら、ビズメイツならではで面白そうだなと考えています。例えば、中国人メンバーおすすめの、四川料理だとしたら現地の人が作った、日本人向けにカスタマイズされていないものを食べるという会です。



-そのイベント、楽しそうですね。是非企画したいですね。

いかがでしたか?ビズメイツには、色々な仲間が働いています。
少しでも気になったら、是非オフィスに遊びに来てくださいね。


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