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日刊工業新聞さんに、「RURAが作っていく2021年」について掲載していただきました!

あけましておめでとうございます、タイムリープの中薗です。
始まりましたね、2021年!
昨年2020年は私たちタイムリープにとって、RURAのリリースやメンバーの増員など、「会社」になっていくために大きく一歩前進した年でした。2021年は、RURAをもっと広めていく拡大期としていきたいなと思っております!

さてそんな2021年ですが、実は年始から嬉しいことがありました。
日刊工業新聞さんの1月5日付の記事で、RURAについて取り上げていただいたのです!

-日刊工業新聞とは?

もちろんご存知の方も多いと思いますが、改めて。
日刊工業新聞さんは1915年創刊、100年以上の歴史を持つ産業経済情報を扱う新聞です。「工業」と冠についていますがとても幅広い業界について取り扱っており、ベンチャーや新しいビジネスについての記事もよく掲載されていて、私も個人的によく拝見しております。

今回は「にっぽん再構築」という、コロナ禍で2020年を終えた日本が2021年はどう再構築を計っていくのか、を切り口に様々な業界やサービスを捉えたシリーズの中の一つとして取材していただきました。

-「にっぽん再構築 / サービス定着、提案力磨く」

※リンク先は日刊工業新聞オンラインです、記事全文の閲覧には無料の会員登録が必要となります。
記事冒頭にて「2021年はリモートでの接客・営業が試行から定着に移る年になる」として、オンラインでの接客や営業などに関わるサービスが数個紹介されている記事となります。
タイムリープはその中でも「全国どこでも遠隔接客」と題して、代表の望月がお話をさせていただいた「RURAが実現しうる未来」について書いていただいています。

例えば、公共性が高く地域からなくなると不便なお店(地方銀行や携帯電話の相談窓口など)を、商業施設などの中にブースという最小単位で出店することで、地域に面的にサービスを提供して利便性を上げていくことができる。そんなお話をさせていただきました。

記事内にも「オンラインでつないでコロナ禍をしのぐのではなく、新サービスの定着に向けた差別化と細分化が加速する。」という言葉がありますが、RURAはただ「コロナ禍において対面で接客をしなくてもよくなるサービス」ではありません。
「お店を構えなければいけない」という地理・物理的な制約がなくなることによって生活そのものも変わっていくかもしれませんし、遠隔から複数店舗の接客ができることにより働き方の選択肢も広がっていくかもしれません。そして何より、私たちが日々受けている「接客」という体験そのものを、まだ見ぬ新しい体験にアップデートしていくことができます。
コロナ禍での代替手段ではなく、世の中にいろんな「新しい当たり前」を作っていくことができる。
RURAはそんなサービスです。

新しい体験を作り、世の中に新しい当たり前を作り、そして最終的には「一番大切なことに時間を使える世の中を実現する」というVISIONを実現する。
私たちタイムリープのメンバーは、そう信じてRURAを日々広げていくために働いています。

もし「RURAについてもう少し詳しく聞きたい」と興味を持っていただけたら、ぜひコンタクトを取っていただけますと幸いです。
まだまだ成長していきますので、2021年もよろしくお願いいたします!

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