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自由度が高いエンジニアだからチャレンジ出来た。Careconの広報と採用を担当。会社が経験を買ってくれた。


--自己紹介をお願いします。

宮脇 典之です。

未経験からCareconのカリキュラムを経て、エンジニアとして働き始めて現在3年目です。

エンジニアとして出向しながら、Careconの広報と採用も担当しています。広報や採用は勝手に口出してるって感じなんですけど。

Careconが私の経験を活かしてくれる場を用意してくれた、という感じです。


--元々広報や採用のお仕事をされていたんですか?

元々は建材メーカーの営業として働いていました。といっても入社1年目の研修を終える前にCareconに転職しました。笑

広報や採用は、エンジニアとして働き始めてから自らスクールに通ってマーケティングを学んだり、副業でライターの仕事をしていたので、その経験を活かしてサポートさせていただいています。


--なぜマーケティングを学んだり、ライターの仕事をしようと思ったんですか?

ライターは興味本位だったんですけど、やってみたら「ライター」と言っても色々な仕事があることを知りました。

初めに書いた記事はネットの情報を収集してまとめるようなもので、ライターとしての知識が少なくても出来るようなものでした。

次にインタビュー記事のお仕事をさせていただいたんですが、これは学びが多かったです。

一つのインタビュー記事を書くのに膨大な手間と時間がかかっていることを知りましたし、文章力や考える力がつきました。

この経験は今担当している広報や採用で、求職者の方に向けて文章を書く時に役立っています。

マーケティングは、どんな業界でも関わってくること、そして「世界を変えれる力がマーケティングにはある」というのを知って学んでおかないといけないなという意識が強くなり学ぶことを決意しました。

実は「お肉」がこれだけ世の中で食べられているのはマーケティングのおかげなんですよ。

知り合いにスクールを紹介してもらってエンジニアの仕事をしながら学びました

マーケティングを学んでからはふとした時に見る看板や広告などの見方が大きく変わったので、自分の世界観がまるっと変化したと言っても良いくらいです。


--エンジニアの仕事をしながらライターの仕事をしたり、マーケティングスクールに通うのは大変ではなかったですか?

エンジニアの仕事に関しては、カリキュラムを受けている時から「習慣化」するということをすごく意識していました。

ご飯食べたり、歯を磨いたり、絶対毎日やるような意識しなくてもやってしまうようなそんなレベルにもっていければ、苦にはならないなと思ったんですよね。

今でも意気込んで「よしやるぞ!」っていう感じで仕事を始めることはないです。

習慣化してしまえば、毎日同じように取り組むだけ、それが当たり前になります。

また、入る案件によっては自由な時間が確保しやすいというのもエンジニアのいいところです。

エンジニアの仕事をしっかりこなしていれば自分でうまく時間を作って好きなことができます。

あとは土日にもプログラミングで遊んでみたりすることで土日と平日の差があまりなくなります。

段々と仕事も遊びみたいな感覚になってきて、毎日遊んでいるのか仕事をしているのかわからなくなりますから。笑

なので、マーケティングを学んだりライターの仕事をするときは頭を切り替えなくてはいけなかったのでそこは大変でした。

土日と仕事終わりの時間を使って必死に食らいついていく感じで、結構頑張っていたかもしれません。笑


--色々計画的に取り組んだんですね。その後はどういう流れで広報や採用を担当するようになったんですか?

最初はSNSの使い方をアドバイスしたりしていました。これも勝手にやってたんですが、そこから徐々にミーティングに参加したりするようになって、今のポジションに少しずつなっていきました。

今も自分としては勝手に口出ししているという感覚なんですが…。

でも、確かに今のCareconはマーケティングやライティングのスキルが足りていないので、学んだことを会社で活かしていけたらいいなと思っています。

アウトプットすることで自分自身も気づきがあるので、今のポジションは私自身も勉強になっています。


『会社を踏み台に』その言葉で入社を決意。会社の為に会社を利用する。


ーー宮脇さん自身のことを詳しく教えてください。元々なぜエンジニアになろうと思ったんですか?

IT系に元々興味があったんですよね。

ただ、大学時代は木材の性質について研究していて、その流れで建材メーカーに就職しました。

入社してみたら会社の方針とか自分のしたいこととか色々と自分の中で違和感が大きくなって、転職を考えるようになりました。

その時に元々興味があったIT系を色々探しはじめました。

就活しながら、まずは自分でプログラミングを触ってみよう!と思って、簡単なHTMLとCSSの勉強を始めたら、すごい面白くて…。

プログラミングが楽しかったのもありますが、今後何をするにしても知っといて損はないだろうとか、業界的に廃れることもまずないだろうとかいろいろ考えてエンジニアになる決意をしました。


--なぜCareconに入社することになったんですか?

当時、私が探した中には「未経験」でエンジニア募集をしている会社が全然見つからなくてなかなか転職活動がうまく行きませんでした。

そんな時にSNSで知り合った方にCareconを紹介していただき、当時社長をしていた井上さんと話しをする機会をいただきました。

井上さんと会話していると何度か「会社を踏み台にしてくれていいよ」とおしゃっていて、私は当時フリーランスも視野に入れていたので、2.3年で辞めて文字通りの「踏み台」にしてやろうと思い、Careconに入社しました。


ーーカリキュラムの期間は大変でしたか?

元々プログラミングの勉強を自分でしていたのもあってどんどん進めていきました。

ただ、当時は今のカリキュラムほど充実していなかったのでカリキュラム自体の物足りなさを感じたり、働きながらカリキュラムをこなすことになるので、新しい職場での不安感もありました。

そんな中でも、とにかくなんでもいいから毎日パソコンを触るというのは心がけていました。

簡単に出来そうなもの、時間をかけなければできないこと、など自分の中である程度仕分けして、その日どれだけ時間を作れるかと照らし合わせながらとにかく毎日パソコンを触るようにしていました。

今ではコロナで難しくなってしまいましたが、当時は同じカリキュラムを受けている先輩や同期と同じオフィスで作業していることもあり、教えてもらったり雑談して息抜きしながら作業できたのでそれは良かったと思います。

今は状況が状況ですが、先輩エンジニアが直々にカリキュラム生をみたり、カリキュラム自体も進化しているので環境的にも内容的にもめちゃくちゃ良くなってきていますね。


10年やって一人前。「面白い」と思うことを大切に。


ーー将来の話しが少し出ていますが、宮脇さんは今後どのようになっていきたいという思いがありますか?

個人的な感覚ですがエンジニアは10年やって一人前かなと思っています。

なのでエンジニア歴が2年半の私はまだまだ駆け出しで、何年かかるかわからないですが、一人でフロント、インフラ、バックエンドと一通り知見のある状態になっていきたいなと思っています。

エンジニアとしてある程度の経験を積んだ後は、起業であったりスタートアップ企業で新しいことに挑戦していくというのを現段階では考えています。

まだ具体的にはなにも決まっていないですが…。

ただ自分の中で面白そうだなって思えることを大切にしながら今後を考えていきたいなと思っています。

起業や転職は考えることもあるのですが、Careconに入る前に思い描いていたフリーランスエンジニアになるというのは今はあまり考えなくなりました。

先にお伝えした通りCareconは副業OKですし、入る案件によっては自由度が高いです。

それに最悪案件が見つからなくてもCareconは給料保障もされていますし、チャレンジの場はたくさんあります。

Careconにいる間は『会社を踏み台にする』という思いで色々なことにチャレンジしていきたいと思っていますね。


ーー『会社を踏み台にする』ってインパクトありますね。

そうですね、ただ勘違いしないで欲しいのは、「踏み台にする」と言っても会社にとってプラスになることが大前提です。

会社にとってプラスになって初めて会社を利用できます。まだまだ会社自体も成長中で、社員一人一人が成長すればそれだけ会社も成長していくと考えていますが、全てを会社が用意してくれるわけではないです。

一人一人が『見つけ出し行動していく』というのが大切です。

会社の為になることであれば精一杯応援してくれますし、そのチャンスを物に出来るようにバックアップしてくれます。

『会社を踏み台』に出来るかどうかはその人次第です。

自ら考えて、自ら行動出来る人にとって、最高の会社だと思います。


--なるほど、自ら考え、行動出来るかが大切ということですね。

はい。会社的にはやる気があればどんな人でも大体大丈夫だと思いますが、個人的にはより行動力があって一緒に会社を盛り上げてくれるような人が来てくれると嬉しいです。

会社を使って会社を良くしていくつもりで来てくれれば、回り回って自分の給料だったり信頼につながります。

また、IT技術は日々どんどん進化しています。

エンジニアとして働いているとより世の中の進化のスピードを感じ、学ぶスピードが全然追いつかないくらいです。

ですがその分、新しいこと、ワクワクする面白いことに関わる機会も多いです。

そんなエンジニアにCareconを使ってなるのも一つの選択肢として良いのではないかなと思います。

半年でエンジニアになれますからね。


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Careconでは宮脇さんのように将来色々な事にチャレンジしたい方を全力で応援していきます。

少しでも気になる方やお話を聞いてみたい方はお気軽にご連絡ください!

いつでもお待ちしております。

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