1
/
5

【Project N #09】全て暴露!!もう最後だしいいよね!?〜企画を終えて今僕が思うこと〜

こんにちは。ゆうきです!


前回で『ゆうき動画クリエイターまでの道!』という企画が終了しました!


プロの動画クリエイターとしてはまだまだ道のりが程遠いものの、
動画でのお仕事をなんとかいただけるようになり、


無事企画は成功という形で幕を閉じました。




今回はこの企画を終えて
今僕が素直に思うことを書いていこうと思います。


1ヶ月間真剣に動画と向き合い、様々なチャレンジもしてきたので
感じたことはとても多く、話し出すとキリがないくらいあるのですが、


その中でも「これだけは言いたい」と思うことを厳選してお伝えしていきます。


「これから動画クリエイターとして活躍していきたい」
「自分でSNSを活かし動画の発信をしてみたい!」と思っている方々、
また「これから動画を活用していこう!」と考えている企業様にとっても


何か一つきっかけになるような文章を書けたらと思っていますので、
ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。





まず僕が今回の企画で一番感じたことは
「動画クリエイターというお仕事の魅力」です。


いや、「動画作りの魅力」かな?


とにかく
動画を作ることの本当の魅力に気がつけたということです!
(出だしから躓きました。すみません。笑)


正直最初の方は
「動画クリエイターは綺麗に動画を作って「この動画すごい!」と思ってもらえたらいいんでしょ!」
そんなふうに考えていました。(ほんと浅はかにも程があります。笑)


ただ今回の企画を通して、
もちろんそれだけではない部分にたくさん気付かされました。


動画クリエイターは「動画を作ってOK」というわけではなく、


『その動画の先を見ること』が最も重要だということです。


「この動画を見た人がどう感じるのか?」
「どのようなアクションをするのか?」などです。


加えて動画に意味や想いも載せる必要があります。


「この動画がどんな役割を果たすのか?」
「この動画を作った想いをどうやって反映させていくのか?」
などの視点を常に持ちながら制作をしていかないといけません。


そのためには依頼者とのコミュニケーションが必須となり、
ここを怠ってしまうと、そういった最も重要な部分を疎かにもしてしまいます。




つまり、動画クリエイターは技術ももちろん大切ですが、


何よりも技術以外の部分、感覚だったり、コミュニケーション能力、想像力、もしくはマーケティング力など全てにおいてオールマイティーでないといけません。




そしてそれらを磨くためには、動画に取り組む『姿勢』が重要だと思います。


「こうでもない。あーでもない。」と繰り返し何度も動画と向き合い
妥協することなく、納得のいく作品を最後まで諦めずに作り上げる。


この姿勢が経験となり、スキルとなり、動画クリエイターとしての最大の武器になる部分で、
オールマイティーを目指すための秘訣だと感じました。




今回僕は動画作りの基本と同時に、
この姿勢や、動画クリエイターとしてのあり方を師匠にたくさん教えてもらいました。


だからこそプロにはまだまだ程遠いというのも理解できましたし、
動画作りに深みが増し、企画前とは比べ物にならないくらい動画が好きになり
これからがとても楽しみになってきています!




そしてこのような企画を提案してもらい、
最後まで暖かく見守ってくれたメディアパーティ株式会社にも非常に感謝をしています。


僕が今回感じた点をもう一つあげるのなら、このメディアパーティの魅力です。







まだ僕はこの会社に入って間もなく、右も左もわからない状態でしたが、


今回の企画と通して、
この会社がどういう企業なのか?
どこに魅力があるのか?などが薄ら見えてきたような気がします。


まず入社して早々にこんな企画にチャレンジさせてもらえる会社なんてほぼないですよね!笑


そこにも驚きましたが、


なんでこんな企画を思いつき、
入社して間もない僕にチャレンジをさせてもらえたのか?



僕が思う一番の理由は『時代の流れに非常に敏感』だということです。


もちろん時代の変化に柔軟に対応し、日々先を見越し行動するというのは
企業からしたら当たり前の話かもしれません。


でも実際のところ、それは簡単なことではないと思います。


会社がコロコロ形を変えると、経営が傾く恐れもあり、
それは会社の規模が大きくなるほどにリスクも増えていきます。


そうなると僕たちのような入って間もない社員は
当たり前のように日々同じ業務を繰り返し、
新しい企画が始まっても僕たちが携われることなんてそうありません



これが多くの企業の現状だと思います。


しかしメディアパーティはそれとは大きく異なり
常に時代にあった形を目指しているように僕は思いました。



僕がこんな企画をさせてもらったのも1つですが、


メディアパーティはリモートで関わっている人がほとんどで、
多種多様な活動をされている方が多くいます。


動画クリエイターさん以外にも、ダンスのスクールをされている方や
バンドマン、声優さん、自分で会社を運営している人もいたら、
僕みたいなド田舎生活を楽しんでいる人もいます。


このように多種多様な人が携わっている企業。
これがメディアパーティです。


そしてそういった人たちとの関わりは、


自分とは違った意見や思考を知れたり、
一つの会社に属していても客観的に物事が見れるようになるので


自己成長はもちろん、偏りがなく柔軟な思考を常に持つことができます。


だからこそメディアパーティという会社自体も柔軟であり、
個人個人が様々なものにチャレンジし、自分自身を成長させていける。


そんな企業なんだと改めて感じることができました。



これが今回、僕が企画を通して学んだことです。


本当はもっと言いたいことがたくさんあります。


師匠には死ぬほど感謝してますし、
師匠のツンデレ話も最後に暴露したいですし
師匠に異議申し立てしたいこともたくさんありますし、
師匠の子どもが可愛すぎる話もしたいです。笑


これらの話は師匠にバレないように
またの機会にでもお話できたらと思います!笑
(ちなみにこれをするとなると命懸けです。)




また今回の企画を見て、
メディアパーティに少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいですし、


僕はあなたとこの会社で一緒に働けるのも楽しみにしています!


「この企画を見て来ました!」
そんなことを言ってもらえると嬉しくて、
盛って約5年分の涙を流すことは間違いないと思います。(盛るな!!笑)




そんな感じで、今度こそ僕のブログは本当の本当に終了となります。
また機会があれば「ゆうきブログ」は今後も更新していくかもしれません!笑


それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!

メディアパーティ株式会社's job postings
1 Likes
1 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more