1
/
5

スタートアップの創業期だからこそ、得られる経験がここにはある。経営の右腕として、事業や組織を支えていきたい。

石原 奈子

株式会社QuickWork

経営企画、バックオフィス


医療従事者の働き方をもっと効率化したい。

それが最初のターニングポイント。

医学部人間健康科学科を卒業した私がなぜ異色とも思われるITスタートアップで働くというキャリアを歩んでいるか。それは在学中の看護実習が大きなターニングポイントでした。私が行った実習先は最先端の機器が揃っている大学附属病院。しかし病院の仕組みはいまだにアナログの部分も多くて、その機器を完全に使いこなせていなかったのです。どんどん進化するテクノロジーをうまく使いこなせるようになれば、もっと患者さんによりよい医療を提供できるし、病院で働く医療従事者も効率的に働けるようになるのにな、と実感。その実習での気づきがきっかけになり、AIでの画像診断の研究やビッグデータといったテクノロジーを用いて医療全体をよりよくしていこうと考え、行動するようになりました。だから卒業後は看護師ではなく、医療コンサルタントとして製薬会社向けに主要な国内医療データ用いた医薬品の戦略査定やエビデンス構築支援を行うグローバル企業に就職。仕事はとても激務でありましたが、製薬会社のマーケティング支援に携わるという責任ある仕事を任されていることや、非常に複雑なデータの分析を行うスキルが身に付いていく実感があったため、充実していました。しかし自分の仕事が本当に医療に役立っているのかということに疑問を抱き、少し医療業界と距離を置くことにしました。その後コンサルティング会社を経て、人材会社に転職します。もともと医療現場で働く人たちの働き方を効率化したいという想いがあったので、人の働き方や業務効率の改善に関われる業界に行こうと思ったのです。



一つひとつの企業の働き方を変えるのではなく、

社会全体の働き方や生産性を変えていきたいと思った。

2020年4月。人材会社に転職したときは、まさにコロナ禍の影響で緊急事態宣言が発令され、働き方そのものが変化し始めている真っ只中でした。まず感染予防のために多くの企業でリモートワークが導入され、オフィスに出社しなくなりました。これまで出社することで成り立っていた組織のエンゲージメントや、コミュニケーションも変わり、組織のあり方や価値観も大きく変化していました。そんな中で私は企業の採用市場における優位性の構築や、採用力を強化するカスタマーサクセスのための設計を行い、実際に取材して、原稿を書いたり動画を制作したりと、あらゆる手段を実施し、採用成功につなげていく仕事を行っていました。そこでいくつもの企業の人と組織の現状を肌で実感したことで、もともと実現したかった人の働き方の効率化についてもっと直接的に関われる仕事がしたいと思うようになります。そこで出会ったのがQuickWorkです。

「社会の生産性を底上げする。」をビジョンに掲げているQuickWorkは、最初から考え方やスタンスに共感しました。私が実現したい世界と非常に近かったのです。採用を通じて一つひとつの企業の働き方などを変えていくことにやりがいはあったものの、私は社会全体の働き方の効率化や生産性を高めることがやりたかったんだ、ということに気づきました。またポジションがバックオフィスを含む経営企画というのもよかったです。私は自分が何か前に出て行動するというよりも、経営者の右腕としてのポジションで事業を支えたいと考えていました。だから社長直下で経営企画というポジションはとてもフィットしていたのでジョインを決めました。(余談ですが、経営陣の年齢が近かったのも、同じ関西出身だったのも、なんだかアットホームな印象があって参画を決めた理由の一つでもあります。笑)



自分の仕事を通じて、社会全体の生産性や効率化に貢献していきたい。

現在は前職で培った採用全般や人事労務、そして経営戦略のサポートなど、たくさんの仕事を任されて忙しくもありますが、とても楽しいと感じています。QuickWorkには領域を問わずたくさんのプロフェッショナルが参画しているので、刺激を受けることが多いですね。学ぶことがたくさんあるのは自分のためにも非常に有益なことですので、水を得た魚のように貪欲に吸収していこうと思っています。もっともっといろんなことに挑戦していきたい、ここはその機会がある環境だと感じています。

QuickWorkが提供している、すべてのビジネスパーソンの仕事の生産性を改善していくためのさまざまな機能が揃った「SalesNow」というサービスは創業してから2年も経っていないのに、商談数の最大化や営業効率化を目的として、一部上場企業からスタートアップまでなんと3,000社以上の企業様に活用いただいています。これは非常に素晴らしい成果だなと感じていて、多くのビジネスパーソンの働き方を変えてきていると思いますし、特にコロナ禍でこれまでの手法ではアポイントが取れなくなった中で仕事の生産性改善にも大きく寄与しているんじゃないかと考えています。事業が今後も成長するにつれ、それを支える私の仕事にも大きな責任が課せられてくるでしょう。そのプレッシャーを楽しみながらも、社会全体の生産性や効率化に貢献する仕事をし、その結果として多くの幸せを世の中に増やしていけたらな、と感じています。大学生のときに実習で感じた目標の実現にようやく近づいてきているこの今、とても充実しています。これからも全力で頑張っていきたいと思います。



▼▽▼▽もっとQuickWorkのことを知りたい方はこちらから▼▽▼▽

コーポレートサイト >> https://quickwork.jp

株式会社QuickWork's job postings
4 Likes
4 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more