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【社長インタビュー vol.1】エッグシステム株式会社 代表取締役社長 高橋翼

こんにちは!人事採用担当です!
今回は早くも2度目のご登場頂きます、高橋社長に理想のチーム像などお話を伺ってきました!

高橋 翼 株式会社エッグシステム 代表取締役社長
埼玉大学卒業後、株式会社インテックにてWebシステムの開発⇒青山システムコンサルティング株式会社にてシステムコンサルタントとして多くのプロジェクトに従事。
その後、2017年7月に株式会社エッグシステムを立ち上げ。数多くのベンチャー・中小企業のIT化を支援。

では早速ですが、そもそもエッグシステム立ち上げまでは何をされていたんですか??

流れとしては、新卒で大手SIerへ入社し、その後システムコンサルティング会社への転職を経て、株式会社エッグシステムを創業しました。新卒で入社した大手SIerでは、システムエンジニアとして要件定義や設計等だけでなく、現場で積極的な提案活動を行い、計4,000万円の案件を受注したり、3年目で20名を超えるプロジェクトのリーダーを行い、約60億円・200名以上の大規模プロジェクトの成功へ貢献するなど、システムエンジニアとしての経験を幅広く積ませて頂きました。


新卒間もない頃から、最前線で大活躍されていたんですね!
まさにエンジニアの領域にとどまらず、提案活動まで行っていた点が今のコンサルティングエンジニアにもつながっていそうですね!


その後、エッグシステムの立ち上げに至るわけですね!

★高橋社長の起業ストーリーはこちらから!!





では、これからは社長ならでは視点からうかがいたいのですが、
エッグシステムで高橋社長が目指す理想のチーム像ってどのようなものですか??

弊社のバリューの一つとして掲げている「和衷協同」を実現した状態です。※和衷協同:心を同じくして共に力を合わせて仕事や作業に当たること。

まずは心を同じにすること、つまり同じビジョンを共有しながら、心理的安全性を確保することです。いくら能力が高くても、相手のことを思いやる心がなかったり、裏で悪口を言うような人は受け入れることができません。お互いに信頼でき、お互いに助け合える関係性を構築できている状態が理想だと考えています。しっかりと信頼関係が構築できていれば、自分が足りないスキルは他のメンバーが補うということができるからです。

心を同じくして、社員皆がお互い助け合える環境というのはとても大切だと思います。
今も私含め社員皆が同じ心を持って働けているのは、社長の強い思いがあるからこそですね!


ではその理想のチーム継続する為に高橋社長が考えるマネジメントはどのようなものでしょうか??

「管理すること」ではなく「生産性を高くすること」だと考えています。弊社にジョインするメンバーは全員プロフェッショナルですので、個々人がセルフマネジメントを行い、タスクやスケジュールは自己で管理できていることが前提です。そのため、私を含めたマネジメント側が、勤怠に関して口を出すことはありません。個人でしっかり勤怠管理できていることを前提にしているからです。その上で、いかに生産性高く仕事ができる環境を作れるか、というのがマネジメントだと考えています。



では最後に、これから実現したい目標を教えてください!

『100人のコンサルティングエンジニア集団をつくる』
会社という枠組みを超え、「チーム」として共に働くシステムエンジニアを増やすことで、立場を気にすることなく目の前の人の利益を考えてフラットに意見を言い合える環境を作りたいと考えています。コンサルティングエンジニア集団『x-faCE(for all Consulting Engineer、呼名:クロスフェイス)』をつくることは、個人の力を高め会社に依存しない「自立したエンジニア」をつくることでもあります。会社に依存や迎合することなく、自立したエンジニア同士が短所を補完しつつ協働する事で、より本質へと向かい、お客様の期待値を超えていきます。

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