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Connect×19新卒/リモート対談~コネクトムでの1年間を振り返って~

採用広報の西村です。 ConnectOM(コネクトム)の人と雰囲気を伝えていく社員インタビュー『Connect× 』第20回目です!今回もリモートですが、この春入社2年目となった19新卒2名にインタビューしました!いつもよりかなり砕けた雰囲気となっておりますが、楽しく読んでもらえれば幸いです^^

インタビューさせていただいたのは・・・

下口 豪太(しもぐち ごうた)さん☆

セールス・カスタマーサクセス部 カスタマーサクセスチーム

「コネクトムの”筋肉ん”(笑)」筋トレ好き。体育会系のとにかく行動!というタイプと思いきや実は冷静に考えて物事を進めるタイプ。完璧主義で繊細な一面もあるらしい。

中林 成美(なかばやし なるみ)さん☆

セールス・カスタマーサクセス部 アカウントセールスチーム

最初の自己紹介にて「コネクトムの”たんぽぽ”になる」と宣言。ほんわか雰囲気の皆の妹的存在でありながら、実はガッツのある努力家!

今回は二人に、コネクトムで働いた1年間を一緒に振り返って思うことを話してもらいました!

元昭和系スポーツマンと、接客大好きパワフル女子

西村:今日はよろしくお願いします!二人の1年を振り返りながら、コネクトムや、新入社員の1年間の雰囲気を伝えていければと思います。入社する前から順を追って聞きたいので、まずは二人の学生時代について教えてもらえますか?

下口(以下、敬称略):よろしくお願いいたします!自分は中・高・大とずっと体育会に所属していて、 「お前良い意味で昭和だな」と言われるぐらい部活にはまじめに取り組んでいました。

西村:下口くんといえば筋肉や筋トレって感じだから体育会系のイメージ強いけど、昭和は意外かも(笑) 何のスポーツをやっていたの?

下口:中高はハンドボールで、大学はラクロスでした。今はそんなイメージないと思うんですけど、実は昔は本当に無駄にまじめだったと思います。 大学時代はかなりケガをして結構心が折られたのと、留学なども経験して、 良い意味でも悪い意味でもだいぶ真面目さが抜けました(笑) 今思うと留学はきっかけとしては大きかったかもしれません。

中林:(留学必須の)早稲田の国際教養だもんね!私の学生時代は根性と体力だけはあったなと思ってます(笑) 運動神経0なのに、持久走だけは得意で高校時代、300人近い学年女子の中で8位をとっていました。スポーツで有名な高校だったので密かな自慢です!

下口:成美(中林)も、留学もしてるよね?

西村:なるちゃん(中林)も?

中林:そうなんです!女子大出身なのですが、学部が国際系だったこともあって留学しました。学生時代はアルバイトを結構していたのですが、留学費を稼ぐために留学前は掛け持ちしてやっていて、カフェなど接客業が好きでした!

西村:スターバックスでも働いてたんだっけ?

中林:はい!スターバックスは本当に接客の神だと今でも思っています!マニュアルがなくて、自分でお客様のためにどうするのが良いか考えて対応していて…お客様ファーストの考え方はここで学ばせてもらったと思っています!

↑二人の学生時代

オプトグループ入社、そしてコネクトムへ

西村:コネクトムでは直接新卒採用はしておらず、オプトグループとして採用された中から二人がコネクトムに配属になったわけですが、、就職活動ではなぜオプトグループに?

下口:業種をあまり絞らずに色々みていて、デジタルマーケティングというのは将来の選択肢が広がるなと思いました。あとは年齢層が若めだったので、確実に若いうちから仕事における成長ができるのではないかと。実際社員の方に会ったときも自由で楽しそうな雰囲気を感じました。

中林:私もいくつもインターンに参加してみるなど色々な企業を見るようにしていました!あとは、大学でやっている就活セミナーなどでも「自分の将来やりたいこと」を考えたりしたのですが、授業で出てきた”相対的貧困の子どもたち”をみて、そういう子たちを救う活動をしたいなとその頃考えていました。

下口:オプトやコネクトムとあまり関係ない(笑)

中林:そう(笑) でもそこから考えていって・・・「”相対的貧困の子どもたち”を救いたい、とはいえ、NPOなどの団体は違うなー」「でも直接解決に携われなくても、経済を回すことがそういう人たちを救うことにもつながる!」と思ったので、様々な企業のマーケティングなどを支援できるオプトグループがいいと思いました。自分が成長できそうかというのも重視していたので、その辺りも見ていました。

西村:入社して4月はオプトグループ皆で新入社員研修を経て、ついに配属発表…!で、コネクトムになったんだよね?

下口:もう”笑撃”でした(笑)

中林:びっくりしたよね(笑)

下口:スクリーンに『○○部配属 誰々』と順に出てくるんですけど、自分の名前が全然出て来なくて…

中林:最後にグループ会社配属発表でようやく自分の名前が出てきて、「あ、コネクトムなんだ」と本当にその場で初めて知ったし、グループ会社配属は私たち二人だけだったので、発表された瞬間に同期もざわつきました(笑)

下口:コネクトムのようにベンチャーな感じのところは、即戦力になる優秀な人が行くんじゃないかって皆で同期のできるやつに「たぶんお前じゃない?」なんて言ってたので「え、オレ?」となりました(笑)

中林:本当にすごく驚いて、でも同時に頑張らなきゃと思いました!そのあとヒロさん(セールス部長山内)堀さん(下口OJT担当堀田)山さん(中林OJT担当山本)で迎えに来てくれたの、すごく覚えてるな~嬉しかったです!

互いの第一印象→現在は?

西村:二人が最初に話したのはコネクトムに配属されてからなの?

下口:配属前の研修で一度同じグループになって一緒にワークしたのが最初です。1日中会議室を貸切って行う研修があったのですが、お互い結構熱くワークに取り組んでました。

西村:熱くっていうのがいいね!そのときのなるちゃんの印象は?

下口アイディア力アクション力が強烈だなと感じてました。 結構自分が頭でっかちで考え詰まっている時に、ポンっと意見言って、 しかもそのまま実行してくれたり…といった記憶があります。

中林:え~、うれしい…!ありがとうございます。豪太は…「すまん、すまん」てよく言っていたよね(笑)

下口:そんなに言ってた?(笑)

中林:うん、すごい記憶にある(笑) 第一印象でいうと、私の発言した言葉に対して、受け入れてくれて真摯に対応してくれるので優しさを感じました。あと、年が上だからか、どこかお兄さんらしいなと。

下口:ワークの最後にメッセージを書いて送り合うときには「たまに怖い」って書かれたけどね(笑)

西村:二人ともそのときのメッセージをいまだに取っておいてるんだね!

中林:ちゃんと残ってました~懐かしい! 私は豪太から「非常に和んだ」って書かれてる(笑)

下口:そのあと、新入社員は納会や忘年会などの準備を任されるので、そこで成美含め同期とかなり仲良くなっていきましたね。

中林:たしかに!すごく大変だったけど、出し物の準備などみんなでわいわいやって楽しかったです!

↑納会での発表用衣装での一枚。セーラー〇ーキュリー…?


西村:12月にはチームが別になったけど、1年一緒に働いてきて、お互いの印象は変わったんでしょうか?

中林:一緒に働いてみると、優しいのもそうだけど論理的思考力が強いなと思いました!「その視点持ってなかった!!」ということが多く、尊敬しています。

下口:いやいや………ありがとうございます(笑) 成美はとにかく頑張り屋さん、ガッツがあるなと感じています。 最後までめげずにやりきる姿勢は非常に刺激になっているし、仕事をする上での成美の強みだとも思います。

中林:ありがとうございます(笑) 豪太の強みも先ほど言った論理的に考えられることで、それはレビュー資料やSIM依頼のロジックに生かされているなと見て思います。あとは今、『toSTORE Local Seach.』(自社プロダクトの一つ)に関して、受注後のクライアントコミュニケーションを豪太が任されており、フロントセールスメンバー全員が豪太を頼っているのでそういう専門性が出てきたのは羨ましいし、すごいなと思います!

下口:成美だって「どこどこの受注決まりました!」みたいな報告見ててすごいなと本当に思うよ!自分は今のチーム来る前に同じ仕事してたわけだけど、そのときは成美みたいにできてなかったからさ。

中林:いや、でも、豪太は本当にすごいんですよ!!本当に皆に頼られるようになって…!

西村:この褒め合い照れ合い合戦は何なの(笑) 見ててとても微笑ましい(笑)

二人が感じた学生と社会人の違い、自身の成長

西村:入社当時と比べて、自分ではどう思ってますか?やっぱり学生と社会人は結構変わるなーとか思う?

下口・中林全然違います!

西村:二人ともそう感じているんだ!

中林:自分の中での大きな変化は、アルバイトのときは「いかに目の前のお客様を幸せにできるか」だけを考えていましたが、クライアントに寄り添うだけではダメだと考えるようになりました。

西村:例えば?

中林:以前は、例えば、クライアントが〇月〇日からサービスを使用したいと言っているなら社内の人に頑張ってもらってその日に間に合わせることが大切だ、みたいな考えをしてしまっていたんです。お客様の要望に応えることが大事だと、そればかり思っていて…。だけど、もっと社内の人のことや会社のことを考えるべきだなと。自社とクライアントのwin-winの関係を考えられるようにならないといけないと思うようになりました。

あとは日々、営業をする中で数値に対する意識は強くなりました。それから、目標・スケジュールに関しての逆算思考です。納期に対する強い意識変化がありました。

下口:自分も数値に対する意識逆算思考は社会人になって鍛えられていると思っています。課題解決の思考も、まだまだ質もスピードも甘いのですが、以前と比べたら身につけられてきていると思っています。どんなことに対しても役立つ、この2つの基礎的な思考法を身につけられたのは貴重な財産です。本当に学生のころは逆算で考えるなんてしたことなかったなーと。

中林:えっ??逆算で考えたことないはウソでしょ!それで早稲田の国際教養とか合格しないはず(笑)

下口:いや、本当に今までまっったく考えたことなくて(笑) 少し完璧主義なところがあるから、むしろ自分が納得するまで仕上げてからじゃないと次に進まない、みたいな感じだった。受験はたまたま間に合っちゃいました(笑)

特に大切なのは、相手目線

西村:1年経った今、二人が、働く上で大切だと思うことは何ですか?

中林:私は「楽しむ」ことと、「相手目線」です。「楽しむ」というのは、自分がよくネガティブな思考に陥ってしまうからこそ、常日頃から意識しています。 「楽しんでやらなきゃ、やってられないぜ!」みたいなことも営業という仕事をする上では多いと思いますし、周りの方に良い影響を出せるためにもメンタル面での自己管理は絶対的に必須だと思っています。

「相手目線」はアルバイトで培われたのですが、仕事をする上では、必ず対人関係があるので、 自分勝手にならないよう細心の注意を払って接することを意識しています。

下口:自分も「相手目線」は大事だと思います。それから「スピード」です。仕事においては、7割でもいいから素早くアクションして相手の反応を見る、それでダメなら改善していく、というサイクルが求められると強く感じており、 非常にこの2点の重要性を日々痛感しています。

西村:確かに「2割報告」、つまり2割できた段階ですぐに報告して方向性がずれていないか確認しろ、という会社もあったりするらしいし、仕事では完璧さよりスピードが求められることも多いよね。

下口:自分は、先ほど話したように少し完璧主義っぽいところがあって、 PPT作るでもなんでもアウトプットまでに時間がかかってしまうんですよね。やるなら完璧に100%やりたい、やらないなら0%やらない、と振り切ってしまう性格でもあり、 しかも、100%の判断が自分視点になってしまうことが多く… この2つは自分の課題としても認識しています。克服していきたいですね。

尊敬している先輩・上司は・・・

西村:自分たちが成長していく上で、上司や先輩など周りの人のサポートもあるのではないかと思うんですが、「尊敬している上司・先輩」について教えてください!

下口:まずはOJT担当だった堀さんです。毎日論理的にボコボコにされてました(笑) 堀さんを超える未来が見えません…!

西村:たしかに堀田さんはとてもロジカルだから、指摘が鋭そう(笑)

下口:なによりカッコいいと思うのが、年齢や役職の上下関係なく、 合理的かどうかで物事を判断し意見を言えることです。 自分は結構、目上と認識してしまうと恐縮して意見が言えなかったりするので、本当にすごいと思います。

もう一人はチームリーダーの照さんです。自分はもう照さんのチームではありませんが、本当に圧倒的なスピード感で仕事をしていますし、仕事量もすごい。 自分の上司だったときも、相談に乗っていただいたり、 精神的な面でもかなりフォローしていただき、非常に尊敬しています。

中林:私も照さんを尊敬しています!この1年ずっとお世話になっていますが、照さんはどんなことがあっても、 部下に不安を感じさせない方だと思いました。それが本当にすごいことだと思います。照さん自身とても頑張っていることがこちらもわかるので、「 照さんのために動こう!」 となります。それくらい誰からも愛される人間性を持っていらっしゃると思います!それから、キレッキレの思考なので、フィードバックも多く、学びの質が高いです。

西村:流石リーダー…!圧倒的支持ですね!

↓照井さんインタビュー

下口:それから、新卒ということもあり、 特にセールス部の方は皆さん、最近だと舛田さんなどマーケ・システム部の方々にも助けられています。 本当にありがとうございます!

中林:本当に、皆さんありがとうございます!

自分自身のこれから

西村:ここまで、たくさん答えていただき、二人ともありがとうございました!最後に、今後仕事でやりたいこと、意気込みなどをお願いします!

中林:まずは、与えられた目標に対して誠実に結果を出せる人になりたいです。 今は、ここがまだ十分できていないのがとても悔しいです…!また、 自分のことだけでなく、メンバー間のコミュニケーションを大事にしたり、上司の気持ち等を汲み取って行動出来る人になりたいと思っています。

もっと先のやりたいこと、キャリアに関しては、まだまだ考え中です。が、しいていうならWebデザインをできる人になりたい!と思って勉強しているので、資格取得なども目指しているのですが、今後も頑張ります!

下口:同じく、まだまだ現状の業務でも未熟なので、 まずは目の前の業務で成果を出してからというのが前提としてありますね。

その上で、今後コネクトムで、全く新しい形でミッション・ビジョンを体現するような仕事に関わりたいです。 まだまだ理解は浅いのですが、自分はO2O、OMOはより店舗・ユーザーに寄り添った視点を持って関わるべきだと思っています。

ただ、現状、主要商材である広告ではその一部にしか貢献できていないと思っています。『 toSTORE Local Seach.』という、より店舗寄りのサービスも展開していますが、 更に店舗・ユーザーに対するインパクトが大きく、かつ、コネクトムが0から作り上げた、 というような仕事に関われたら非常に楽しいだろうなと思っています!

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下口さん、中林さん、ありがとうございました!

↓コネクトムについてもっと知りたい方はこちらもご覧ください!

「toSTORE(トストア)」プロダクトサイト

■求職者向け「会社説明資料」

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