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新入社員向け「オンボーディングツアー」のご紹介

こんにちは、採用担当の盛永です!

コネヒトでは、中途入社の方向けに「オンボーディング*ツアー」を実施しています。

新しく入社してくださった方を歓迎し、そして入社後の活躍(クイックウィン)を全力で支援するために取り組んでいます。

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、フルリモートでの選考や就業が中心となる中で、入社後にすぐに会社に馴染めるのか、十分に力を発揮することができるのかなど、不安に感じる方も多くいらっしゃるかと思います。

今回は、そんな中でコネヒトのオンボーディングがどう行われているのか、実際にオンボーディングツアーを体験した社員の声も交えながらご紹介したいと思います。

まずはコネヒトのオンボーディングの概要からお話しします!

*オンボーディング:新しく入社した社員が早期に活躍できるように組織としてサポートすること。

オンボーディングツアー、3つの目的

コネヒトのオンボーディングツアーは、入社初日〜3ヶ月間をかけて行われ、全部で約30コマのイベントを体験してもらいます。

イベントの内容は、大きく以下の3つの目的で構成されています。

(1) クイックウィン達成

入社してくださったみなさんが持っている力を発揮しやすくなるように、基本的な働き方のルール説明、目標設定の仕組みの解説やマネージャーとの振り返り面談など、日々働く上でかかせない情報を理解し、クイックウィンを作りやすい環境づくりを目的にしたイベントです。

▼具体例
・働き方のルールや福利厚生の説明
・評価・等級制度など目標設定・評価の説明
・マネージャーとの振り返り面談
など

(2) カルチャー理解

コネヒトの「今」がつくられた背景、言葉だけでは伝えきれない雰囲気など、クイックウィンを達成していく土台となる「コネヒトの文化」への理解を、自分なりに深めてもらうことを目的にしたイベントです。

▼具体例
・ビジョンステートメントやバリューの紹介
・経営陣との1on1
・コネヒトの歴史や自社サービス「ママリ」を知ってもらう時間
など

(3) コミュニケーション促進

クイックウィン達成には、自部門に閉じずにコミュニケーションを取りながら仕事を進めていくことも大切だと考えており、そのためには、一緒に働く仲間とのつながりが重要です。

こうした仲間とのつながりを作る一歩を支えることを目的としたイベントです。

▼具体例
・全体ミーティングでの自己紹介
・各部門担当者から、部門ごとの仕事内容や社員紹介
など

オンボーディングツアー、3つのSTEP

オンボーディングツアーには3つのステップがあります。

この3つのステップは、コネヒトのビジョンステートメントと、そこから生まれた2つのバリュー(行動指針)の「肯定から始めよう(Affirm&Follow)」と「驚かせよう(Surprise)」に重点をおいて構成されています。

STEP.1 私たちのビジョンとバリューを知る

コネヒトがどのような方向に進もうとしていて、何を大切にしているのかを知っていただきます。
日々の行動を決めている「私たちの判断軸」であるビジョンステートメントやバリューを最初にご案内します。

STEP.2 仲間とつくる、ママリ・コネヒトを感じる

バリューの1つ「肯定から始めよう」を実践するためにも、まず仲間が何に向かってどんな仕事をしているのかを知り、自分自身の挑戦や発信もコネヒト内で「肯定されている」ことを実感してもらいます。

STEP.3 Surpriseを想像しよう!

肯定から始まる環境で生まれる、もう1つのバリュー「驚かせよう」を体現するために、コネヒトで起きているSurpriseを知り、ご自身のSurpriseをご想像いただきます。

オンボーディングツアーに込めた想い

現在コネヒトでオンボーディングツアーを担当している、人事企画グループの髙橋さんにお話を聞いてみました!

コネヒトがオンボーディングに力を入れているのはなぜですか?

ご入社された方も、「3ヶ月の期間をかけて30コマ」という構成に、手厚いなと驚かれます(笑)
でも私たちは、これだけの時間が必要だと思い取り組んでいます。

コネヒトには、ビジョンステートメントへ共感してくださった方や、社会を良くしたいという想いを持った方がご入社してくださることが多いです。

そんな皆さんの頑張りを120%の成果に還元したいと思っているので、会社としてオンボーディングはとても大切なことだと捉えています。

とくにコロナ禍のフルリモート環境では、新入社員の皆さんに活躍していただくことは、ご本人や配属先の部の皆さんの力だけでは難しいですよね。
だからこそ、全社で積極的に取り組んでいます。

運用する際にどんなことを大切にしていますか?

先ほど、オンボーディングツアーの3つの目的をご説明させていただきましたが、3つの目的の中の「カルチャー理解」と「コミュニケーション促進」があることで初めて「クイックウィン達成」ができるようになると考えています。

そのため、入社された方にただ業務上必要な情報を受け取ってもらうだけではなく、ビジョンステートメントやバリューを自分の言葉で語る機会や、部門メンバーと直接コミュニケーション取ったり、話を聞いたりする機会を多く設けています。

カルチャーをご自身の言葉で語れるようになることや部門外のメンバーと関係を作っていくには一定の期間や体験の数が必要だと思っているので、一見遠回りなように感じる3ヶ月30コマという時間を大切にしています。

オンボーディングツアーを体験した入社社員の声

実際にオンボーディングツアーを体験した社員のみなさんの声を一部ご紹介します。

▼小川さん(広告制作ディレクター)

3か月に渡るオンボーディングに驚きました。
入社時の会社案内や会社のビジョンについての説明もですが、社長との1on1や、経営陣や他部署の方々の想いを直接聞く機会があるのは嬉しかったです。
とくにコネヒトは掲げているビジョンステートメントも壮大で、入社直後はまだしっかりと自分事として捉えられず、ボンヤリしている部分もあったのですが、オンボーディングツアーが考え始めるキッカケになりました。

▼田村さん(広告営業)

ベンチャーなので、突然現場に放り込まれて経験者でしょ?あとよろしく!みたいに、業務を進めながら徐々にカルチャーなど探っていくんだろうな、とイメージしていました。
でも実際には「私たちはこういう者ですよ」「これがイイと思っているよ」など、オンボーディングを通じて、先に心のドアを開けてもらった感じでした。
それも入社後に関わりの多い人事の方々だけがオープンなだけでなく、様々な部署の方々とのコミュニケーションの機会があるのも良かったですね。

▼西中さん(エンジニア)

オンボーディングがとても手厚いこと、社員同士の仲の良さには驚きました。
時間をかけて丁寧に「コネヒトの目指すもの」の視点合わせをしていることはとても凄いことだと思っています。
「早く業務知識を増やして即戦力になってもらう」方が有益だと思いがちですが、長期的視点で考えると新入社員も含めた全従業員の目線を合わせるというのはとても大事なことだと思います。

コネヒトのオンボーディングについていかがだったでしょうか?

コロナ禍での転職活動は不安なこともたくさんあると思いますが、コネヒトではフルリモートでも皆さんのクイックウィンを全力で応援する仕組みをオンボーディングを中心に整えています!

以上、オンボーディングツアーのご紹介でした!

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