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【異業界・異職種へのチャレンジ】法人営業1位の僕が3万人規模の大手から10名規模のスタートアップへ転職した理由

はじめまして!株式会社カウンターワークスでBizdevにてアライアンス(提携)を担当している亀山です。

社内では亀ちゃんと呼ばれ、お兄様お姉様に可愛がって(いじられて)、年下のインターン生には慕って(なめられて)もらっております。この写真も慕ってくれている?インターン生に撮ってもらいました。

入社して5ヶ月が経ち、このタイミングで自己紹介を踏まえ、同社へ入社した理由をお話できればと思います。

今までどんなことをやってきたのか

2015年1月~2016年3月 株式会社TABIPPO(学生インターン)

前半でWEBメディアで記事執筆や編集、SNS運用を担当。
後半でTABIPPO2016という東京・大阪・福岡の3都市5000人規模のイベントの代表を務め、イベントの企画・運営、PRや広報まで幅広く担当。

2016年4月~2018年4月 パーソルキャリア株式会社

アパレル・ファッション業界向けの人材紹介を行うクリーデンス事業部にて法人営業を担当。2名規模のアパレルブランドから30名規模のアパレルメーカー、大手外資ブランドまで幅広く様々なクライアントを相手に採用支援を行う。2017年下半期は事業部内で法人営業売上1位を獲得。

大手人材会社から転職を考えはじめたきっかけ

大きい組織で働くことへの興味や、大手の方がより成長できる環境があるのではないかという漠然とした思いで、2016年4月に新卒で大手であるパーソルキャリア㈱へ入社しました。

事業部内で売上1位を獲得し、端から見ると順風満帆で楽しそうに働いているように見える自分でしたが、①自身の将来のキャリアと目の前でやっていることへのギャップに疑問持ち始め、②環境面(残業をはじめとする就業規制)で自分にとって気持ち良い働き方が出来ていないのではないかと感じ始めたことで、転職を考えはじめることに。

パーソルキャリアはパーソルホールディングス株式会社のグループ企業であり、グループ規模でみると35,000人以上の大企業です。企業間を跨いだ転籍や異動も可能なため、グループ内での異動と転職を並行して考え、活動を開始しました。

転職の決定的な理由

人材紹介(転職や採用)のプロとして働いていましたが、自分のことになるとやっぱり難しいですね。異動・転職を決めた決定的な理由は、転職を考えたはじめた当初の考えとは異なっていました。
転職の決定的な理由は「世の中に新しい価値を生み出し、事業を作ることに携わりやすい環境に移りたい」と思ったからです。

前職時代、ファッション業界の中でも革新的なことをやっているベンチャー企業を複数社担当しており、業界に新しい風を吹き込む彼らの事業にはとても興味を持っていました。
ファッション業界全体を捉え、既存のとは全く異なるやり方で新しいスキームを作り上げ、日本のファッション業界全体を盛り上げていこうとする彼らを純粋にカッコいいと思いました。

人材紹介の法人営業として、企業様への人材の紹介はもちろん、本質的な課題解決を目指した組織や事業に関してのコンサルティング提案など幅広く営業として顧客と向き合っていました。

しかし、メインとなるのは人材紹介事業で、人材紹介事業を扱うプレイヤーは大手から零細企業まで数万といます。そこでコツコツと事業の作り方を学ぶよりも、新しいスキームを確立しようとチャレンジしているところで、実際にやってみた方が遥かに良いのではないかと思っています。

カウンターワークスを選んだポイント

活動の結果、有り難いことに幾つかの企業から内定を頂きました。

その中でも1番興味を持っていたカウンターワークスに転職するか最後の決断をする際に、改めてカウンターワークスの良いところ整理しようと思い、書き出してみると、ポンポンといくつも良いところが出てくるではないですか。

①まだまだ非効率的な不動産業界において業界を変革できうるチャンスがあること(業界観点)
②事業企画や開発等、業務の幅を広げていくチャンスが沢山あったこと(キャリア観点)
③サービスがトレンドになっているシェアリング系だったこと(サービス観点)
④優秀かつ人間味があって面白い人達と一緒に働けること(人観点)
⑤今後数年で大きくしていく組織の10名規模のタイミングで参加できること(組織観点)
⑥自身が携わっていたアパレル業界にも貢献できること(価値提供先観点)
⑦マッチングサービスであったため活かせるスキルも多いと感じたこと(業務フィット観点)

もちろん転職することのリスクやデメリットも考えましたが、長期的に考えるとメリットの方が遥かに大きいと感じていたので、ほとんど心配はしていませんでしたし、「転職は相性」であることは自身が前職時代にとても感じていたことだったので、これだけ自分にとって良い企業に出会えたことは運命だと思いました。

そんなこんなで、退社を少し伸ばせば貰えたはずのボーナスを捨て(悲)、カウンターワークスへ転職をしました。

今どんなことやっているの?

前職は営業がほとんどでしたが営業として入社したのですが、現職ではアライアンス(提携)を中心に担当しております。
入社する前から幅広く携わることは分かってはいましたが、予想以上に裁量権を持たせて頂いており、新しいことへのチャレンジが多いこの頃です。

さてさて、カウンターワークスでどのような仕事をしているのかは次回の記事にて紹介させていただきます!ぜひ、お楽しみに!

株式会社カウンターワークス's job postings
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