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What we do

「CreativeOut®」モデル
CreativeOutは、クリエイティブな視点で 「場」をいい感じに“UPDATE”していくブランディングの会社。 「場」と言っても様々で、 「街」と言っても過言ではない大きな市街地再開発や複合施設、 またその中に計画されている、オフィスやホテル、 住宅、商業施設などのコンセプト開発も行なっています。 プロジェクトごとに様々なリサーチやスタディを行いながら、 クリエイティブな視点を大切にし、 既視感のないコンセプトをご提供するのが特徴です。 ひとり勝ちより、WIN=WINより、「三方良し」。競争より「共創」。 地域との一体的な価値創造(CSV)が重要です。 私たちの業務範囲は、コンセプトを策定するだけではありません。 現在、集団から“個”にフォーカスがあたり、街の解像度が高くなってきました。 コンセプトに基づいた大きな箱を作り、大きな企業や大きな施設を誘致するだけでは、 地域の課題解決や、未来ビジョンを実現することはできません。 地域資産価値の維持・向上、施設マーケティングの面からも、 その地域の力やブランド力が求められています。 NYCのBID(Business Improvement Dictrict)に見られるような、 「エリア力」を独自に開発する活動・運営こそが重要となっています。 このように、今の施設や場所に求められているのは、 地域との一体的な価値創造(CSV)です。 これは、上位概念と訳されるCONCEPTの開発だけでは実現できないため、 ボトムアップな場所づくりが重要になります。 そこで私たちは、事業コンセプトを策定するにとどまらず、 具体的な店舗づくりやプレイスメイキング、ワークショップ、イベント等の プランニング・企画運営などを通じたコミュニティ・ビルドを行い、 地域との一体的な価値創造を実現しています。

How we do

ブランドとは「約束」です。 ブランディングとは「人格」を認めてもらう作業です。 ブランディングの第一歩は、「私が何者であるか」を定義することから始まります。 再開発など場所づくりの場合、その場所や施設が、何者であるかといった人格(IDENTITY)を、 コンセプトワークにより導いていきます。 次に、定義された人格が、時と場合によって変化しないか、 一意性(UNIQUENESS)を構築します。 人付き合いがまさにそうですが、「アイツは力持ちだ」と仮にいつもイメージしている知人が、 自分より重いものを持てなかった時のその方に対するがっかり感って、否めませんよね。 仮にその日、たまたま体調が悪かったとしても、 一度持ってしまった疑念を、なかなか拭い去ることはできません。 しかし仮にいつもその期待を裏切らなかったら、そこには信頼(CONFIDENCE)が生まれます。 また逆に良い面だけではなく、良くない面もしっかり自ら曝け出すことによって、 人間味が生まれ、そこにはちょとした友情的なもの(FRIENDSHIP)も育まれていきます。 会議中は厳しい人でも、飲みに行くと、逆にとても面白い人だった。 なんてエピソード、よくありますよね。 完璧に良い面だけの人って、なんだか気持ちが悪くて、逆に信用できません。 場所についても同じです。 良い面だけでコミ ュニケーションしていくと、些細なエラーによって、 大きな炎上やネガティブキャンペーンの対象となってしまいます。 良いところも悪いところも合わせてその人の人格ですので、 しっかりとその両面を認めてもらうこと。 そして友情に近い感情を育むことこそ、我々の目指すブランディングです。 また、人もそうですが、 場所においても時代性を鑑み、常に進化しなければなりません。 進化してない友達とは、徐々に疎遠になっていくのと同じです。 ブランドとはまさに、約束(PROMISE)です。 時代の変遷を先んじて取り込み、常に約束にコミットメントしていくように 最善を尽くしています。