What we do

サービス開始から約3年半で国内導入社数&導入サイト数でシェアNo.1を獲得!
恵比寿にオフィスがあり、会議室前には「攻撃遮断くん」のデモ画面も
私たちは「世界中の人々が安心安全に使えるサイバー空間を創造する」ことをミッションとしています。 全世界で40憶人以上が利用するなどインターネットをはじめとしたサイバー空間はもはや社会インフラといえます。その一方でサイバー空間にある膨大な個人情報を狙った事件が連日報道され、その『安全』には今だ課題があるのも事実です。 私たちは主にインターネット上でサービスや情報を提供する企業へ向けたセキュリティサービスを提供しています。すぐに導入でき、専門的な知識がなくても、運営するWebサイトに対しての外部からのサイバー攻撃を防ぐクラウド型WAF※1『攻撃遮断くん』はSBI証券様、ANA様をはじめとする大手企業から中小企業、金融機関まで幅広く採用いただき、参入から3年で国内導入社数、導入サイト数、シェアNo.1 ※2 を獲得しています。 ※1 Web Application Firewallの略称 ※2 「クラウド型WAFサービス」に関する市場調査(2017年8月25日現在)<ESP総研調べ>(2017年8月調査) ただ私たちは国内社数、導入サイト数、シェアNo.1に満足せず、『世界中の人々』の『安心安全』に向けて舵を切り出しました。世界トップシェアのクラウド市場であるAWS向けた新たなセキュリティサービス『WafCharm(ワフチャーム)』をリリースし、順調にスケールさせています。2018年9月にはアメリカに子会社を設立し、海外展開も見据えております。

Why we do

サイバー攻撃は増加の一途にあります。未だ大多数の企業がWEBサイトへの不正アクセス対策に手をつけていないのが現状です。
2018年10月に開催された情報セキュリティEXPOにて代表大野の講演の様子。複数回で立ち見も出るほどの反響がありました。
国内で観測されたサイバー攻撃は2013年から2017年の5年間で10倍以上増加し、2017年の1年間だけで約1,504億件のサイバー攻撃が行われているという調査結果もあります。 攻撃を受けた企業は平均2億3177万円ともいわれる被害を被った側にも関わらず、株価の下落や利益の下方修正など企業活動や社会的信頼など更に大きなダメージを受けることもあります。企業活動の停滞は、サービスの利用者だけはなく、そこで働く人やその家族にまで影響が及ぶことは想像に容易いでしょう。 また最近は仮想通貨取引に代表される個人向け金融サービスへの不正アクセスやビジネスメール詐欺などで、サイバー攻撃によって私たちへ直接、金銭的な被害が発生する事件も起こっています。 今後、AI、IoTなどのテクノロジーによって、私たちの生活とインターネットをはじめとするサイバー空間がより密接になってくるのは明らかです。そのため住所、支払情報、交友関係など多くの情報が蓄積されるサイバー空間の安全を創造することが、世界中の人々の生活スタイルの裏側を支え、「命」「暮らし」「財産」を守ることに繋がると私たちは考えます。

How we do

代表の大野は平成生まれの28歳。社内の年齢構成ではちょうど真ん中ぐらいです。
みんなでランチを食べることも。恵比寿のお店を開拓中です。
❐ 16歳でビジネスを始めた平成生まれの社長 大野暉 1990年(平成2年)生まれ。早稲田大学卒業 高校在学時の16歳時より個人事業主としてビジネスをスタートし、電通や博報堂などの大手広告代理店の業務委託事業を行う。 18歳で株式会社ユニフェクトを創業し、大企業の廃棄物管理の最適化サービスをコンサルティング及びクラウド型システムにて提供する事業を展開。月間営業利益1,500万円程に成長させたのち事業譲渡。その後、株式会社サイバーセキュリティクラウド 代表取締役に就任。 社内では「ひかる君」と呼ばれています。 \フジテレビ「Mr.サンデー」(2018年10月21日放送)で特集/ 日本を支えていく新世代の社長たちに焦点を当てる企画で登場。今の黒髪とは結びつかない、金髪の写真が全国放送で流れて、社内がザワザワしました(笑) ❐ 会社の雰囲気 社員数32名、平均年齢31歳のまだまだ小さく、若い組織ですが、多種多様なバックグラウンドが集まっています。 起業経験者、有名ベンチャー出身者、元フリーランス、大手企業出身者などがおりますが、少数精鋭な分、職種や部署を超えて共同する機会も多く、風通しのよいコミュニケーションがとられています。家庭を持っている社員も多く、平均残業時間も20時間などオンとオフがハッキリしている社員が多いと思います。 多くの社員が特定領域における専門性など際立った強みを持つ一方、組織として未成熟な部分も多いです。IPOを目指す中でのスピードを感をもった事業スケールの推進、手触り感を持った組織づくり、拡大市場における知識と経験、今より大きなチャレンジを望む方におススメです。