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長期インターンinterview #4 「with コロナ時代の社会活動を支えるために働く。」CUCインターン体験談

株式会社シーユーシーでは、大学生が長期インターンとして様々なチームに所属して活動しています!海外で学びを培ってきた学生から国内を軸として専門的な知識に長ける学生まで、多様性に溢れるインターン生がCUCでは活躍しています。第4回目は、CUC i-DATAで働く3人のインターン生の紹介です!with コロナの新生活様式を支えるための新規事業に取り組むCUC グループの社会的意義やインターン経験などをインタビューしました!

 (インタビュー執筆:長期インターン原・倉光)

宮本 裕大さん

ウェズリアン大学卒業。大学時代は社会科学・人文学の古典などを幅広く学びながら学生演劇や友人との音楽活動などに励む。

稲野 美沙さん

千葉大学法政経学部在学。大学では民法、財政学、政治哲学、ヨーロッパ政治などを学びながらバレーボールサークルと大学祭実行委員会にて活躍。

村山 莉咲さん

大学では表象文化論を専攻し、とりわけ現代文学・芸術における、社会階層の低い人やマイノリティと呼ばれる人々の描写のされ方に関心を寄せる。

Q. 皆さんはどういう経緯でCUCを知って、面接に応募しましたか?

稲野:就活で自分のやりたい仕事が何か悩んでいた頃に、CUCの内定者であるサークルの先輩から紹介してもらいました。営業とも事務とも違う、「前線で患者さんやお医者さんなど様々な立場の人と関わりながら医療現場を支える」というメディカルサポーターの仕事に興味を持ち、そのまま面接に応募しました。内定後、内定者向けにインターンの募集があり、時間を有効活用したいと思っていたのですぐに応募しました。Withi コロナ事業という大きな事業に関わることができる点も魅力的でした。

村山:私も稲野さんと同じく、来年からCUCに就職予定です。企画運営職としていずれかの事業部に配属予定なので、CUCでいかにして事業が推進されているのかを知りたいと考えていた時に、長期インターンの募集を見て応募しました。

宮本:私は2019年のボストンキャリアフォーラムの際にウォークインで興味を持ち、面接を受けたことがきっかけです。

Q. 実際にされているCUC i-DATAでのインターン内容を教えてください。

村山:私たちの3人は、CUCのグループ企業であるCUC i-DATAに所属して、大きく2つの分野の仕事をしています。一つは、新型コロナウイルスPCR検査の事務局や広報業務のアシスタント。もう一つは、新規事業である診療報酬適正化事業のアシスタント業務です。

稲野:関係企業との連絡調整、資料作成やデータ収集、マニュアルの改善など、仕事内容は多岐に渡っていて、時にはクライアント企業様に同行させてもらうこともありますね。


【CUC i-DATAとは】CUC グループの中で、医療データを扱う2020年4月に設立したばかりの新会社。CUデータヘルス事業だけでなく、新型コロナウイルス対策のコンサルティング事業や、PCR検査の事務局(検査オペレーションや検査検体の物流管理まで一貫して対応)を担う。長期インターンメンバーが各セクションのアシスタントとして活躍中。

Q. 職場の雰囲気を教えてください。

村山:関わっているのは全て新規事業なのですが、クライアントとの案件を進めるのと同時並行で、フロー改善、システム化、新規営業が行われています。正確性・安全性を高めながら、その一方で事業としての基盤作り規模を大きくしていくため、相当なスピードで目まぐるしい変化が起きていると感じます。

宮本:そうですね、スピード感に加えて緊張感もありますね。特にPCR検査をご手配する時は、検体キットの輸送や検体採取がスムーズにいくようオペレーションを組みます。その際、イレギュラー対応が起こる前提でオペレーション設計することを学びました。その分、結果報告まで行くと毎回、達成感を感じます。

Q.仕事の大変さ・やりがいを教えてください

村山:想像力を働かせて提案をすることで事業推進の補助ができることにやりがいを感じますね。一番印象的だったのは、入社して初めて取り組んだ「CUC i-DATA、クライアント、検査会社、物流会社間のオペレーションの明確化」についての業務です。物流会社の業界構造など一切わからない中、多数のステークホルダーが存在する検査フローの各作業を洗い出す業務に挑戦させていただいたことで、色々な立場に立って考えながら最適な方法で事業を進めていく面白さを感じました。

宮本:CUC i-DATAは2020年4月に設立した新会社であるため、どの事業もまだ始まったばかり。クライアント様の数が多いので、一つ一つの業務の意味を考えながら量をこなさなければいけないという点は大変であると感じます。一方で、新規事業の発展段階に関わることができ、また自分の業務によってPCR検査を受けることができる人を増え、究極的には社会全体に貢献できていると感じられることは、この仕事のやりがいだと思います。

Q. 仕事をしていく中で現在のコロナウイルスを取り巻く社会に関して考えが変わった、または新しい視点を得たことはありますか?

稲野:スポーツ団体や劇団などPCR検査を必要としている人たちがいることを実感できたことは大きかったですね。ニュースなどで見るPCRの検査数を単に数値としてではなく、数の裏には人間がいるということを考えられるようになりました。

宮本:私も想像力を持てるようになったという点にとても共感します。「PCR検査を実施して感染拡大のリスクを減らしつつ、経済・文化活動を続けていく」このニュースや新聞などで見られる論調を、以前はとてもシンプルで簡単なことのように思っていました。しかし、今回のインターンで実際にPCR検査の実施に関わったことで、PCR検査がとても多くの人々の仕事の上に成り立っていることを学び、上の論調に対して以前とは違った視点を持つようになりました。

Q. インターンを通しての感想(会社の雰囲気、スピード感、学んだことなど)を教えてください

村山:ある社員の方から「自分のバリューを発揮できる仕事を、自ら取りに行く」という言葉を教えていただきました。自分のやりたい仕事をするには人からの信頼が必要で、信頼を得るためには自分のできることを増やすことが大事だと考えています。そのため業務においては、事業の全体像をつかむために業務の目的感を問い続けること、どんな業務からでも学べることを探すこと、足りないスキルは自分で本を読むなどを通じて補完することを意識するべきだと思っています。

宮本:今回のインターンでたくさんのことを勉強させていただきました。特に、会社の組織を見るとても良い機会にできました。組織をうまく動かすことや、組織に貢献するためにはどのようにすればいいのか、ということをヒントだけでも掴めたと思います。また、社員の方々のおかげで、インターンという身でありながらアクティブにチーム内での意見交換に参加できたのも大きな学びになりました。今回の経験を、これからの仕事にも生かしていこうと思います。

Q.これからの日々に活かそうと思うことはなんですか?

稲野:ニュースでは、様々な医療情報が流れていますが、その裏には正確に、安全に医療を提供するために奔走している人たちがいることをインターンで学ぶことができました。今は医療業界にスポットが当たりやすいですが、今後何か問題が起きたときには必ずそこに関わる人がいるんだと意識を向けて生活していこうと思います。CUCで経験している仕事は、コロナ禍の中、今までの生活を取り戻すために欠かせない、前向きな仕事ばかりです。大学にも行けなくなって、今まで打ち込んできたサークルもできなくなってしまったり、残念なことが多い時期ですが、感染対策に気を付けながら今までの日常に戻れるよう、私自身はもちろん、世の中を前向きにしていきたいと思っています!

インタビューを終えて

CUCグループでは今までにPCR検査や感染症対策コンサルティングを通して、Jリーグなどのスポーツ競技団体やインフラ事業者、小売や物流、イベント事業者などの持続可能性を守る仕事を陰で支えてきました。このような事業の立ち上げにインターン生たちが積極的に関わり事業の中に入りこんでいることが印象的でした。

現在、遠隔型や本社勤務など多様な形態のインターンシップで様々な学生が携わり、CUCで活躍しています。CUCでは、定期的に長期・短期等、様々な体系でのインターンを募集しております。

また、インターン生紹介特集を定期的に行い、時期に合わせ就活情報やCUC社員・会社についての特集も配信してまいります!お楽しみに!

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