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キュービックでのAWSエンジニアの仕事

キュービックではざっくり100のインターネットメディアを運営しています。インフラプラットフォームはAWSです。これらのメディア群の監視モニタリングについてはMackerelで行っており、プロダクションサーバ(インスタンス)ごとにメトリクスを設定して24/365インスタンスの監視を行っている状況です。

キュービックのインターネットメディアは様々ジャンルで情報発信を行っており、新規メディアは月に3メディアから5メディア立ち上げています。AWSエンジニアはキュービックメディア専用にに標準化されたメディアイメージをEC2インスタンス上にローディングし、適切なセキュリティ設定(内容は秘密ですがガッツリセキュリティやっています)を行った上でパブリックに公開しています。

メディア運営を行う上で核となるのがCMSです。キュービックではグローバル・スタンダードといっても良いであろうWordPressをCMSとして採用しています。WordPressは多くの技術情報がインターネット上にあることからトラブル時の解決時間が短くメディアの運営上多くのメリットがあります。とはいえWordPressのトラブルは殆どないんですけど。

AWSエンジニアはアプリケーションエンジニアと連携しながらWordPressのバージョンアップやプラグインの管理も行います。さらに脆弱性が発見された場合優先順位付けを行いながら脆弱性対応も実施します。

まさにキュービックの事業を支える屋台骨として事業貢献しています。

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