What we do

テクノロジーが実現する新しい医療のパイオニアとして、学会・シンポジウムなどで登壇させて頂いています
「tech x 医療」が生み出す可能性の第1弾として、「アプリ」という切り口から開発を進めています
CureAppは、2014年7月に2人の医師が創業した「治療アプリ®」を開発するスタートアップです。治療アプリ®は、個別化されたメッセージにより行動変容を促すことで病気を治療するソフトウェアの医療機器です。 2018年5月現在、タバコをやめたくてもやめられない「ニコチン依存症」と、薬がない進行性の脂肪肝「非アルコール性脂肪肝炎」、そして多くの患者数と医療費が必要とされている「高血圧症」に対してのアプリを開発中です。 ソフトウェアのみならず、IoTデバイスの開発にも領域を広げています。例えばリンク先の「ポータブル呼気CO 濃度測定器」は、アプリと連携して患者さんの喫煙の有無を確認できるものです。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000015777.html 私たちは近年大規模な資金調達を終え、2017年10月には国内初の「アプリの治験」を行い、注目を集めています。  − https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21770930S7A001C1X91000/ ・また、民間法人向けにも事業展開を開始し、東証一部企業に続々と導入が決まるなど、事業領域を拡大しています  − 禁煙:ascure(アスキュア)卒煙プログラム    https://sc.ascure.technology/  − ascure STEPS生活習慣改善プログラム    https://steps.ascure.technology/

Why we do

多くの有識者の方にご注目とご支援を頂いています(写真はタバコフリーサミット2017の様子)
実際の臨床現場で活用いただける品質を実現するべく、医療・エンジニア・薬事臨床開発など各方面のプロフェッショナルが連携しています
私たちのビジョンは「アプリで治療する未来を創造する」です。 医療現場のなかで、ソフトウェアの力で行動変容を促すことで治療できる病気はたくさんあります。2014年の法改正により、ソフトウェアを医療機器として流通することが可能になりました。 私たちはまだ世の中にない「治療アプリ」という概念を、この会社の活動を通じて生み出し、普及させ、多くの患者さんの力になりたいと思っています。

How we do

チームワークを大切にしており、エンジニア、デザイナー、臨床開発...といった各分野のプロフェッショナルが連動する、一体感のあるチームになっています
オープンソースへの貢献やグローバルでの活躍を奨励しており、エンジニア各々の積極的な活動を会社も支援しています(写真はStartup Grind 2018への参加の様子)
私たちのバリューは、社名からとった「CURE」。 C: Chase Ideal: 妥協せず理想を追求しよう U: be Unique: 独創性で世界をリードしよう R: be Responsible: 当事者意識をもってやり遂げよう E: Enrich your loved ones: 親愛なる人々を豊かにしよう 多種多様なバックグラウンドを持ったメンバーが、ひとつのビジョンに向かって働いています。 メンバーは、穏やかですが内なる情熱をもったメンバーが多いです。そして、互いのプロフェッショナリズムを尊重しあいながら、協業して事業をすすめています。 固い雰囲気と思われがちな医療分野ですが、メンバーの考えも、働き方も、利用しているツールも、スタートアップらしく柔軟です。