1
/
5

どこでも生き残れる力がつくのが、CureApp。エンジニアが成長実感高く、気持ちよく働けるワケは?

現在、ニコチン依存症治療アプリ、高血圧治療アプリなど、次々と革新的なプロダクトを生み出しているCureApp。

その立役者となるのが、高いモチベーションと技術を持ち働くエンジニアです。

開発プロダクトに情熱とやりがいを持ち、成長実感を持ちながらのびのびと働いているエンジニア達。

上司と部下の垣根なく、フラットなコミュニケーションができるのも大きな魅力だといいます。

今回は多様なバックボーンを持つ4人のエンジニアに、CureAppでの仕事のやりがいや働く環境などについて話を聞いてみました。

(左から:鈴木直美、今町直登、中村哲、青山 尚紀 )


<メンバー紹介>

中村哲(なかむらさとる) 《エンジニアリングマネージャー》

略歴:富士ゼロックスにて、ソフトウェアエンジニアとして、自社サービスの開発に携わった後、2018年2月にCureAppに入社。
「非アルコール性脂肪肝炎(NASH)治療アプリ」、民間法人向けモバイルヘルスプログラム「ascure STEPS」などの開発にエンジニアとして携わった後、技術部の部長に。エンジニアリングマネージャーとして組織全体のパフォーマンス向上を担う。1男1女あり。ボルダリング歴10年。


鈴木尚美(すずきなおみ) 《テックリード/高血圧治療アプリ担当》

略歴:東北大学物理学科卒業、CureApp唯一の新卒入社。業務の中でプログラミングを徐々に習得し、今ではプロダクトを束ねるテックリードに。
趣味は歌と洋裁。自身の手作りの洋服で全身コーディネートできるほどの腕前。


今町直登(いままちなおと) 《エンジニア/ascure卒煙プログラム担当》

略歴:大学在学中はPython や R を使ってゲノム・遺伝子解析を行う。その後、臨床検査会社の IT 子会社でエンジニアとしてのキャリアをスタートし、2020 年にCureAppに入社。論文を読んだり、ゲノム解析の勉強を趣味とする知性派。


青山 尚紀 (あおやま なおき) 《エンジニア/アルコール依存症治療アプリ 開発担当》

略歴:株式会社KDDIエボルバにてテクニカルサポートからキャリアスタートし、Mikatus株式会社にWebエンジニアとして転職後、2020年8月にCureApp入社。音楽やスノーボードが趣味。


――まず簡単に自己紹介をお願いできますか?

中村:技術部長の中村です。入社して3年ほど経ちました。最初はエンジニアとして、いくつかのプロジェクトを担当し、今は部門全体をマネジメントしています。現在、CureAppのエンジニアは正社員で16名ですが、今日はそのうちの4名が集まっています。よろしくおねがいします。

鈴木:鈴木尚美です。CureAppには今から5年ほど前に新卒で入社しました。最初はアシスタント的な業務から始まり、少しずつ大きなタスクを任されるようになり、今ではプロダクトの中でエンジニアをまとめる役割を担っています。今、関わっているのは高血圧治療アプリです。

今町:今町といいます。私はCureAppに入社して1年くらいですが、民間法人向けモバイルヘルスプログラム「ascure卒煙プログラム」の開発、そして運用・保守を担当しています。機能改修や、問い合わせの対応を通して、参加者さんの声を直接聞く事ができるのが、仕事の大きな楽しみになっています。

青山:青山と申します。昨年の8月に入社しました。入社してからは、ずっとアルコール依存症治療アプリの開発をしています。本日はよろしくおねがいします!

昼と夜の勉強会で、定期的にスキルシェア

――皆様よろしくおねがいします。まずは、普段のお仕事の様子を伺いできますか?スキルのシェアなどは、どのようにされていますか。

中村:CureAppはマトリクス型組織なので、技術部という軸がありつつ、それぞれが担当するプロダクトの仕事をメインでしています。今は一つのプロダクトを、2~3名のエンジニアが担当しています。

鈴木:スキルのシェアに関しては、現在、3種類ほどのミーティングをしています。1つ目はエンジニア共通の業務に関するスキルをシェアしたり、定型作業を行うミーティングです。2つ目が、昼の勉強会で、エンジニアが共通して使う技術や知識を、発表者を決めて持ち回りで共有し合うミーティングになります。

3つ目が夜の勉強会といって、業務とは関係なくざっくばらんに知識や技術を共有しあう会です。


青山:CureAppのプログラミング言語は、JavaScriptとTypeScriptがメインなので、基本的にはそれに関する話が多いです。夜の勉強会では、個人的に趣味で作ったアプリやWEBサイトの技術についてシェアされることもあります。

今町:通常の業務は、今はほぼ皆リモートワークで、普段のコミュニケーションは主にSlackです。困ったときや悩んだときは、Slack上で日々相談し合ったりしています。


ユーザーの声が、ダイレクトに聞けることに喜び。エンジニアとして日々感じる成長

――CureAppのエンジニアとして、やりがいを感じるところはどんなときですか?

青山:私は全く医療のバックグランドがないのですが、日本でも唯一の治療用アプリの開発に貢献できることに魅力を感じています。私の担当するアルコール依存症治療アプリは、プロダクトマネージャーが精神科の医師なので、医療のスペシャリストと開発を進められることにやりがいを感じます。


今町:CureAppの仕事はユーザーとの距離が近く、直接プロダクトの感想を聞けるのが嬉しいです。効果もダイレクトにわかりますし、改善が必要な声があれば、すぐに施策をうつことができます。スタートアップということで、仕事の範囲も広いですが、その分、ユーザーからの声は私の励みにもなり、やりがいにも繋がっていると感じます。

鈴木:比較的小さいチームでプロダクトを開発するので、フロントエンドからバックエンドまで自分が関われる範囲が広いです。そのため自分の開発したものが、ユーザーに届いているという実感が湧きやすく、フィードバックをもらえると、さらに嬉しくなります。

あとは、メンテしやすいシンプルなコードを書けたときは、「やった!」と思います。より良い設計を追求しようという雰囲気が社内にあるので、その中でのびのびとシンプルで美しいコードを追求できるのはいいなと思いますね。


今町:確かに、他の技術をつかった方が遥かに効率的にできるのに、この技術で作りなさいと制限されるようなことはCureAppでは全くありません。エンジニアや開発担当者で意見を出し合いながら、こういうツールを使えばもっと効率化できるのではないか?と、生産性の高い議論ができるのは、本当に魅力に感じています。

中村:プロダクト全体を扱えるようになる技術スキルが、あっという間に身につく環境だと思います。モバイルアプリもフロントエンドもバックエンドもインフラも全て同じ言語で扱うので、短期間で扱える領域が広がります。実際、CureAppで過ごした1年は、技術的な成長スピードが転職前と比べて3倍くらいに感じて、これは全く別次元の感覚でした。

青山:確かに、サーバーもモバイルアプリもすべて、同じプログラミング言語というのは、他社と比べてもかなり珍しいですよね。

―― 同じ言語を使うメリットはどのような所にありますか?

青山:例えば、モバイルアプリとWEBアプリの開発で別言語を使うとなると、どうしても学習コストがかかります。でもTypeScriptを覚えれば、全部を網羅できるので、開発スピードは格段にあがります。WEBアプリでもモバイルアプリでも共通で扱えるコードが書けるなどのメリットは多いです。

今町:チーム間で、情報共有もしやすいですね。他チームが別言語をつかっていると、そこでの技術共有は難しくなるのですが、CureAppではTypeScriptという一つの言語を使うので、みなとノウハウ共有ができ成長スピードが早くなります。


――フロントからインフラまで、全てを経験したというのは、エンジニアとしても大きな強みになりそうですよね。

中村:そうですね。きっと何があっても生き残っていけるんじゃないかなと思っています。笑

上司と部下や部署間の垣根がなく、フラットなチーム作りが魅力

――CureAppに入社して、職場環境やチームの雰囲気などで気に入っているところはありますか?

青山:私は夜の勉強会が気に入ってます。毎回話すことを決めずに、ふわっと集まれる雰囲気が好きです。

今町:前職では出社した上で、電話やメールがメインのコミュニケーションでしたが、新型コロナウイルスの影響もありますが、CureAppでは全てリモートになりました。コミュニケーションもSlackでのチャットがメインです。

最初は、戸惑いはありましたが、今ではそれが上司や部下という垣根もなくフラットな人間関係につながり、働きやすい環境だと感じています。

中村:部門や職種による垣根がないのもCureAppの良いところだと思います。他部門の人とコミュニケーションとるのも気軽にできますし、全て上の人に通すというような概念もないのは、たしかにいいですよね。


今町:最近は、会社で会うことがあまりないので、僕のチームでは、slack上の「ゆるふわチャンネル」という雑談チャネルで交流を深めています。ちょっとした疑問や相談も気軽にしやすいですし、リモート時代ならではのチームビルディングという感じがします。

青山:Slack上にTimes という、個人個人が興味のあるテーマについて、情報をのせるチェンネルがあるのですが、普段話していない人や他部署の人でも興味を持っていることがわかるのはコミュニケーションをとるのにとてもいいなと思います。

鈴木:5年前は全員顔見知りという感じでしたが、今は会社も100人規模になり、さすがに全員と顔見知りではなくなってしまいました。そういう時に、Timesを見れば人となりがわかるのがいいですよね。


――最後の質問になりますが、今後エンジニアのチームとして目指す事などがあれば、ぜひ教えてください。

青山:せっかくプログラミング言語がどのプロダクトでも共通なので、ひとつのプロダクトで得た知見を、別のプロダクトにも横展開してシェアするといったことをもっと促進していきたいです。

今町:リモートのコミュニケーション上手になりたいです。

「ascure卒煙プログラム」では、運用タスクでダブルチェックが必要ですし、ペアワークでコーディングをすることもありますが、その際にもっと円滑にコミュニケーションをとるにはどうしたらいいかとチームで話をしています。

対面だったら指差しでできることも、リモートでは意図や作業内容を文字ベースで伝える必要もあります。

今後は、そういったコミュニケーション術を進化させ、チーム力を向上していきたいです。

鈴木:ひとえにエンジニアといっても、色々なタイプの方がいて、技術を追うのが好きな人もいれば、設計をじっくり考えるのが好きな人もいます。

企画の人と話し合い事業を前に進めるのが好きな人もいます。そういう多様な人が強みを出せるチーム作りや環境づくりをしていけたらと思います。

中村:私が入社した頃には、まだ社員は30人くらいでしたが、今では100人規模になりました。会社の事業ステージも明らかに変わってきていて、新しい課題に直面する毎日です。私が直接見られる範囲は限られているので、今後はマネジメントができる人を育てていくといくのが大きな課題です。

会社としては、新しい方もどんどん入って来てくださるフェーズなので、受け入れ体制を整え、リモート下でもスムーズにプロダクトに入っていただけるよう最善を尽くしていきたいです。



<取材ライティング/柳澤聖子>

株式会社CureApp's job postings
5 Likes
5 Likes

Weekly ranking

Show other rankings