1
/
5

What we do

NTTドコモが持つ膨大なデータを活用し、新しい価値を提供します。
リアル世界を可視化!GPSデータでデータサイエンスしています。
NTTドコモのGPSビックデータを中心とした膨大な位置情報データソースを使い、コンサルティングおよびSaaS型の分析サービスを展開しています。 誤差が数メートルから数十メートルという小さい単位でのGPSなど位置情報統計データを活用することによって、  - 例えば店舗の場合には、 大まかなエリアでしか分析できなかったことが、各店舗単位で詳細分析ができるようになります。  - 例えば顧客情報把握の場合には、 来訪者の人数推移、属性、回遊行動などが把握できるようになります。 これらの統計加工された情報をベースに、具体的には以下のような各種統計分析を行っています。  - ペルソナ分析 人流をベースとした興味関心などのペルソナ分析  - 顧客理解 特定の興味・関心を持ったユーザーが集中する場所の分析  - 回遊分析 来訪者が他に訪問している観光地の推定、宿泊場所の推定  - 出店計画 出店候補地の選定支援  - 商圏分析 来客者の住まい/職場また商圏規模の推定  - エリア分析 集客の高い観光地の特定、来客の属性推定  - 同線分析 観光地に来る際の交通手段の推定 ほかにも位置情報から把握でき、分析できることには大きな可能性があると考えています。 ターゲットクライアントの業界は、  - 流通業  - 小売店  - 広告代理店  - 不動産ディベロッパー などを中心に想定しています。

Why we do

従来のデータと、NTTドコモが保有するGPSデータを統合し、まだ見ぬインサイトを見つけていきます。
外国籍のメンバーも在籍し、オフィス内では複数の言語が飛び交っています。
「位置情報をあらゆるビジネスの力に」。 今や、あらゆる企業が何がしかのデータをもっている、といっても過言ではない時代になりました。 しかしながら各企業が持っているデータを分析という次元まで落とし込め活用できている企業は少ないのが現状です。この「もったいない」状況を抜け出す手助けをすることが我々のミッションだと考えています。 私たちは、位置情報をはじめとするビックデータを直観的に利用できるツールを、ビジネスのデータ分析ツールとして提供することで、あらゆる企業がデータドリブンな経営ができる世界を目指しています。

How we do

オフィスは虎ノ門ヒルズ。カフェのような雰囲気のコワーキングスペースはお昼休みにランチをすることもできます。
特色のある会議室は机や椅子が同じ部屋がなく、ふかふかのソファーの部屋もあります。
我々が誇るデータサイエンティストたちが日々開発している独自のアルゴリズムを利用して、これまでにない深度の統計化人流情報を把握・推定しています。GPSなど位置情報ビックデータに、独自のアルゴリズムを加えることで、特定の場所×人の興味関心×行動をそれぞれ把握することが可能になります。 SaaSプロダクトに関しては、最初から日本市場全体に普及させることを考えた開発計画を立てスタートアップのスピードで進めています。 コンサルティングについては、グループのリーチを生かして、日本市場を代表する企業にサービス提供を行っています。 チームの国籍は現在5か国というグローバルな環境、出身業界はインターネット業界、コンサルティング業界、人材サービス業界、会計サービス業界など多岐にわたります。メンバー各自が相互に刺激を与えあうことでバリューを生むことを会社として目指しています。 【インタビュー】東大卒の私が考える圧倒的なGPSデータの可能性 https://www.wantedly.com/companies/datawise/post_articles/187734 【インタビュー】位置情報でクライアント戦略を次のステージへ https://www.wantedly.com/companies/datawise/post_articles/205767 【データワイズの1日】 エンジニアたちの1日を紹介しています。 https://www.wantedly.com/stories/s/datawise_whatisdailystyle